電車の旅っていいよね。

しかも、田舎を走る電車。

夕方ぐらいから夜だと、尚良し。

晴天の開けた空が赤く染まって、夕日と共に、シルエットになった真っ黒な山の向こうに落ちていく。

そしたら、辺りも薄暗らになり、家々に明かりが灯る。

宵の時間の、淡い紺のような空は、どこか不思議な懐かしい感じがあって好き。

家に明かりがあるのを見ると、そこに家庭があるのだなあと実感する。

お母さんが夕食を作ってて、子供たちがとりあえず何かに喚きながら、お父さんの帰りを待ってたりしてね。
今晩のメニューはシチューに違いない。

そんなありふれた家庭がきっとそこにはあって、自分もそのように育ってきて、今ここに生きている…と。

両親は元気だろうか。
姉や甥っ子たちは元気だろうか。
地元の友達はまだあの頃のままだろうか。
学生時代にお世話になった先生らは、相変わらず生徒に手を焼いているだろうか。
昔、付き合った彼女は、今はもう結婚して子供でもいるのだろうか。

明けては暮れる空の下、みんな何かに笑い、何か悩み、何かを思いながら、生きているんだろうね~。

ずっと好きだったんだぜ~♪
まるであの日みたいだ~♪
ホント好きだったんだぜ~♪
今は夢ばかり見てない~けど~♪
今日、花束を持った学生が、吉祥寺に沢山いらっしゃいました。

今日は卒業式なのかしら?

卒業という行事を経ること、早数年…。

今思い返せば、学生時代には特有のテンションやらノリやら青春やら苦悩やらがあったな~と思う。

そして、今があって、数年後には今の時期を振り返りながら、あのときは楽しかったな~とか言ってるんだろうなぁ。

「今を生きる」ことが大事だというけれど、それはいったいどういうことですか?って思わない?

俺は自分に正直に生きることだと思います。そして、正直な自分に自信を持ち、信じること。

なんか、何かの自己啓発本っぽくなってきたから、これ以上は止めます。

まあ、人生楽しくやろうぜヽ(´ー`)ノ

少年よ、大志を抱け!
青年よ、大志を貫け!
中年よ、大志を思い出せ!

ケセラセラ(^o^)
ちょっと今、色々と不調です。

体調じゃなくて、人生不調気味。

というのも、転職を図っているのだけど、書類でダメっていうね。
おそらく、こんなのまだ序盤で、今後さらに就職の高き壁に挑んでいかないといけないのだね。

予想以上に険しそうだな。

う~ん、まあご時世的なものもあるだろうけど、世知辛いね。

人生浮き沈みの繰り返し。

人事を尽くして天命を待つ。

まあ、なるようになるさ。