君は光のスピードで僕を変えていく
僕の影を消し去っていく

心の故郷に帰りたいと思う

たまにはいいよね

ロマンだったら君の胸にあるはず
照れくさくて言えないけど
知らないことを知ることがきっとロマンさ

いつか光と影すべてを判る日が来ても

君というロマンは消えない
僕が見守っている
君のロマンを僕が探し続ける

夜風が気持ちいいね
内緒で君の部屋に向かってるよ


一ダースの言い訳しても

君はいつも分かってくれないね


君と出会って夢の形がおぼろ気になってる
でもこれでいいのかな
滑り出した三日月みたいに君に惹かれてく

愛なんて言葉は僕には照れくさいから
でも大切に思ってるよ
今素直なのは夜風の仕業かな

急ぎたくない僕だけど
ちょっと重たい君が好きだよ

旅立ちます
貴方の愛秘めて

夢半ば僕の魂迷わぬよう
どうか眠らせて下さい

手折れば散る花の如く
鮮やかに最期を誇りましょう

負われた日の温もり
どう忘れましょうか

巡る命ならば
また貴方の愛となり
時を交わしましょう


どうか貴方がたおやかに海を渡れますよう
時の主となり守ります