多摩川のおはなし(怖い話だから閲覧注意☆)
いきなりデンパなお話ですが、多摩川と言えば、いわくつきの川として有名です。
源流を山梨県の笠取山に発ち、甲州から武蔵野を通って江戸前へと流れています。
つまり、とことんまで人里を流れ、人とともに流れる川なんです。
人に近い川には、いろんなものが居ます。
名前からして、「多魔」「玉」「魂(たま)」「霊(たま)」と、いわくつき度がハンパないです。
もっとも無難なのは、現行の「多摩」でしょうが。
いずれにせよ、ありがたく畏れる存在であることをよく示しています。
貴重な水源でありながらも暴れ川で、たくさんの命をはぐくみ、たくさんの命を奪ってきた川といえます。
代表的な支流には、小菅川・秋川・浅川があり、なじみのあるところでは野川(小金井市・調布市・世田谷区など)や、平瀬川(川崎市宮前区・同高津区)がありますね。
他、このブログでは旧河川である丸子側が登場しています。
上流には奥多摩湖(小河内ダム)があり、羽村取水堰とともに東京都内の重要な水源となっています。
で。
以上にあげたほとんどに多かれ少なかれ、「向こう岸のお話」があります。
有名なところだと、羽村取水堰から流れる「玉川上水」でしょう。
太宰治が入水自殺したことで知られています。
また、中流部に当たる、いわゆる「武蔵野」と呼ばれる地域には、多摩川流域に限らず、多数の心霊スポットがあります。
八王子あたりなどは有名ですね。
青梅などにも点在しているようですが、多摩川が影響を及ぼし、昔から人の居る場所ならほとんどどこでもいくらか話はあります。
二子橋や丸子橋にも話があり、国道246号線の下をくぐるトンネルや、調布堰では心霊体験がいくらかあるみたいです。
多摩川そのものが霊道でもあるといわれているので、流域にある溜まりやすい場所には霊や怪が憑きやすいのでしょう。
怪や霊は、昔から「人が昔から居て、なおかつ目立たない場所」を選ぶ傾向があるようです。
多摩川など、ちょうどいい条件ではありませんか。
また、多摩川には霊道となりえる街道がいくつか通っており、他にも神社などへの参道があり、それらと多摩川が交わる付近には、特にヤバげなスポットが集中しています。
特に調布堰付近は、「瀞で複雑な流れもなく、急な深みもないのになぜか水難事故の多い上流部」や「巻き込まれたらまず間違いなく死ぬと言われている堰直下」「よく死体があがることに定評のある丸子橋の下」、さらには「綱島街道・中原街道が交わった先(江戸へ向かうとき)にある多摩川」という、これでもかってくらいの条件が整っています。
事実、この付近では水難事故が非常に多く、毎年数人が亡くなり、浅い川なのに遺体があまりあがりません。
二子橋付近も、バーベキュー場があり、水難事故が絶えない場所です。
そして、どちらも条件的には、穏やかかつ比較的浅くて水遊びに適した場所です。
条件だけみると。
特に丸子橋はヤバイです。
ここからは実体験になりますが、数年前、純一ととおると共に下流から上流に向かってロードレーサーで走っていたときのこと。
新幹線下をくぐり、一度、土手の上に上がらないといけない場所があるのですが、その道に横に数人の人が座っていました。
そこそこの明かりもあったので、50mほど手前から視認し、数もそれとなくわかっていました。
こういった場面では、急に立ち上がった人が道に出てきたり、見つけられていない犬などが飛び出してくる事があるので、特に注意します。
ロードレーサーの方ではなくても、注意していただきたい場面です。
そんな中、一人が立ち上がりました。
そして、道とは反対側の川へ向かってある行き…
消えました。
そして、その地点に差し掛かると、座っていたのは一人だけ。
他の数人も、いつの間にか消えていました。
心なしか白い服で、いくら多少の明かりがあるとはいえ、よく見えていたので、向こうの方だったのかもしれません。
そして、ここからが面白い。
純一は、「全身白い服で目立っていた。棺桶に入るときの衣装っぽい。」といっていましたが、俺が見たのは「上半身だけが白いTシャツのようなもの」で、ちょっと違って見えたのかもしれません。
しかし、一人が立ち上がって数歩歩いたところで突然消え、その後数人が消えたことは間違いなく(人数はわからなかったが、ちょっとずれがあった気が…?)、とおるは最初から一人しか見えていなかったとのこと。
そもそも、すでに寒い季節の(晩秋だった気がする)夜9時に近いような時間に、川原にあれだけ人が居るだけでも不自然で、残っていた一人だって十分に「変な人」です。
ともすれば、その人だってこっちの人ではないかもしれない。
しかし、彼らを見たとき、大きな違和感はなく、「あ、いるな。気をつけなきゃ」という程度でした。
判断力すら鈍っていたのでしょうか。
特別霊感が強いわけではないけど、たまに気配くらいは感じてましたが、ここまで露骨に見えたのはこのときだけでした。
釣りにおいては、こういった場所で釣ることもおおいので(こういうところっていいポイントなんですよね。なんでかな。)、ちょっと知識をつけておくのもいいかもしれません。
心霊スポットでの基本としては、ライトなどの装備品の他、お清めの塩、お守りを持ち、やってはいけない事では盛り塩(向こうへの挑発にも取られるとか)や線香をたく、不用意にものを壊さない・持ち帰らない、を留意すると言いようです。
みなさん。
変なものに憑かれないように、気をつけましょう。
霊だけじゃなく、怪も居ます。
これからは特に多い季節です。
こっちが活発になればあっちも活発になるそうですから……
源流を山梨県の笠取山に発ち、甲州から武蔵野を通って江戸前へと流れています。
つまり、とことんまで人里を流れ、人とともに流れる川なんです。
人に近い川には、いろんなものが居ます。
名前からして、「多魔」「玉」「魂(たま)」「霊(たま)」と、いわくつき度がハンパないです。
もっとも無難なのは、現行の「多摩」でしょうが。
いずれにせよ、ありがたく畏れる存在であることをよく示しています。
貴重な水源でありながらも暴れ川で、たくさんの命をはぐくみ、たくさんの命を奪ってきた川といえます。
代表的な支流には、小菅川・秋川・浅川があり、なじみのあるところでは野川(小金井市・調布市・世田谷区など)や、平瀬川(川崎市宮前区・同高津区)がありますね。
他、このブログでは旧河川である丸子側が登場しています。
上流には奥多摩湖(小河内ダム)があり、羽村取水堰とともに東京都内の重要な水源となっています。
で。
以上にあげたほとんどに多かれ少なかれ、「向こう岸のお話」があります。
有名なところだと、羽村取水堰から流れる「玉川上水」でしょう。
太宰治が入水自殺したことで知られています。
また、中流部に当たる、いわゆる「武蔵野」と呼ばれる地域には、多摩川流域に限らず、多数の心霊スポットがあります。
八王子あたりなどは有名ですね。
青梅などにも点在しているようですが、多摩川が影響を及ぼし、昔から人の居る場所ならほとんどどこでもいくらか話はあります。
二子橋や丸子橋にも話があり、国道246号線の下をくぐるトンネルや、調布堰では心霊体験がいくらかあるみたいです。
多摩川そのものが霊道でもあるといわれているので、流域にある溜まりやすい場所には霊や怪が憑きやすいのでしょう。
怪や霊は、昔から「人が昔から居て、なおかつ目立たない場所」を選ぶ傾向があるようです。
多摩川など、ちょうどいい条件ではありませんか。
また、多摩川には霊道となりえる街道がいくつか通っており、他にも神社などへの参道があり、それらと多摩川が交わる付近には、特にヤバげなスポットが集中しています。
特に調布堰付近は、「瀞で複雑な流れもなく、急な深みもないのになぜか水難事故の多い上流部」や「巻き込まれたらまず間違いなく死ぬと言われている堰直下」「よく死体があがることに定評のある丸子橋の下」、さらには「綱島街道・中原街道が交わった先(江戸へ向かうとき)にある多摩川」という、これでもかってくらいの条件が整っています。
事実、この付近では水難事故が非常に多く、毎年数人が亡くなり、浅い川なのに遺体があまりあがりません。
二子橋付近も、バーベキュー場があり、水難事故が絶えない場所です。
そして、どちらも条件的には、穏やかかつ比較的浅くて水遊びに適した場所です。
条件だけみると。
特に丸子橋はヤバイです。
ここからは実体験になりますが、数年前、純一ととおると共に下流から上流に向かってロードレーサーで走っていたときのこと。
新幹線下をくぐり、一度、土手の上に上がらないといけない場所があるのですが、その道に横に数人の人が座っていました。
そこそこの明かりもあったので、50mほど手前から視認し、数もそれとなくわかっていました。
こういった場面では、急に立ち上がった人が道に出てきたり、見つけられていない犬などが飛び出してくる事があるので、特に注意します。
ロードレーサーの方ではなくても、注意していただきたい場面です。
そんな中、一人が立ち上がりました。
そして、道とは反対側の川へ向かってある行き…
消えました。
そして、その地点に差し掛かると、座っていたのは一人だけ。
他の数人も、いつの間にか消えていました。
心なしか白い服で、いくら多少の明かりがあるとはいえ、よく見えていたので、向こうの方だったのかもしれません。
そして、ここからが面白い。
純一は、「全身白い服で目立っていた。棺桶に入るときの衣装っぽい。」といっていましたが、俺が見たのは「上半身だけが白いTシャツのようなもの」で、ちょっと違って見えたのかもしれません。
しかし、一人が立ち上がって数歩歩いたところで突然消え、その後数人が消えたことは間違いなく(人数はわからなかったが、ちょっとずれがあった気が…?)、とおるは最初から一人しか見えていなかったとのこと。
そもそも、すでに寒い季節の(晩秋だった気がする)夜9時に近いような時間に、川原にあれだけ人が居るだけでも不自然で、残っていた一人だって十分に「変な人」です。
ともすれば、その人だってこっちの人ではないかもしれない。
しかし、彼らを見たとき、大きな違和感はなく、「あ、いるな。気をつけなきゃ」という程度でした。
判断力すら鈍っていたのでしょうか。
特別霊感が強いわけではないけど、たまに気配くらいは感じてましたが、ここまで露骨に見えたのはこのときだけでした。
釣りにおいては、こういった場所で釣ることもおおいので(こういうところっていいポイントなんですよね。なんでかな。)、ちょっと知識をつけておくのもいいかもしれません。
心霊スポットでの基本としては、ライトなどの装備品の他、お清めの塩、お守りを持ち、やってはいけない事では盛り塩(向こうへの挑発にも取られるとか)や線香をたく、不用意にものを壊さない・持ち帰らない、を留意すると言いようです。
みなさん。
変なものに憑かれないように、気をつけましょう。
霊だけじゃなく、怪も居ます。
これからは特に多い季節です。
こっちが活発になればあっちも活発になるそうですから……
シーバスフライ
久しぶりにシーバスのダイナミックさを味わいたくて暇すぎて出撃したシーバスフライ。
惜しくもバラしてしまいました。
でも、ちょっとパターンわかったかも。
問題は、タイイングセットも秋田にあるため、補給がないという事だ。
マジで補給がない……
惜しくもバラしてしまいました。
でも、ちょっとパターンわかったかも。
問題は、タイイングセットも秋田にあるため、補給がないという事だ。
マジで補給がない……
生存報告と近況。
だからといって、特に記事もありません。
ナマズは微妙だし、釣具は相変わらず秋田に置きっぱなし。
先日、とおるがナマズの外道にこんなものを釣りました。

うしがえる。
そして、最後の砦(暇つぶし)であるBMXはごらんの有様。

ところで、最近あるものにはまっています。
それが、これ。

なんだかよくわからない?
何かのたまごに見える?
いいえ、これはビワです。
とおる(奥のサルのように見えるものです)の家に生えているビワで、非常に美味しいです。
正直、ビワは苦手だったのですが、ここのビワは食べられます。
美味しいです。
ところで、はまっていると言ったらこちらも。

彼女が、ポリバルーン(っていうの?チューブから接着剤みたいなのを出してストローで膨らませるやつ)にはまっています。
わりとコンスタントにビーチボール大まで膨らませます。
ちなみにこれは、バルーンの中にバルーンを作ろうと試行錯誤している途中のもの。
中にしおれたバルーンがありますね。
現在、ガルーダさんはお店に入院中。
ニューフレームは、「S&M BIKES INTRIKAT」に決定。
現在乗せ変え中です。
つまり、ガルーダさんは入院というよりは埋葬中…?
イントリカットは、軽量・省スペースを極めたガルーダさんとは正反対のフレームです。
400gの増重量は、果たしてどんな影響になるのか。
今日にでも出来上がるかもしれませんので、楽しみです。
お疲れガルーダ。

とおる。
東急線某駅にて。
こいつ、なかなかサマになってきていやがります。
ナマズは微妙だし、釣具は相変わらず秋田に置きっぱなし。
先日、とおるがナマズの外道にこんなものを釣りました。

うしがえる。
そして、最後の砦(暇つぶし)であるBMXはごらんの有様。

ところで、最近あるものにはまっています。
それが、これ。

なんだかよくわからない?
何かのたまごに見える?
いいえ、これはビワです。
とおる(奥のサルのように見えるものです)の家に生えているビワで、非常に美味しいです。
正直、ビワは苦手だったのですが、ここのビワは食べられます。
美味しいです。
ところで、はまっていると言ったらこちらも。

彼女が、ポリバルーン(っていうの?チューブから接着剤みたいなのを出してストローで膨らませるやつ)にはまっています。
わりとコンスタントにビーチボール大まで膨らませます。
ちなみにこれは、バルーンの中にバルーンを作ろうと試行錯誤している途中のもの。
中にしおれたバルーンがありますね。
現在、ガルーダさんはお店に入院中。
ニューフレームは、「S&M BIKES INTRIKAT」に決定。
現在乗せ変え中です。
つまり、ガルーダさんは入院というよりは埋葬中…?
イントリカットは、軽量・省スペースを極めたガルーダさんとは正反対のフレームです。
400gの増重量は、果たしてどんな影響になるのか。
今日にでも出来上がるかもしれませんので、楽しみです。
お疲れガルーダ。

とおる。
東急線某駅にて。
こいつ、なかなかサマになってきていやがります。



