難題ばかりの毎日だね
週末くらい一緒にいよう

七色のアーチ
二人で渡ろうよ
生まれたての頬をなでる風に乗って

青空までいこう

あの空を感じるように
もっと素直にお互い感じることができたら
夢は夢のまま
あるがまの君を愛せたのに


青い空に出逢えた
夢じゃない

青空に隠れた雨雲に気づけなかっただけ

青い空に出逢えた
こんな素敵なこと
どんな時も誇らしく思う

もうこだわらないで

もうあきらめないで
帰らない僕らの夢をこの青空に預けよう


ほら

疲れを知らない季節がまたやってくるよ



奔放になんて生きられない


言うことを聞かない詩性の心

深青の波に砕け去れ

何もかも自由
自由なら何もかも許されるのか
違う
歌人の心惑わす彼方が燃えたぎる

許されるなら
何も語らず
心この夜に眠らせて

すべて無情に狂わせて
この心罰して葬り去れ

さよなら言葉
オレンジに舞うように

もう弱音なら吐かない
君との約束だから

君の髪が絡んだ時
愛しさのなか懐かしかった
君の吐息を感じた時
悦びのなか安らぎを感じた


君の夢
僕は壊そうとした

僕の甘え
僕は何か履き違えてた


ただ僕は愚かな子供だった

空虚な心に硝子を散りばめるよう

さよならのコトノハが時を越えて

ひらひら舞い落ちる