バンダガンダン湖
日本からおよそ4000キロにパラダイスが存在する。
そこはフィリピンのパンダガンダン湖
ルソン島中央部に位置し年間の平均気温は27℃、雨期(6~11
月)、乾期(12~5月)と1年中が夏状態。
成田空港から4時間でマニラ空港に着きそこからさらに車で約5時
間の道のり湖の大きさは琵琶湖南湖とほぼ同じ大きさ、毎日日中の
気温30℃を超えるため水質の落ち着く水深10~20メートルと
日本では考えられない水深がメインになります。
今回お世話になったガイドのベン
カリーテール10インチが爆発
パンダガンダンのバスは、フロリダバスで居着くタイプではなく底
から少しサスペンドして浮いているタイプ、野尻湖などのベイト付
きのスモールに似ているような感じです。
現地フィリピンのバスマンはキャスティングではなく、ロングリッ
プミノーや、ディープクランクのトローリングがメインとのこと。
釣り方は魚探を見て縦でも釣れるが、効率を考えると数がたくさん
いるので遠投がベスト。
居るエリアを見てボリュームのあるカーリーテール1ozのテキサス
リグを遠投しただ巻き底から少し浮かしぎみをトレースするとゴツ
ンという具合です。
午後から荒れるのは世界共通
ほとんどが45センチ1、5キロが平均で1日20~30本の内1
,2本56センチ、3キロが混ざるような感じで最高です。
水深10メートルを超えた場所で掛け早く上げてくると浮き袋が出
て死んでしまう為、バスを殺さずゆっくり上げて、なおかつバラさ
ずのファイトは、普段味わえないスリルです。







