秘密基地にいこう
ほんとの僕らになれる場所


ここからは星空へのエレベーター
とっておきの銀河だね
昼間の僕らの落書きさ

もっと強く手を握って
草原の凸凹に足をとられないよう
もうすぐだよ

約束する
まばたきの瞬間にさえ星は生まれては消えていく
だから一瞬の笑顔を絶やさずいよう

巡り逢えた奇跡
銀河の片隅で自由に地図(ゆめ)を描いていこう

歩こう

おとなになる
そういう時なのかな
漠然と考えてる


自分のために生きる
それはきっと弱いこと

君とふたり生きること
たぶん
そうなんだと思う

手探りで未来を感じてる
不思議だね
僕にもこんな感情があるなんて

もう失いたくはない
ずっと傍にいるよ


何も云わないで
愛が遠くなるから
危険に騒ぐ思いは10月の波に棄ててしまえ

流れる季節に哀しみは消えていく
時に任せればいい
君はただ疲れているだけ

大切にして欲しい
愛は身体では埋まらない

夕ぐれが君を包んでる
君は独りじゃない

君のことだから
心配はしない
やがて答えがでるだろう