鶴見川フライシーバス
死にそうなほど寒かったのか、寒すぎて死にたくなってきたのか、わからなくなってくるくらい寒かったです。
ケツ毛が縮れあがりました(謎)
そんなわけで、今日も元気に魚が釣れていません。
わざわざブログにしたのは、上二行を書きたかっただけなんです。
つまり、中身はなんにもないんです…
ケツ毛が縮れあがりました(謎)
そんなわけで、今日も元気に魚が釣れていません。
わざわざブログにしたのは、上二行を書きたかっただけなんです。
つまり、中身はなんにもないんです…
おそろしあん
凄まじい動画を見つけてしまいました…
クロカジキ(たぶん…)が、シイラを捕食する映像 です。
シイラも1mくらいありそうですが、こうなってしまってはただのベイトフィッシュです。
カジキってすげえ…
久しぶりに読み返す
久しぶりに、以前の記事を読み返していましたが…
どんどん言葉が汚くなり、以前とまったく変わらぬ文面だという事がわかりました(笑)
所詮ブログではありますが、見る人によってはかなりうざったい文章ですね。
それでも、楽しんでくださる方がいらっしゃるようなので、今後もこの文体を続けていこうと思います。
どんどん言葉が汚くなり、以前とまったく変わらぬ文面だという事がわかりました(笑)
所詮ブログではありますが、見る人によってはかなりうざったい文章ですね。
それでも、楽しんでくださる方がいらっしゃるようなので、今後もこの文体を続けていこうと思います。
ゼロ釣法について
最近流行り(=ダイワが一人ではしゃいでいる)のゼロ釣法のお話です。
なうで吉茸さんに「ゼロ釣法ってどう思う?」とコメントいただきまして、とてもなうの文字数では収まらなかったので、こちらに書かせていただきます。
さて、まずはゼロ釣法というものについてです。
あまりよく分かっていないのですが、知っている限りで解説します。
釣り方としては、基本的にただの脈釣りです。
ただし、すんげーやわらかい竿とすんげー細い糸を使います。
竿は極軟の6~7m程度、水中糸は0.2号以下、細いときは0.08号を使い、いかに細い糸で釣ったかを自慢しあうのが主流なようです。
社交性の無いZakiにはできない事です。
もちろん、オモリも極小のガン玉を使い、もはや付いているのか付いていないのか分かりません。
振込みはエサの重さを最大限に使って行います。
ちなみに、極細糸でもっとも頑丈なものは縫合用の糸と言われています。
ヤマベ釣りの人が時々使っているそうですが、すごく高いので、水中糸に使ったら破算してしまうでしょう。
次に、ゼロ釣法を使う場面です。
主に、20センチ以下、最大でも30センチ以下がターゲットになりますが、シマノのKAGEROUは54センチにブラウンまでは捕れましたので、必ずしも小物釣りとは限らないようです。
しかし、実際に可能な場面は少なく、やはり実質的には小物釣り用になります。
たとえば新子サイズしか釣れない場合などは、一匹ずつを楽しめる貴重な釣り方となります。
まあ、単純にふつうの渓流釣りを全体的に小さくしただけな気がしますが…
一応、ゼロ竿は一本持っていますが、あまり使う場面がありません。
そもそも渓流は行かないし、気分転換にやるのが面白い、という感じです。
どんなにやわらかい竿で魚の引きを最大限楽しもう、って言ったって、所詮は小さい魚なので、タカが知れています。
20センチに満たないヤマメがサクラマスに化ける事なんて、まずありえません。
もちろん、サクラマスがキングサーモンに化ける事もありません。

ゼロで釣ったヤマメです。
ゼロで釣ったから特別な魚、という事にはならないようです。

ゼロで捕ったブラウン。
まだ髪があった頃の写真ですね。
竿と一緒に写っていないので、信じてくださいと言うしかないのが残念です。
今年は、ちゃんと竿と一緒に撮りますね。
こちらも、やはりゼロで釣ったから特別な魚、という事にはなりませんでした。
強いて言うなら、15分以上もやり取りをしたのですごく疲れました。
どうせなら、スーパーゲームでブチ抜きたいものです。
ここまで書いて思いましたが、やっぱりただやわらかい竿でヤマメを釣っているだけな気がします。
しかし、竿自体は極軟調子の6~7mクラスと、今までに無いものですので、他の用途に使えるかもしれません。
夏にはハゼ釣りに使ってみようと思います。
アイディア次第で、この竿の活用方法が広がるのではないかと、ひそかに期待しております。
一部には「ゼロ釣法なんて、ヘタクソの飲ませ釣りだろ」という意見もありますが、一応、飲ませ釣りではありません。
飲ませ釣りもできますが、ちゃんとアワセれば、ちゃんとハリ掛かりします。
しかし、極細糸を使うため、合わせは竿をゆっくり立てるだけとなり、ハタから見るとアワセていないように見えるためでしょう。
ところで、未だにダイワの出しているゼロ釣法用のハリ外し(http://all.daiwa21.com/fishing/item/terminal_tackle/keiryu_te/z_harihazusi/index.html)の使い方がイマイチ分かりません。
結構な率でハリを壊してしまいます。
というかハリハズシが太すぎて魚がかわいそうなことになっています。
よく分かりません……
なうで吉茸さんに「ゼロ釣法ってどう思う?」とコメントいただきまして、とてもなうの文字数では収まらなかったので、こちらに書かせていただきます。
さて、まずはゼロ釣法というものについてです。
あまりよく分かっていないのですが、知っている限りで解説します。
釣り方としては、基本的にただの脈釣りです。
ただし、すんげーやわらかい竿とすんげー細い糸を使います。
竿は極軟の6~7m程度、水中糸は0.2号以下、細いときは0.08号を使い、いかに細い糸で釣ったかを自慢しあうのが主流なようです。
社交性の無いZakiにはできない事です。
もちろん、オモリも極小のガン玉を使い、もはや付いているのか付いていないのか分かりません。
振込みはエサの重さを最大限に使って行います。
ちなみに、極細糸でもっとも頑丈なものは縫合用の糸と言われています。
ヤマベ釣りの人が時々使っているそうですが、すごく高いので、水中糸に使ったら破算してしまうでしょう。
次に、ゼロ釣法を使う場面です。
主に、20センチ以下、最大でも30センチ以下がターゲットになりますが、シマノのKAGEROUは54センチにブラウンまでは捕れましたので、必ずしも小物釣りとは限らないようです。
しかし、実際に可能な場面は少なく、やはり実質的には小物釣り用になります。
たとえば新子サイズしか釣れない場合などは、一匹ずつを楽しめる貴重な釣り方となります。
まあ、単純にふつうの渓流釣りを全体的に小さくしただけな気がしますが…
一応、ゼロ竿は一本持っていますが、あまり使う場面がありません。
そもそも渓流は行かないし、気分転換にやるのが面白い、という感じです。
どんなにやわらかい竿で魚の引きを最大限楽しもう、って言ったって、所詮は小さい魚なので、タカが知れています。
20センチに満たないヤマメがサクラマスに化ける事なんて、まずありえません。
もちろん、サクラマスがキングサーモンに化ける事もありません。

ゼロで釣ったヤマメです。
ゼロで釣ったから特別な魚、という事にはならないようです。

ゼロで捕ったブラウン。
まだ髪があった頃の写真ですね。
竿と一緒に写っていないので、信じてくださいと言うしかないのが残念です。
今年は、ちゃんと竿と一緒に撮りますね。
こちらも、やはりゼロで釣ったから特別な魚、という事にはなりませんでした。
強いて言うなら、15分以上もやり取りをしたのですごく疲れました。
どうせなら、スーパーゲームでブチ抜きたいものです。
ここまで書いて思いましたが、やっぱりただやわらかい竿でヤマメを釣っているだけな気がします。
しかし、竿自体は極軟調子の6~7mクラスと、今までに無いものですので、他の用途に使えるかもしれません。
夏にはハゼ釣りに使ってみようと思います。
アイディア次第で、この竿の活用方法が広がるのではないかと、ひそかに期待しております。
一部には「ゼロ釣法なんて、ヘタクソの飲ませ釣りだろ」という意見もありますが、一応、飲ませ釣りではありません。
飲ませ釣りもできますが、ちゃんとアワセれば、ちゃんとハリ掛かりします。
しかし、極細糸を使うため、合わせは竿をゆっくり立てるだけとなり、ハタから見るとアワセていないように見えるためでしょう。
ところで、未だにダイワの出しているゼロ釣法用のハリ外し(http://all.daiwa21.com/fishing/item/terminal_tackle/keiryu_te/z_harihazusi/index.html)の使い方がイマイチ分かりません。
結構な率でハリを壊してしまいます。
というかハリハズシが太すぎて魚がかわいそうなことになっています。
よく分かりません……



