鈴木洋介オフィシャルブログ「洋介劇場」 -12ページ目

鈴木洋介オフィシャルブログ「洋介劇場」

この物語は、とあるキチガイが何かその存在を形ある作品として残そうと企んだ、傲慢で滑稽極まりない人生の記録
  
詳しくはWebで(!?)

男には常に欲望が日々の生活に付いて回る。
だから、何か遠い目標が勝手に土足で踏み込んでくる。

それを自分のことでありながらコントロールすることが出来ず、トライしては一悲一憂する。

過去には欲望に素直なことを軽蔑する人間は多数存在した。
自己中心的な考えだと非難し、その価値観を全面的に否定し、弾圧されてきた。
しかし、男はめげることを知らない。欲望に素直なことと周りに迷惑をかけることは別の話であると解釈して生きているからである。


男は自分の思った通りにならないと気が済まないので、相当根深い欲に取り憑かれた権化であるという結論に至る。
そして何かを目指した時、または何かを欲した時に血眼になって動物的な本能が働くことは過去の出来事より証明済みではある。



…ただ男には未だかつて“結果”がついて来たことがない。
必死になって戦って求めたレベルに手が届かない。
だから男は悔しながらにいつもその努力の意義を否定しなければならず、後悔のみが男を支配する。

人はそれを鼻で笑い、哀れみと蔑みの眼差しで高いとこから見下すことだろう。

しかし、男はいつもと同じように“努力しても結果を出せない”という失敗を繰り返す。
何故男は合理的に生きないのだろうか?

簡単だ
やらなきゃ気が済まないから。
男の中での価値観が合理性よりもそれの方が上回るから。
そして男は“満足”というものにまだ巡りあっていないから。


男はまだ見ぬ境地を目指し、歩みを止めない…


















何コレ?