岩を枕に、星を抱き -5ページ目

岩を枕に、星を抱き

アウトドア好きだった(もはや過去形?)無精者のオヤジが、思いつくまま思い出話(リアルにアップできないだけです)を綴っていこうかと思います。

5月の体育祭で肉離れを起こした長女も何とか回復し、クラブ活動を再開したのですが。

どう言う訳か今日はクラブが無いとかで、リハビリを兼ねてサマーランドに連れて行くのだと妻が休日の朝とは思えない早い時間に起きておりましたが、今日はオヤジは歯医者の予約が入っておりまして・・・。

10時からなので待っていてくれるかな?とか心の片隅で思っていたのですが、3人で出かけてしまいました

10時半頃、歯医者を出ると隣にラーメンののぼり看板が・・・

こんなところにラーメン屋さんがあったっけ?

どうやら、居酒屋さんが昼間ラーメン屋さんとして営業しておられるようです。

看板を見てみると。オヤジの好きな魚介系スープのラーメンを出して居られるようで、今日の昼飯をどうしようかと考えていたオヤジの昼飯はこのラーメンに決定です。

開店まで1時間ほどありますので、近くの図書館で時間をつぶしていればよいのです。

なんか有名な店らしいのですが、なんと言ってもここは砂川(w)、開店時間に行けば大丈夫でしょう。

砂川の図書館には『福島民報』がおいてありました。立川には福島で被災されて方たちが、100世帯ほど一時避難されております。

一面はやはり福島原発の記事が占めています。

世界の財産である海洋を汚染しているのですから、全国紙でこのくらいの扱いをしてほしいものだと思いながら4日分の新聞に目を通していると開店時間です。

店の前に着いてみるとバイクが一台停まっているだけでした。『よし、よ~し』とか思いながら中に入ってみると・・・

満員です 汗)

カウンターが9席・あと座敷にテーブルが2つあり。通常、カウンターでのみ食べられるようですが、家族連れ等の方たちはお店の方にお願いすればテーブルでも食べられるようです。

特製魚介ラーメンをいただいてきました。味については詳しい方たちがいっぱいブログ等で紹介されているので割愛させていただきますが、大概オヤジはこの手の店では、『もうちょっと食べたいな~』という欲求不満になるのですが、満腹になって帰ってまいりました。(毛呂山にあるラーメン屋さん以来です)

今度の歯医者の予約時には鶏塩そばをいただいてみようかと思ったオヤジでありました。

今見たら、アメバに独歩さんのブログがありました~