岩を枕に、星を抱き -27ページ目

岩を枕に、星を抱き

アウトドア好きだった(もはや過去形?)無精者のオヤジが、思いつくまま思い出話(リアルにアップできないだけです)を綴っていこうかと思います。

さて、型紙づくりです。
ここでも「ほんまさん」が紹介してくれている
海外サイト「日本甲冑製作辯」
を参考に型紙を作って行く事にします。

それぞれの甲冑の部位ごとにPDFファイルがリンクされていて、Illustratorで開く事が出来る様です。

先ずは「胴」からですね~。
2枚胴(両袷胴)の桶側胴のようなものを作って行きたいと思います。

PDFの説明では実際の半分のサイズと書いてあるので、単純に200%拡大でまずはやってみた所、チョットキツいかな?と言うサイズになったので多少調整を行い、とりあえず厚紙で切り出してみました。

やはり、オヤジにはちょっと小さい・・・

なんやかんや、やること3回目にしてやっとそれっぽいものが出来ました。


これを作製したデータを基に型紙用のデータをプリントアウトし、
ボール紙を切り抜いて『型紙・前胴部分』の完成です!

あとは型紙通りにアルミ板材を切り抜いていくのですが・・・

本当にアルミで出来るのか?・・・

チョットテストをしてみましょう。(写真ありませんσ(^_^;))

1ミリ厚のアルミ板材をホームセンターで購入してきました。

板金ハサミで切る事は可能ですが、どうしても片方が丸まってしまう~。手も痛い~。

定規を当ててカッターで切るのは直線なら問題なし。

そもそも、1ミリ厚も必要なのかな?そこそこの強度が望めれば良いのでは・・・

胸・背・脇の板はそこそこ厚みが必要になってきそうなので、

1.5ミリ厚のアルミ板を購入した所で、お小遣いが無くなってしまいました。
(他にも工具をいろいろ揃え始めている事もありますが、稼ぎが少ないんです・・・)

実家で作るにしても作業台が必要です。道は長そうです・・・。

おまけ

お小遣いが無くなってしまったオヤジは・・・・・
今現在何をしているのかというと・・・

100円ショップで買ってきた針金で○カンを作製して

鎖を編んでみたりしています 
やることはいっぱいあるのです(気が多いだけ~)

次は塗装テストデスかね?