spin-tale -41ページ目

「linolino」様のポイントカード制作しました。

HPにお仕事アップしました。(http://spin-tale.noor.jp/


「ハワイアンサロンlinolino」様のポイントカードと

お客様ポイントカードのイラスト&デザインをさせていただきました。
spin-tale-linolino-card
「ハワイアンサロンlinolino」様では、

ハワイのリラクゼーションである「ロミロミ」の施術、

ハワイに伝わる「マナカード」でのカウンセリングを行っています。

(※「マナカード」とは、ハワイの文化、伝統、アロハの精神とフナという

ハワイの哲学等に基づいて、最も必要としているメッセージを示してくれ

る、というのものです)




気になられた方がいらっしゃいましたら、是非linolino様HPをご覧ください。

HP http://www.linolino-kobe.com/index.html

キャラクター

HPにイラストアップしました。(http://spin-tale.noor.jp/

イラスト塾で描いた課題「キャラクター」です。


spin-tale-chara

サイトと説明がかぶりますが、とある町、

都会からは遠いのどかな牧歌的な場所、
でも周りの町に比べると発展している田舎の中の主要町、と

そこに住む人々を描いてみました。


一応、中央に居る女の子とその足元の

猫みたいな変な動物は、主人公キャラです。

元は大学の授業の中で生まれた子達だったのですが、

今回、描いてて色々と細かい設定も思いついてきたので、

いつか絵本としてこの物語を描こうと思います。


そして、最近絵を描く度に、感じが変わり、

自分でもどう仕上がるのか分からず、

クオリティが安定しないのが悩みの種。


でもそれを解決するには描くしかないってことで、

安定出来るように描いていきたいなー。

つか、描くどー!

イラストアップ


spin-tale-本を読む

HPにイラストアップしました。(http://spin-tale.noor.jp/

読書がテーマのイラストコンテストに出した絵です。


本はあらゆる世界への扉。

本を読むことは新しい世界と出会う事。

無限の宇宙が飛び出してきて、広がっていく事。

そんな想いで絵を描き、自分的には、なかなかいいのが描けた!

って自信作ではあったのですが。


結果は……。


入選もせず(><)


きー。
現実は厳しく。。。悔しい。

でもまだ、創作して生きてくぞ~って
本格的に気合い入れてから、日も経験も浅いので、
当たり前だとは思いますが。


でも悔しくて、ナマハゲばりに
『次の絵のコンテストはねぇがー』
なんて探したりしました。

とはいえ、仕上げたい絵本と課題と仕事やらで
次のチャレンジは秋以降の、になってしまいますが。


とはいえ、とはいえ、

コンテスト。
先、先、に見つけて継続的に出していきたいなって思います。

制作の舞台裏

今日nhkで放送してた「借りぐらしのアリエッティ」制作の舞台裏
食い入るように見ちゃいました。


アリエッティは成り行きで公開2日目くらいに観て

(普段は人が引いてから見に行くのですが)
自然の描き方、小人から見た世界(音や風景や生活)

の描写の緻密さ、新鮮さに感動しました。


そして今日、その制作舞台裏の一部を見て、

今度は作るという事にまたまた感動というか、
頑張らねばという思いがふつふつと…。(すっごく単純な人間なので)


というのも、ここ最近、バタバターっと生活が慌ただしくなり、仕事でも

んなもんやった事ねーよ出来ねーよ、ということを任されたり、
(実際の仕事内容は大した事はないかもしれませんが小心者なので一大事)
そのために全く触れた事もない新しい事を勉強しなくてはならなくなったり。

(社会人としては当たり前ですが小心者なので……以下同文)
だけど本業(にしたい)イラストの制作活動も今がっつり時間とりたいのに・・・。
みたいな状況で、どうしようどうしようオロオロという感じで凄く不安になったり、

全部ちゃんと出来るのだろうかとものすごく怖くなったりしていたんですが…。



でも今日、アリエッティ制作の舞台裏を見て、新人監督の苦労と努力を見て

(私なんかのとは、何百・何千倍もレベル違うと思いますが 汗)
誰にだって不安はあるもの、何かしようと言う時には湧いて出てきて当たり前、
大事なのはその不安と向き合って、どうにか耐えながら、

バタバタしてもしゃーないから、怖くてもとにかく前に進むしかないんだーっ

て思えて勇気が出てきました。
不安な時は、とにかく、ただ目の前にある事をしていくしかないのだと。


そして、思いだしたのですが、私はミヒャエル・エンデの「モモ」

がとても好きなのですが、物語の中で道路掃除夫のベッポという人

が出てくるんです。ベッポは字の通り道路掃除をしている人で、

自分の仕事をとても大事な仕事だと自覚していて、
なので丁寧にゆっくりと着実にする人なんです。


そして、そのベッポが友達のモモと話してるシーンの中で、
いつも勇気の素にしているすごくいい言葉があるんです。


※以下『モモ』(ミヒャエル・エンデ作/大島かおり訳)より引用
----------------------------------------------------------------


「とっても長い道路を受け持つことがあるんだ。おっそろしく長くて、これじゃとてもやりきれない、こう思ってしまう」


「そこでせかせかと働き出す。どんどんスピードをあげていく。ときどき目をあげてみるんだが、いつ見ても残りの道路はちっとも減っていない。だからもっとすごいいきおいで働きまくる。心配でたまらないんだ。そしてしまいには息が切れて、動けなくなってしまう。こういうやり方は、いかんのだ」


「いちどに道路ぜんぶの事を考えてはいかん。次の一歩のことだけ、次のひと呼吸の事だけ、次のひと掃きのことだけを考えるんだ。いつもただつぎのことだけをな」


「すると楽しくなってくる。これが大事なんだな、楽しければ仕事がうまくはかどる。こういうふうにやらにゃあだめなんだ」


「ひょっと気がついた時には、一歩一歩すすんできた道路がぜんぶ終わっとる。どうやってやりとげたかは、自分でもわからん」


「これが大事なんだ」


----------------------------------------------------------------


↑この言葉です。


まさに、さっきハッと思いだしました。
今は、沢山のしなきゃいけない、沢山のしたい事を一度に考え過ぎていて、
とてもやりきれないとって息切れしている状態なのだと。
(っていいつつ、もうほんっと~に!一般から見ると難易度は低かろうと思われるものですが。汗)


今はとにかく落ち着いて、一歩一歩すればいいのだと。

頭で分かっていても、すぐにまた怖くなると思いますが、
今日見たアリエッティ舞台裏とベッポの言葉を思い出して、
仕事も制作もファイトするぞーと思いました。

見なければ!

8月6日金曜ロードショーは「サマーウォーズ」なり!


細田守監督は「時をかける少女」がめちゃくちゃ好きで

毎年夏にはドキドキ涙して見てました。

何回見ても新鮮で、感動が薄まらなくって……。


「サマーウォーズ」もとても良いと聞いていた

(でも、見よう見ようと思って逃してた)ので、すごく嬉しい。


必見だー。