-Spinof Design- 広告グラフィックデザイン制作、ライフデザインについてのコラム執筆など -131ページ目

1つ、仕事納め

学校の仕事、年内最終日だったので
帰りにちょっといいランチを食べました。

ポスターで受賞された生徒さんも多く、
みなさんの頑張りが形になった2学期制でした。

3学期も頑張ります♪



日頃、お子さんをほめていますか? 眠っていた写真をアート風作品にして、こどもの自尊心を育もう!

こどもが小さいと、写真が爆発的に増えますよね〜。
 

赤ちゃんの頃なんて、つないだら映像になるんじゃないかと思うぐらい

そりゃあもう、一挙一動…。

最近はちょこちょこプリントしているんですが、問題はその先です。

店頭で受け取ってそのまま袋に入れたまま…。
袋のシワが年月を思わせます。

1年以上前の写真です。(中身の写真は無事です^^)

 

なぜプリントするか、そのメリットはいずれ記事にできたらいいなと思っています。

 

ふだん子育てで、特に悩みはないものの

撮った写真をまとめることについては、なかなか時間がとれずに日々考え中です。

 

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先日思いがけず、その写真が日の目を浴びるきっかけができました!
「ほめ写プロジェクト運営事務局」から招待いただきイベントに参加
してきたのです。

ほめ写プロジェクト 公式サイト

 

 

教育評論家の親野智可等さんによると、

「『俺はできる』『私はできる』自己肯定感があれば、いろんなことに挑戦できる。さまざまな場面を乗り越えられる。」

とのことで、

「写真でほめる」というのがこどもに効果的なのだそうです。

 

脳科学者さんや発達心理学者さん、企業さんが、

こどもと親の自己肯定感に関する意識調査を行ったデータを見せていただきました。

「ほめ写」の実証実験と脳測定もされたそうです。

 

「お風呂洗い、ピアノなど。

努力の過程や、達成の瞬間。

部分を褒める。」

 

というのが、大事なのだとか。

 

①条件付きでほめる。

②無条件でほめる。

 

の②種類があり、

 

うちの子たちの場合に当てはめてみると…

 

●宿題や作品作りの途中や完成時に「いいところ」を見つけて褒める〈条件付き〉

●今日も保育園、学校と学童頑張って、偉いね!〈わりと無条件?〉

●ママとパパのところに生まれてきてくれて、ありがとう。〈無条件〉

 

かな?と思いました^^

 

 

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日本人って、ほめるのが苦手で世界で比較すると自尊心が低めなようですね…。

夫は私のことをほめるのが上手で、それによって仕事や家事育児をがんばれているところがあるので、

私もこれまで以上にこどもたちをほめて、いい所を発揮できるようにしたいと思います。

 

(かつての私は自尊心が低く、せっかく学んで身についたことや努力したことを

発揮できなかったことがありました>_<)

 

 

親野さんのお話では

「大人のほめ写があってもいい。自分で自分をほめてもいい。」

そうです♪

 

実際に「ほめ写」を実践された、ママさんたちのお話もうかがうことができました。

 

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イベントでいただいた「シャコラ」を使って、

 

●娘が産まれてすぐの写真

(産まれてきてくれてありがとう!→無条件にほめる)

 

●息子が作品を作っている課程の写真(

のびのびと作れたね!→課程や結果をほめる)

 

を作品にしてみました。

 

 

台紙を剥がして接着面に写真やペーパーを貼りました。

弱粘着なので、貼り直しもできてカンタン…。

100円ショップで買ったマスキングシールで少しデコレーションしました。

 

写真さえあれば、左のA4サイズの作品は角を丸くするコーナーパンチを使っても5分程度。
右の2Lサイズ作品は、わずか3分以内で完成しました!

 

 

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ほめ写は目の高さに飾るのがコツなんだとか。

 

我が家は、朝に家を出る時にこどもの目に留まるように(かつ、1歳の下の子が剥がしちゃわないように)
玄関のドアのこの位置に飾ることにしました★

 

 

壁などの接着面も、裏紙を剥がせば粘着面があるので、貼るだけです。

粘着テープやフックなどが不要で、手軽です。


帰宅後や、明日のこども達の反応が楽しみ〜。

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こちらは、会場に貼ってあったたくさんの「ほめ写」。

 

 

ほめ写を通じて、たくさんの親子がもっと幸せを感じられますように!

 

【創業?9周年】公私ともに現在のお仕事いろいろ

 

本日10月1日で、弊所「Spinof Design」は9周年を迎えました。

きっとデザイン以外の仕事が増えるだろうと思って、スピンオフからSpinof と名付けました。

創業というのがしっくりこないぐらいの、ひっそりとした起業でしたが

いろいろな方に支えられて、細く、ちょっとだけ長く続けてこれたと思います。

税務署に開業届を提出した9年前の今日のことは、わりと鮮明に覚えています。

(同じタイミングで廃業届を出されていた方がいて、印象的でした。)

 

日頃自分でも何屋さんなのか、今どんな仕事をしているか、どう発展させていきたいか忘れがちなので、業務内容をまとめてみました。

個人事業もそれ以外もごっちゃですが「仕事」と認識して継続しているもの一覧です。

 

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①チラシを中心とした「グラフィックデザイン」

例年通り、年度の下半期が始まるこの時期はご依頼やご相談が増えます。

いつもありがとうございます!

 

②子育てや街歩きを中心とした「ライティング」

私にしては大きめのお仕事を始めるかもしれません。

4年前ぐらいの親子おでかけ記事を見返してみたら、小さい息子の写真に懐かしくなりました。

 

③今年から増え始めた「マンガ・イラスト制作」

なかなか描く時間がまとまって取れないのですが、例年だと年末年始に少し余裕ができるので制作したいです。

夏に出版された本のご縁で、イラストレーター3人で打ち上げがあり、久々に都内で飲み会でワクワクしております。

 

④サポート系「事務・おつかい」

書類の整理や押印など、いかに自分がペーパーレスな環境にいるかを日々実感しています^^;

 

⑤サポート系「配達・販売」

ダイエット目的でも始めました。歩くこと、売上が伸びること、お客様にお届けすることがとても楽しいです。

 

⑥サポート系「家事・息子と娘の育児」

待機児童、卒園、入学、入園、転園(2回)、初めての夏休み

と激動の6ヶ月を過ごし、なかなか回復しない体調不良も経験しました。

ようやく落ち着いたかな…という感じです。1年が早すぎます…

 

⑦サポート系「夫の仕事」

月1回、年1回の資料作成やチェック、リハーサルなど

そこそこ力になれたと思います。

 

⑧5年目に突入「デザイン科講師の仕事」

1年目はテキストの作成や採点に、残業をしたり徹夜をしたりしていましたが

ここ数年はコツをつかめたように思います。

学校が休みの期間に出産できて授業に穴をあけずに済んだのは、

ラッキーなのと学校の先生方のおかげでした。

 

⑨年に1〜2回ぐらいできたらいいな「イベント出展」

5月にデザフェスに初出展しました。これから10月と11月にちょっと出展、お手伝いの予定があります。

アクキーやマステを作りたいのですが、じっくりグッズを作るのはもうちょっと先になりそうです。

 

⑩女性の起業支援・事業支援のための「勉強会・ミーティング」

第二子出産以降、お休みしていてすみません。
11月頃には再開したいと思っております。

 

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息子が図工でスタンプをやったのが楽しかったらしく

「俺、デザイナーになれるかも」

と昨日言っていたのが、最近嬉しかった出来事でした。

 

10周年に向けて、いろいろと体制を整えたいと思っております。

いつも見守ってくださり、ありがとうございます。

 

Spinof Design