どんなことをしたって
自分が本当に幸せと感じていなければ
幸せにはなれないよ。


先日行った、調香の先生の言葉が、とても強く心に残っています。


幼い頃から無意識的に封印してきた感情。

それは決して怒りや悲しみだけでなく、

喜びや楽しさも含まれます。


押さえ込むことに慣れ過ぎた感情は、
厄介なことに、いつしか自分でもどうやって開けば良いのかもわからなくなってしまいます。

いくら楽しいことをしたって、
どんなに美しいモノを見たって、

それなりに楽しさや喜びを感じられないのです。

それなり なんです。


癖になったそのパターンをもう終わりにしましょう。

本当に心から、
内側から楽しい、嬉しいが込み上げてくるような感情を感じてあげてください。


自分を大切に生きるとは、
自分の感情を大切にすること。
自己愛です。