さあ、いよいよ試験です。
その前に、今更ですがFP3級の内容を私の感想含めて紹介してみます。
FP3級(ファイナンシャルプランニング技能検定)は6つのセクションに分かれています。
- ライフプランニングと資金計画
- リスクマネジメント
- 金融資産運用
- タックスプランニング
- 不動産
- 相続・事業承継
そして、学科試験、実技試験の両方に合格する必要があります。
学科試験は、〇×形式、試験時間は120分ですが、60分もかからずに解き終わります。
実技試験は、3つの中から答えを1つ選ぶ形式、試験時間は60分です。
実技ときくと、身構えてしまいますが、出題形式は毎年変わらないので、過去問を解いていれば、難しくありません。
それぞれのセクションのざっくりの内容&やってみた私の感想です。
1. ライフプランニングと資金計画
医療保険や年金など
医療保険については、職業柄(薬剤師)、わりかし知ってる内容でした。
年金については、今まで知らなかったことが多すぎ、苦労しました。
でも、日本って結構手厚いのね。と思ったりもしました。
2. リスクマネジメント
生命保険など
自分が保険に加入したときに聞いたような内容でした。
年末調整の保険料控除などの内容もあり、そういう事ねーという感じでした。
3. 金融資産運用
株式、債券など
正直ここが一番つらかったです。
でも、株式投資をやる上で一番大事
景気が上がると物価が上がる、物価が上がると金利が上がる などの関係性はごっちゃになりますが、暗記せず、考えて導くように出来ると良いと思います。
4. タックスプランニング
所得税など税について
医療費控除は知ってました
後は無知・・
ここは社会人として知っておかなければいけないと思います。
新人研修とかで習いたかったな。
5. 不動産
不動産取引について
自宅マンションを購入した際に聞いて内容でした。
これは、マンション購入する前に知りたかった。
自分の子供達には大学生のうちにFP3級の勉強をさせようと心に決めました
6. 相続・事業継承
相続について
相続税・贈与税など
相続に関しては未経験なので、経験前に勉強できて良かったと思います。
相続人の範囲と順序についての問題は、個人的に好きでした。
こんな感じです。
とにかく思ったのは、これは社会人になる前に知っとくべきだった。です。
さあ、次こそいよいよ試験です。