劇画から少女漫画まで、オヤジの琴線に触れた漫画は何でも読みますが、その中でもオヤジが35年以上も読み続けている漫画がありまして・・・。
その名を 『超人ロック』と言います。
『SFファンとそうでない人へ』ではじまったこの漫画ですが、
40年ほど前から『聖悠紀先生』が書いておられる漫画なのです。
今のところ西暦2048年から宇宙暦1300年くらいまで、永遠に生き続ける一人の超能力者、通称「超人ロック」の活動を通して語られる、宇宙時代の人類の物語なのですが
、エピソードとしては、スポット的に時代が前後したり、ここで使った伏線が、何十年後に書いた違う話のこんなところで・・・・とかいうとてもマニアックな漫画になってしまいまして。
これが、また気が付くと最新刊が出ていたりして、(最近では約半年間隔かな?昔は本当に不定期だった)
先日、本屋に行ったら最新刊が2冊、平積みになっているではないですか~
平積みになっているってことは、読者が結構要るってことじゃないですか~
特に『風の抱擁』に関しては2000年に連載が始まった『カデット』から『星辰の門』『久遠の瞳』
その後の話で『ニルヴァーナ』に続いていくんですね~。
奥深すぎ・・・でも、次のコミックが出るのは来年か~
オヤジより先に死なないでえくださいね 聖先生



