昨夜の地震、怖かったですね。
深夜に津波注意報なんか出て不安な想いをした方も多かったんじゃないでしょうか。
最近読んだ本に、ちょうど避難所での女性支援について書かれていたものがありました。
東日本大震災ときは、避難所に仕切りがなく、多くの人がいる中で、バスタオルに隠れて着替えをしたり、授乳するにもとても気を遣わなければいけなかったようです。
最近ニュースでよく見る避難所は、新型コロナウイルス感染防止のために仕切りが設置されていますので、その点はかなり改善されているのではないかと思います。プライバシーが保たれないつらさは、何も女性だけではなく、男性も一緒ですものね。
もう一つは生理用品についてです。同じく東日本大震災のとき、支援物資のなかに入っていた生理用品を「こんなときに不謹慎だ」と言って、捨ててしまったおじ様がいたというエピソードがその本で紹介されていました。これには、絶句です。
私、有川浩さんの小説が好きでよく読んでいたんですが、結構有事のときの生理用品まつわるエピソード出てきますね。長くなってしまうので、機会があれば紹介したいと思います。
災害時の女性支援は、は女性自衛官や女性のスタッフの存在がかなり必須になってきます。
それと同時に、男性の生理への知識不足を改善していかなければならないですね。