いままでのほほーんと書いて来たけど、今日は本題?の、不育症と染色体異常について少し書こうかと。
最近小さいケンカが絶えないから、あんまり気が乗らないんだけど、あいくもそろそろ2歳になるし、二人目を考えようかっていうことになりまして。
以前お世話になった名古屋の青木産婦人科クリニックに行ってきました。
今日は検査のための採血だけだったけどね。
3回目の流産の後、毎日泣いて、家事も手に付かなくて、スーパーの親子連れを見るのも辛くなって、人と関わりたくなくて、毎日泣く私にうっしーもフォローしきれなくなって、どん底みたいだった。
病院の先生に染色体の検査をしてみましょうと言われて、その結果が私のロバートソン転座だった時は、本当に頭が真っ白になった。
今までけっこう真面目に生きてきたのに。
なんでわたしだけ。
なんでわたしだけ。
1000人に1人って。
なんでわたしなの、、
ロバートソン転座って、遺伝子の数は合ってるのに、2つで一組の遺伝子の片方が違う一組の片方にくっついてしまってる状態らしい。(説明下手でごめんなさい)
わたし今まで普通に生きてこれたのに?
大きな病気もしてないし、障害だって無いはずなのに、染色体異常だって。
友達もほとんどできちゃった婚で、幸せそうにしてるのに、ちゃんと順番通りにしてきた私は、なんでダメなのか、、
誰も悪くないのに勝手に恨んで、妬んで。
でもそうしないと精神的に保っていられなかった。
そんな時にお父さんがネットで調べて勧めてくれたのが青木産婦人科クリニック。
不育症治療で有名な先生の病院だった。
不幸中の幸いは病院が名古屋にあること。
先生を頼って県外の患者さんや、海外からの患者さんもいるみたい。
一通りの検査を受け、治療方針を決めていくんだけど、私の場合、染色体異常の他に第12凝固因子の数値が低いので、カプロシンの自己注射を1日2回とバイアスピリン、精神のお薬のメイラックスで治療していくことになった。
”普通の人でも流産の危険が絶対ないわけじゃないんだよ、ロバートソン転座でも60%は生まれる可能性があるからね” と先生に言われて、少し楽になった。
このあと間もなく妊娠するとこができて、検診のたびに、今日もちゃんと心拍確認できますように。お願いします。お願いします。って祈って、モニター見るのも毎回心臓が飛び出るくらい緊張したけど、順調にお腹の中で育ってくれた。
わたしの場合は、クリニックに通い始めて運良くすぐに妊娠して、初めての治療で元気に育ってくれたけど、きっと治療してる人の中には、ずっと通い続けてる人とか、検査しても原因が見つからない人とか、他にも人工授精をしている人とか、いろんな夫婦がいるんだろうなと思うと、どうかその人たちが1日でも早く赤ちゃんを抱っこできる日が来ますように!!と思います。
一緒に頑張りましょう!!!
一回でまとめる内容じゃなかったな、これは、、(*_*)
今日の検査の結果は1ヶ月後に出るのでまた今度。