朝が退廃を拒絶し
よどんだ魂が覚醒する
ままならぬ過去は自由を手に入れ
未来永劫にひざまずく
嗚呼、我が魂なんと静やかなのだろう
昨日までの罪を許さぬ広きモラルが
この空に吸い込まれゆくよう
怒りの矛先胸に収め入れ
今父を赦そうか
君の歌に心揺さぶられ
寂しく流れる群衆に昨日を捨て去り
またひとりとして歩み出そう
あとどのくらい道は残されているのだろう
時が孤独を抱くとも
僕は進もう この朝とともに
よどんだ魂が覚醒する
ままならぬ過去は自由を手に入れ
未来永劫にひざまずく
嗚呼、我が魂なんと静やかなのだろう
昨日までの罪を許さぬ広きモラルが
この空に吸い込まれゆくよう
怒りの矛先胸に収め入れ
今父を赦そうか
君の歌に心揺さぶられ
寂しく流れる群衆に昨日を捨て去り
またひとりとして歩み出そう
あとどのくらい道は残されているのだろう
時が孤独を抱くとも
僕は進もう この朝とともに





