月曜日鑑賞。

スケジュールが合うところは吹き替え版しかなかった。

ま、ファミリー向けだからしょうがない。

ということで、吹き替え版観る。

パディントンの声は松坂桃李。

予告編では、え、このパディントン、なんかヘン! と、ちょっとした拒否反応が出ていたんだが、上映開始後、すぐに慣れて、かわいくなった。

それにしても、なぜ、吹き替え???

思ったほど、ファミリー向けという雰囲気でもないし、むしろ、大人向きじゃないのかな。

たしかに、吹き替え版ということで、親子連れも何組か見かけたが。

パディントンは健気なジェントルマン。

そして、ひたむきさと、優しさと、懐っこさで、すぐ誰とでも友達になれる。

熊を住人として、至極当然のように受け入れている街の人たちも楽しい。うちの近所にも来ないかな。こんな可愛い熊ちゃん。

機関車がふんだんに登場する。

美しいロンドンの街並みと調和している。

近年ではイギリスでも徐々に石造りの新築が減っていると聞くが、世界中、どこも文化が急激に変化しているのだろう。

なるべく、変わらずにいてほしいなあ。

ヒュー・グラントが、なんとまあ、落ち目スターで出演しているのだが、こういう、厳しいジョークって、イギリスならでは、、、ま、本気で落ち目だったら、出てないだろうけど^^;