最近

トイレでおしっこしてくれるタイミングが

如実に増えた息子


している最中に「気持ちぃ〜」

という息子笑


トイレでする気持ち良さを

実感してくれただけでも拍手!

だと私は思ってるんだけど…


私の母が

「排泄習慣を身につけさせないと!」

「パンツを履かせないと!」

とよく言うの


確かに一見出来そう

この「一見」がとても厄介


息子は今はまだ

「パンツは絶対履かない!

オムツしか履かない!」と言う

私はそれで良いと思ってる


排泄もオムツでする時は

まだまだたくさんある

日によってはオムツばっかりの日だってある

(でも自分でオムツ替える事も多い)

それで良いと思ってる


だって

トイレでしない!って言い張ってた息子


大進歩だって

なんで思わないんだろう


発達の主治医の先生も言っていた


「排泄の能力が無い子には

少しずつこちらから準備をして

練習をさせる必要があるけれど

能力はちゃんとあって

でも

トイレでするタイミングを

自分で決めたいって言う子には

いくらこちらから言っても

そんなに意味がない」って



母はよく我が家に来るし

息子をよく知ってる方だと思う


でもさ

私は生まれてからずっと一緒


離れている時間も

今までほとんど無いと言っても

過言ではないくらい


その私が

なぜ息子のペースを重要視するのか

そこまでは考えが及ばない


怠慢に見えるんだろうな


感覚の隔たりって

なかなか埋められない


一見出来そうだけど

出来ない、やりたくない

そういう息子の頑なな意志を

尊重しない事には

余計に次には進めない


パンツね

いつかは履くよ

それくらいの気持ちで

私はいるのよ


そういえば義父にも

私の育て方が〜みたいに

この前言われたな


療育の先生

小児科の先生

友だちだけ味方でいてくれる


味方がいてくれるだけで感謝だよね


身近な人には分かってもらえないけど

まぁ…いいや