今年のカーオブザイヤーが決まりましたね



スズキ フロンクス
トヨタ ランドクルーザー250
ホンダ フリード
マツダ CX-80
三菱 トライトン
レクサス LBX
BYD シール
ヒョンデ アイコニック 5 N
ミニ クーパー
ボルボ EX30

以前は輸入車に関してはインポートカーオブザイヤーでしかノミネートされていませんでしたがそれが変更となりカーオブザイヤーとしてノミネートされるようになってから輸入車の比率が上がりつつありますね

この中だと個人的には

スズキ フロンクス

この車かな…と思ってました

先日試乗する機会がありましたが、今までのスズキのイメージとは違う乗り味の重厚さや質感の高さ等かなり完成度が高くそれでいて300万円前後で買えるのはお買い得だな…と思いました

そんな魅力的な候補の中から選ばれたのは

This is 最高にちょうどいいホンダ

フリードです

今回のモデルで3代目となるフリードはThis is 最高にちょうどいいホンダらしさはそのままに装備を充実させてきました

特にシエンタには装備されていない電動パーキングブレーキやリアクーラーは大きな差だと思います

試乗はしていないので分からないのですがリポートを見る限り走りにも力を注いでるみたいなので運転が好きな人も退屈な思いをすることはないのではないでしょうか

何とか300万円に収まるモデルもありコスパの良さも有難いですよね

受賞されることに納得するいい車ですね

是非皆さんもフリード乗ってみてください

ちゃんと“This is 最高にちょうどいいホンダ”してますよ(笑)

因みにインポート部門は

伝統のスタイル、ゴーカートフィールはそのままに装備をアップデートしたミニクーパーが選ばれました

おめでとうございます