9月21日(水)の台風の日のこと。

これはちょっと変なBLOGになるかも

しれないですが、ちょっと自分が残し

たいんで書きます。





この日は台風が夕方に東京直撃って

前日から言ってました。

仕事をしてると15時くらいに帰る相談。

電車止まったらいけないからもう帰って。

そっか。

東京だったらそういう事も考えないとい

けないんだ。

今まで高知にいたときはそんな事は

絶対になかったし、ちょっとビックリした。




職場をでたのが15時30分くらい。

歩いて駅に行く途中も風が凄い。

駅でも看板の陰で待機。

やっと電車に乗って乗り換えの駅に

着いたときに5分だけ寄り道をした。

本をどうしても買いたかった。

自分の家の近くでも品川駅でも

ほしい本がおいてなかったから

ここで購入。

すぐに山手線に乗って品川に。




着いた瞬間終わったと思った。

品川駅のホームは改札より下にある。

なので電車を降りたら階段を上がって

乗換えをしないといけない。

ですがそのホームだけでさえ人が

多すぎて階段まで行けない状態。

実際に20mくらいの距離を20分以上

かけて改札のある2階に上がった。




そしたらこれ。


LUCKY SPINCREW




無理や。

と思っていつもと違う電車で帰って

そっからバスに乗って帰ろうと思って

電車のホームに行った。

そこでも30分くらい待った。

ギュウギュウになった電車が全然動かない。



ここが一番最初。



人間って汚いな。

皆並んでるのに追い越してギュウギュウの

電車に入る人。

でも自分もあの人の中に動く気配もないのに

入るのも嫌やった。


もういいやと思ってカフェでも入ってゆっくり

してから帰ろうと思って駅のお店を探した。

まぁいっぱいや。

そりゃそうか。



それからトイレの近くに行って本を

呼んで待とうと思った。

先日から言っている

長谷部誠  「心を整える」

本当にこれのお陰でまだ

時間を有効に使えた。


でもトイレの近くは本当に人の

移動が多かった。

女子トイレは多分100人以上が

ずっと並んでた。

多分30分待ちくらい。

男子トイレは5分待ちくらい。

それに公衆電話もメチャ人

並んでた。



この時、自分の携帯の調子が悪かった

かはわからんけど携帯がたまにしか

使えんかった。




それで20時前くらいに山手線だけ

動き始めた。

なので自分が乗りたいホームの

近くに行った。

ここで自分の判断が間違いでした。

皆考えることは同じ。

何万人も駅にいるからメチャ動き

出してまた混雑しだした。

その後、京浜東北線が動き出した。


ここからが本当に辛かった。

自分はその時2回にいました。

山手線と京浜東北線はホームが隣。

出口の改札もその2つの近く。

そこでアナウンスが入った。

京急線は21時に再開予定。

そこで京急線に並んでる人は

京浜東北線の方に行きだして

大パニック。




路線が動くということはもちろん

品川駅に降りてくる人もいる。

この時点で身動きはいっさい

とれない。



360度人。

距離で言うと隣の人が10cmくらい

の場所に顔がある。

実際、汗だくのおじさんなんかも。

本当に嫌やったけど、どうしようもない。

仕方ない。

我慢するしかない。


本当に今までに考えれないくらい

自分は冷静でした。

イライラもあんまりしてなかった。


自分は人を待たせるのも待たされるのも

大嫌いです。

でも、本当に不思議でした。


駅員と警察の指示がでてマシに

なるのを待つしかないと思った。


周りでは吐きそうになってる女性もいた。

けどあの状況じゃ誰も何もできんし我慢

するしかない。




それやのに人を押してる。

色んなところで文句を言う人や喧嘩

になってる。

「早くゆうどうしろよ」

「なにやってんだよ」

確かに皆、解放されたけど仕方ない。

駅員、警察の対応が遅かったのも事実。



その時にまた山手線から人が降りてきて

人が増えた。

「出る人優先」

「出ないと減らない」

と言って間を掻き分けて出ようと進んでいく。

皆、押されてコケそうになったりしてるのに。

「私、出ます」

と手を上げて行く人もいました。



確かに出る人をおいといたら

増える一方やけど勝手すぎる。

状況考えたら仕方ない。

他には

「お前ら社会人だったらもっと主張しろよ」




本当に冷静に色んなものを見てたり

聞こえてたり。




この状況で主張して勝手なことしたら

もっと状況が悪くなるのがわからんろうか。

本当にダメのものを見た気がした。

人間は勝手や。



それから京急がシャッターを開けない

と言ってたけど半分あけてチョット

マシになった。

でもそっから自分は30分くらい

時間をつぶした。

すぐに行ったらさっきの二の舞。

動けなくなるし。

あんなに待ったのに皆、急ぎすぎ。

ゆっくり出来る人はゆっくりしたら

いいのに。







結局、職場を出て6時間くらいかけて

自宅に着いた。

駅に着いて道路を見た瞬間にメチャ

広く見えてスットした。

何か目がよくなった感じ。

田舎の緑ばっかり見たときみたいな。





本当にしんどかった。

普通なら最悪としか思えんけど、

貴重な体験やったきがする。

何か感じて考えたことが本当に

いっぱいありすぎた。

自分の一番いい動きかたも

なんとなくわかった。

冷静にやね。




それにしてもJRとか鉄道会社も地震の

時に色々あったと思うのに何の

対策もできてない気がした。

誘導とかシュミレーションや研修の

ような講義をやっとくべきやと思った。

あの場でわーわー言うのはダメやと

思ったけど、動きかたとか順番とかを

考えてなかったこともダメやと思った。








本当にながながと書いてしまった。

概要だけやけど。


この経験をして思ったことがある。

職場から近くに引越しを早くしよう。







ではでは。。。




いゃぁ~最低一週間はかけて読むつもりが一日で読んでしまった。
ホントになかなか面白い本でした。




長友佑都 日本男児
photo:01






長友選手は歳でいうと一つ下。
同年代の四国出身。
何となく書いてる事がイメージしやすかった。


シンデレラボーイと言われている長友選手。
でも、苦労の連続。
確かにここ何年で一気に日本の頂点の選手になってしまった。
逆に言えばノンストップで状況が変わりすぎ。
小学校~大学途中まで有名選手ではなかったみたいだし。
それが日本代表まで急になった。
実際はホントに厳しい時でもあったと思った。
ポジションですら五年前の大学でサイドバックになってるんだから対応するのは難しかったと思う。

本を読んでて最後のほうはインテルでの話し。
個人的には今が一番厳しいんじゃないかと思った。
ホントに応援したい選手だと思った。


皆さんオススメなんで是非読んで下さい。
始まりは、ジブリみたいで笑いましたけどw





この本を読んでって訳ではないけど、最近読んだ本で共通の感じた事があったんで目標を持てたってほどでもないけどやってみたい事2つができた。
それを実行チョットずつするために動いて行きたいと思います。



次こそ、長谷部誠の心を整えるを読みたいと思います。








ではでは。。。







またまた久しぶりに更新。
最近、気持ち的に最悪かも。
でも、そんななか癒しであり
マイブームの図書館。


ホントに暇があれば来てる感じです。
今までの人生で初めて本を読むのが楽しいと思ってます。
小学校の時は本読みの宿題とかほとんどやってなかったです。
本を読むことは大っ嫌いでした。
漫画ですら読み出したのは二十歳の頃。


そんな自分が、図書館を利用し出したのは書類作成などをするとき。
それから何気なしに旅行、写真、カメラ、インテリアなどの本を見ていました。
これを見てわかるように文字の少ない本から始まりました。
まぁ感覚的には小さい子みたいな感じ。




それからは小説も読んだり。


それで最近のマイブームはスポーツ選手の本。
その人が書いた本でも周りの人が書いた本でも。
これがなかなか面白い。
最近の読んだ本。
結構古いけど


中田英寿
日本をフランスへ導いた男
photo:01




これはなかなか面白かった。
中田英寿さんの小さい頃からの話です。
この本で、面白かったのは自分の思想が凄いと言うのもありますが、勉強に対してが一番凄かった。
高校の頃は、サッカーの遠征で3分の2くらいしか学校に行って無かったのに一番悪くて学年10位以内。
そんななかこんな事を書いてた。

数学は教科書を一生懸命読めばなんとかなる。
とか
高校進学のとき苦手な英語を教科書を丸覚えする。
など普通なら無理と思ってしまうことを普通より時間がない人がやってる。
表現が難しいけど、色々考えてしまう本でした。




次は
イチロー、聖地へ
photo:02



これは日本からアメリカへ行くときの話しです。
イチロー選手が神戸のファンにアメリカ行きを応援してくれるか不安だった話しとかが面白かった。
でも、全体的には似た内容を同じエピソードを書いてました。




次は
シャビ
バルサに生きる。
photo:03




これはバルセロナのシャビが書いた本です。
色々書いてたけど、一番面白かったのは19歳の時の移籍の話し。
シャビはずっとバルセロナの選手だからその話を見てビックリしました。


その話しはACミランからの誘いでした。
その時のACミランの監督が、現在日本代表の監督のザッケローニ監督。
19歳のシャビを理想のチームの中心選手にしていた。
その時はシャビもレギュラーではなくて交代選手でした。
ACミランはとんでもない額の移籍金や家族の仕事の年収まで管理し、紹介者にも億のお礼のお金を用意していた。
それにレギュラーを約束するとまで言われていたらしい。

家族は大喜びで断る理由がないと思っていた。
シャビ自身は迷ってたらしい。
小さい頃からバルサだけだったから。
そんななか唯一反対したのがお母さん。
お母さんはバルサの大ファン。
シャビがACミランに行くなら旦那と離婚します。
と言ったことでシャビは移籍をせずにバルサにとどまったらしい。
その後はバルサも中心選手ではなかったが、年俸をかなり上げてくれたらしい。


この決断は凄いですね。
だってACミランもサッカー知らない人でも聞いたことがあるほどのビッグクラブやし。
まぁホントに本を読んだら金額の事が書いてあるんで凄くビックリすると思いますよ。




まぁこんな感じで人生初の読書の秋をしています。
何かいい本あったら教えてください。

次は、長谷部誠の心を整える。と長友佑都の日本男児を買って読もうと思ってます。


皆も読書したら以外とハマるかも。







ではでは。。。