1950年代の占領下の日本では
アメリカにセルロイドのパーツを
作って輸出していました。
そのアメリカにあるパーツが
可愛くて可愛くて![]()
日本に里帰りさせて
扱ってますが
王道のローズ![]()
可憐なスミレ![]()
カラフルなフラワー![]()
個性的なレモン![]()
こんなセルロイドのこんなパーツって
いったいどうやって使ってたの?
って一見思いますよね、
思いませんか?![]()
1950年代のアメリカでは
こんな風にしてヘアアクセサリーや
イヤリングなんかに使われてたんですよ~![]()
清楚で可憐で。
可愛いわ~![]()
この、
ちょこんとのってる
お花のパーツが
当時日本で作られていて
アメリカに輸出されてました。
これを使って50年代のような
バレッタを作りたいっ![]()
で
プラスチック製の主に1940年代
に出回っていたヴィンテージボタンを使い
お花のパーツを上に乗せて
バレッタを作りました。
このボタンも
ブルーのローズを乗せると
レトロエレガントに
こちらのボタンには
スミレのパーツも乗せちゃって
あとは
これもヴィンテージの
お花柄のカボションを。
パーツを並べる
順番を考えるのも
また楽しくて![]()
今日はシルバーのバレッタ
につけて
完成![]()
可憐でレトロな
ボリュームバレッタの出来上がり
お花ってアラフィフの頭に
あったらイタイかもしらん![]()
と思ってましたが
ヴィンテージだからこそ
セルロイドだからこそ
いい味が出て
ボリュームアップさせてくれるんです。
今度美容院に行った時に
写真を撮ってもらおうっと![]()
世界に一つだけのバレッタ。
今日も読んでいただきありがとうございます
















