鈴木洋介オフィシャルブログ「洋介劇場」 -38ページ目

鈴木洋介オフィシャルブログ「洋介劇場」

この物語は、とあるキチガイが何かその存在を形ある作品として残そうと企んだ、傲慢で滑稽極まりない人生の記録
  
詳しくはWebで(!?)

仕事終わりに「明日に咲く花」を聴きながら歩いていた時のちょっとした物語。


女「あーっ!!洋介じゃん。はははははっ」
男「はい?」
    (誰?)
女「あん時と変わってねぇ~はははははっ」
    (どの時?)
  「生きてた~はははははっ」
    (勝手に殺すな)
  「でさぁ~・・・」

    女の話が続く。終始笑われている…。
    男は困る。ひたすら困る。

女「あんた浪人してるんでしょ?ウケる~」
    (うるせぇむかっ)
  「千葉工大落ちるとかどうなの~?」
    (違うっ!!あせるってことは人違い~!?)

    女の話が続く。ほぼ聞いてない。 
    男は訴える。 

男「人違いだと思います。僕急ぐんで!」
女「そういえばさぁ~」
    (聞けやむかっ)
  「お前、アカネとはもう終わったの?」
    (始まってないっ!!)
男「ですから人違いです。」
女「あんたさ~爆弾人の話ちゃんと聞きなよむかっ
    (お前だよむかっ)
  「だからお前は昔から・・・」
        ・・・えはてな5!

    女の話は続く。どうやら説教されてる。
    男は困る。帰れない。

男「警察呼びます
女「あームカつく。あーうぜぇ」
        ・・・えはてな5! 

    女はふてくされてその場を去る。
    男は状況を把握出来ず、ただ困る。

この後、男は意味不明な色んな心境を胸に部屋でカップラーメンをすする。