日頃、お子さんをほめていますか? 眠っていた写真をアート風作品にして、こどもの自尊心を育もう!
こどもが小さいと、写真が爆発的に増えますよね〜。
赤ちゃんの頃なんて、つないだら映像になるんじゃないかと思うぐらい
そりゃあもう、一挙一動…。

最近はちょこちょこプリントしているんですが、問題はその先です。
店頭で受け取ってそのまま袋に入れたまま…。
袋のシワが年月を思わせます。
1年以上前の写真です。(中身の写真は無事です^^)
なぜプリントするか、そのメリットはいずれ記事にできたらいいなと思っています。
ふだん子育てで、特に悩みはないものの
撮った写真をまとめることについては、なかなか時間がとれずに日々考え中です。
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先日思いがけず、その写真が日の目を浴びるきっかけができました!
「ほめ写プロジェクト運営事務局」から招待いただきイベントに参加してきたのです。
教育評論家の親野智可等さんによると、
「『俺はできる』『私はできる』自己肯定感があれば、いろんなことに挑戦できる。さまざまな場面を乗り越えられる。」
とのことで、
「写真でほめる」というのがこどもに効果的なのだそうです。
脳科学者さんや発達心理学者さん、企業さんが、
こどもと親の自己肯定感に関する意識調査を行ったデータを見せていただきました。
「ほめ写」の実証実験と脳測定もされたそうです。
「お風呂洗い、ピアノなど。
努力の過程や、達成の瞬間。
部分を褒める。」
というのが、大事なのだとか。
①条件付きでほめる。
②無条件でほめる。
の②種類があり、
うちの子たちの場合に当てはめてみると…
●宿題や作品作りの途中や完成時に「いいところ」を見つけて褒める〈条件付き〉
●今日も保育園、学校と学童頑張って、偉いね!〈わりと無条件?〉
●ママとパパのところに生まれてきてくれて、ありがとう。〈
かな?と思いました^^
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日本人って、ほめるのが苦手で世界で比較すると自尊心が低めなようですね…。
夫は私のことをほめるのが上手で、それによって仕事や家事育児をがんばれているところがあるので、
私もこれまで以上にこどもたちをほめて、いい所を発揮できるようにしたいと思います。
(かつての私は自尊心が低く、せっかく学んで身についたことや努力したことを
発揮できなかったことがありました>_<)
親野さんのお話では
「大人のほめ写があってもいい。自分で自分をほめてもいい。」
そうです♪
実際に「ほめ写」を実践された、ママさんたちのお話もうかがうことができました。
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イベントでいただいた「シャコラ」を使って、
●娘が産まれてすぐの写真
(産まれてきてくれてありがとう!→無条件にほめる)
●息子が作品を作っている課程の写真(
のびのびと作れたね!→課程や結果をほめる)
を作品にしてみました。
台紙を剥がして接着面に写真やペーパーを貼りました。
弱粘着なので、貼り直しもできてカンタン…。
100円ショップで買ったマスキングシールで少しデコレーションしました。
写真さえあれば、左のA4サイズの作品は角を丸くするコーナーパンチを使っても5分程度。
右の2Lサイズ作品は、わずか3分以内で完成しました!
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ほめ写は目の高さに飾るのがコツなんだとか。
我が家は、朝に家を出る時にこどもの目に留まるように(かつ、1歳の下の子が剥がしちゃわないように)
玄関のドアのこの位置に飾ることにしました★
壁などの接着面も、裏紙を剥がせば粘着面があるので、貼るだけです。
粘着テープやフックなどが不要で、手軽です。
帰宅後や、明日のこども達の反応が楽しみ〜。
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こちらは、会場に貼ってあったたくさんの「ほめ写」。
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ほめ写を通じて、たくさんの親子がもっと幸せを感じられますように!














