岩を枕に、星を抱き -3ページ目

岩を枕に、星を抱き

アウトドア好きだった(もはや過去形?)無精者のオヤジが、思いつくまま思い出話(リアルにアップできないだけです)を綴っていこうかと思います。

この度の台風18号で被害にあわれた方へお見舞いを申し上げます。

日曜日から八王子の実家におりまして、すごい風だな~とか思いながら庭木をロープで固定していたのですが。

何でも、
八王子市では午前10時前に34.3メートルも吹いていたそうで・・・。

結果、東京の多摩地区では大した被害も無かった様で良かったのですが

京都・滋賀・福井特別警報が発令され、ニュースでは
「今までに経験した事の無い・・・
とか
「ただちに命を守る行動をとって・・・」
とか
繰り返し報じておりましたが、海抜100mに建つマンションの5階に住んでいるオヤジは果たしてこの様に指示された場合、どうすれば良いのか?どうすれば家族を守れるのか?考えてしまいました。

風速30mで飛んで来た濡れた新聞紙は十分ガラスを割る威力があるのだとか・・・


立川断層帯も近くを走っておりますし、地球温暖化の影響か?これからもこの様な異常気象は続く事でしょう・・・。

実際、このブログをアップしたのは9/18なのですが、まだ答えは出ておりませぬ


自分の備忘録として、「特別警報」についてコピペしておきます

-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+以下コピペ+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-
気象庁は、平成25年8月30日(金)に「特別警報」の運用を開始しました。

「特別警報」が発表されたら、ただちに命を守る行動をとってください。

気象庁はこれまで、大雨、地震、津波、高潮などにより重大な災害の起こるおそれがある時に、警報を発表して警戒を呼びかけていました。これに加え、今後は、この警報の発表基準をはるかに超える豪雨や大津波等が予想され、重大な災害の危険性が著しく高まっている場合、新たに「特別警報」を発表し、最大限の警戒を呼び掛けます。

特 別警報が対象とする現象は、18,000人以上の死者・行方不明者を出した東日本大震災における大津波や、我が国の観測史上最高の潮位を記録し、 5,000人以上の死者・行方不明者を出した「伊勢湾台風」の高潮、紀伊半島に甚大な被害をもたらし、100人近い死者・行方不明者を出した「平成23年 台風第12号」の豪雨等が該当します。

特別警報が出た場合、お住まいの地域は数十年に一度しかないような非常に危険な状況にあります。周囲の状況や市町村から発表される避難指示・避難勧告などの情報に留意し、ただちに命を守るための行動をとってください。