ギャルリーマン活動日記Z

ギャルリーマン活動日記Z

ギャル男世紀0093 君はいま、終局の涙を見る…
~女性にモテるため日々奮闘するリーマン日記~

都内上場企業勤務

アラサーリーマン

アントニオ


$ギャルリーマン活動日記~2011~


<特徴>

もうすぐアラサーのため、

たいりょくが少なく、

基本、女性的には紳士的に接することが信条のため、

ちから任せな接し方はしない!

時に攻撃的に攻め!

そして時に守備的にコスト抑制をする!


かつて、紅の豚と呼ばれた

リーマンは、今日も女を求め、

街に繰り出す!!


女性にモテるため

日々奮闘するリーマン日記


立てよリーマン!


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合流希望の方はコチラまでご連絡ください。

gallehman@gmail.com

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卒業

作詞:アントニオ
作曲:尾崎豊

彼女の影 浮気の証拠 おいこまれる俺
あきらめとリアルな将来 感じていた
携帯が鳴り マンションのいつも部屋に帰り
何を偽り 答えるべきか 考えていた
ざわめく心 今 俺に言えること 意味なく信じてくれと 叫び続けた

金曜日 仕事と偽り 俺達はクラブへ
疑惑 脳裏にうかべ ギラつきはしゃいだ
テキーラと  逃走の 飽和した店で
アホギャルの バンゲ数を競いあった
よこしまな心 隙さえあれば いつでも持ち帰ろうとあがき続けた

行儀よく まじめなんて 出来やしなかった
夜のクラブ 黒ギャル 探してまわった
逆らい続け ナンパし続けた 早く自由になりたかった

勘がよすぎる 彼女との 争いの中で
だましあい いったい何 解りあえただろう
疑われ続けながら それでも過ごした
ひとつだけ 決めたこと
この支配からの 卒業

こないだの日曜日のこと。
この日はクラブでオール中。
時刻は朝4時半。
ブーブーブー。
なぜかこんな時間に携帯がなる。
「すみません。今日のドライブ行けなくなりました。」
「…」
「…」

叫びましたね。
はい。ドタキャンです。
まあ、事情はあったのですが、よくある事です。 

ドライブ行く予定だったんですけどね。
ほんとかわいい子だったので、ダメージ大ですよ。
さすがに朝4時半のドタキャンはこたえます。

むなしさでいっぱいでした。
そんなアントニオです。

前置きがかなり長くなりましたが、
あまりに悲しい出来事だったので、
報告をせずにはいられませんでした。

さて、今回はこないだのクラブでも持ち帰りした続きです。
前回のお話はコチラ

時刻は早朝5時。
新宿に向かう車の社内にて。

Shots shots shots shots shots shots
Shots shots shots shots shots
Shots shots shots shots shots
Everybody!!!

アントニオ「…」

Shots shots shots shots shots shots
Shots shots shots shots shots
Shots shots shots shots shots
Everybody!!!

アントニオ「…」 

Shots shots shots shots shots shots
Shots shots shots shots shots
Shots shots shots shots shots
Everybody!!!

うるせーーーーーーー
もはや騒音ですよ!
騒音!!

だが車内は大盛り上がり!!
そりゃそうだ!
そのために2時間かけて選曲しましたからね。
ギャルのために2時間かけて作成しましたよ!

30手前のおっさんが、
何やってんだとか思いながらも、
ギャルのためを考え作成しましたよ!!

という事で、
もり子とキャバ子を連れ出しました。

とりあえず、新宿の適当な居酒屋に入る。
でも車なので酒は飲めず。
正直、酒抜きはしんどいっすわ。
で、1時間ぐらいして店を出る。

車に戻る際に、モリ子に打診。
「この後、2人でドライブしようよ」
「うん、いいよ」

キターーーーー!

という事でキャバ子を渋谷まで送り、
ゆうさんも一緒に渋谷で降りてもらい、
モリ子と二人きりになる。
ゆうさんこんな時間までありがとう。

「ようやく、2人になれたね~」
「笑、ドライブどこ行くの?」
「そうだね~海でも行く?」
「行きたーーーい☆」
「じゃあ、海行こう!でも少し寝てから行かない?」
「えー。」
「軽く2、3時間寝てから行こう」
そういい適当にホテルを探し車を走らせるアントニオ。
しかし…。
「えー寝たら絶対行くのだるくなるからもう行こうよ」
「ちょっとだけ仮眠してさ」
「それだったら家で寝て、あとで待ち合わせようよ」

まったくの正論です。
仕方ないので、海に行くことにしました。
くそだりい。

いいなぁ。セルのこの顔。
ココロの声ですよ。
はあ、帰りたい。

1時間くらいかけ、由比ヶ浜に。
まじで、チョイス間違えました。
お台場に行けばよかった…。
すげー遠い。

眠気が全身を襲う。
途中、黄色信号が全部プーさんに見えましたよ。 
そんな時はとなりのもり子のふとももを見つめ、
体に喝を入れ何とか現地に。

コンビニでブルーシートと途中のスタバでコーヒーを購入。
カフェイン入れないともう死んでしまいそう。
で、海でたたずむ。

サーファーがちらほらいた。
ああ海。俺の海よ。

すごい癒される。
でシートに横たわる。
あかん…寝そうだ。。。
するとモリコも寝ころぶ。。

「!!」

そっと横を見るとモリ子と目があう。
そして、そっとキスをしてみる。
一気にテンションと性欲があがる。

いやね、途中、車の中でキスしようと思ったんですよ。
でもね、せっかく海行くなら、
海でキスしたいでしょ!!!!
なんども我慢しましたよ!

なんどもなんども我慢したよ!
で、べロチューしていると、
おじさんが、距離1メートルぐらの所で、
じっとアントニオたちを見つめている。

きっきまずい!!!

しかし、アントニオはかまわず、
モリ子を辱めるため、べロチューを続行。
この行動。まるで成長していない。


モリ子が気にするので、
移動することに。
もう行く場所は決まっている。

チュンチュン…

小鳥のさえずりが聞こえる中、
車に戻り、アントニオはもり子に優しくキスをし、
ホテルに行く旨を伝えようとしたその時、
「鎌倉、観光したーい」
おいおいおいおい

「それはアカン…」
「え…?」
「もう体力的に無理だ。頼むから少し寝かせて。。」
「えー。。」
そういい、車を走らせ、
沿岸線沿いのホテルに入る。

「えー、ホテル行くの!?」
「漫画喫茶と車はイヤダ…。」
「えーでもホテルは無理」
「さすがに何もしないで寝るよ。もうへとへとだ。」
「えーえー」
「そんなに嫌ならいいよ。俺と一緒にいるのが嫌なんでしょ」
「そうじゃないけど」
「じゃあ、ちょっと仮眠して、鎌倉観光しよ、モリ子と鎌倉デートしたいよ」
「うん…」
「じゃあ、行こう!」

という事でホテルイン。
バリ風のよい感じのところだ。

そして、ホテルに入って、
10秒でHした(笑)
ベッドに寝転び、
手招きをしたら、もう余裕。

な…長かった。。。。。

で、その後、
鶴岡八幡宮を参拝し、
アイスを買って、帰宅。
とても長い1日でした。

おしまい。


PS
苦労のかいもあり、
海の日にモリコとゆかいなギャル達と、
6対6で海でBBQすることになりました。
ギャルべキューですね。
その内容もいずれアップしたいと思います。
もちろん、他のギャルにぎらつきますよ。


1年前の話ですが続き…。
書きます。

いやーこじはるいい女だわー。


☆こじはるとの出会いはコチラ☆

「え?帰る?」
「うん。もう遅いし帰ろう。」
「うん…」

突然、不機嫌になるアントニオ。
こじはるはアントニオの豹変した態度にたじろぐ。

そしてマークシティー前の横断歩道に到着。
無言が続く。

「今日楽しかったね」
「そうだね」
「けっこう飲んだね」
「うん」
「どうしたの?気持ち悪いの?」
「いや」
「なんか元気なくない?」
「…」

信号が変わる。
先に渡るアントニオ。

横断歩道を渡りきったあたりで、
立ち止り、急に振り向く。
「ちょっときて!」

そういい、こじはるの手を引き、
目の前の階段を上り建物の踊り場に。

「ごめん。突然。」
「うん…」
「…」
「どうしたの??」
「…」
「ねえ、」
「好きかもしんない」
「え…?」
「お前の事好きかもしれない」
「え…?」
「出会ってすぐにこんな事言ってごめん。」
「ううん」
「いままでこんな事なかったからどうしたらいいかわかんなくなった」
「うん」
「まじで頭の中、ぐちゃぐちゃだ」
「…」
「本当はもっと一緒にいたい。もっと話したい。」
「うん」
「でも、なんか途中で好きになってて…」
「うん」
「おかしな態度取ってごめん」
「ううん…うれしいよ」
そういい抱きしめるアントニオ。
無言で見つめ優しくこじはるにキスをした。
「俺のそばにいて」
「…うん。」
「ありがとう。」

…。
…。
…。

ハイヤーーーー
んなわけないだろーーーー

これ全部、なんかで読んだ、
少女漫画のワンシーンです。
もちろん全然こじはるの事は、
好きではないです。

エレベーターでキスしているあたりで、
よしやってみよう!と思いました。

ちなみに、
少女マンガ繋がりですが、
「僕達がいた」

という映画をついこの前に見に行きました。
まったく行きたくなかったのですが、
諸事情により行く事になりました。

いやーてれるてれる。。
まじか?まじでか??
って感じすよ。
映画批判とかしませんが、
ああいうのを女子は欲してるんですかね?
同じ事をアントニオがやっても、
絶対意味がないという事だけは分かりました。

前に、とある先輩から、
少女漫画に出てくる男がするような事、
言いそうな事を恥ずかしがらずに。
実行できるやつは、やりきれる奴は、
モテると聞き、どうなのかと思っていました。
要は女を少女漫画の、
ヒロイン扱いしてあげるという事です。

いや、これやるのが難しいんじゃなくて、
そこまでのシチュエーションとか、
空気感に持っていくのが難しいんですね。
なんとなく分かった気がします。

その先輩ほどアントニオは、
イケメンではないですが、
確かに、違和感のないキャラクター設定をして、
演じるというのは実は、
ものすごく効果的だと思いました。

アントニオが、
花沢類や、風早くん、
そして僕らがいたの矢野を演じても、
イメージが違いすぎます。
いや、人間が違いすぎて逆にきもいです。

要は、三枚目キャラでいちずに努力しているやつの、
キャラを演じればいいんですよ!!!
俺じゃお前には釣り合わないけど…みたいな。

ふぅ。
めんどくさっ。

さて、話が脱線しましたが、
とりあえず、道玄坂のホテル行きました。
即ってやつですよ!即!!

いやーうれしいなー。

なので、欲望の限りを尽くしてやりましたよ!!
そして変態の限りをつくしてやりましたよ!

ちなみに、性交中に、
人生初の体験をしました。

こじはるを仰向けにし足を開かせ、
アントニオは同位で逆向きになり、
かつ女の足の間に腹這いになり、
足でうでを拘束。
 
そして、
肛門を舌で刺激。

アントニオ固めといいます。

こじはるは
「お願い、やめて!」
と言っていました。

当然無視して強行していると、
「ボビビ…ブブゥ」 
オナラらしきものを顔面におみまいされました。
人生初の体験です。
本人は否定していましたが。。

逆にこんなかわいい子がオナラをして、
恥ずかしそうにしている姿を見て、
興奮しました。

え?きもい?
知りません。

てかけっこう知り合いが見てるんですよね。
このブログ。。。
でもお願い!知り合いの女の人には、
教えないでください!!
さすがに恥ずかしすぎる!!

ああ、この人、
肛門なめて興奮している人だ。
むしろもう、肛門さまでいいじゃん。
じゃあ、今日から水戸肛門ね!!
そんな事を目の前で言われた日には、
僕はどう生きていったらいいんですか!?
だから、どうかお願いします。

でも、どんどん性癖は全開に、
していこうと思います!!!

いやー1年ぶりの更新で何、書いているんだ。
1年待ってこれ?と思う人もいるかもしれませんが。
これだけです。

ちなみにその日はタクシーで帰り、
次の日に、
「昨日は楽しかった☆
でもおならかわいかった(笑)」


的なメールを送ったら、
一切メールの返信がなくなりました。

それが原因なのかは定かではありませんが、
少なくとも少女漫画に出てくる男は、
そんな事は言わないだろうと、
強く実感し、強く後悔したのは言うまでもありません。


おわり。