岩を枕に、星を抱き -12ページ目

岩を枕に、星を抱き

アウトドア好きだった(もはや過去形?)無精者のオヤジが、思いつくまま思い出話(リアルにアップできないだけです)を綴っていこうかと思います。

ご存知とは思いますが、オヤジは漫画好きでございます。(HNでわかりますよね~)

劇画から少女漫画まで、オヤジの琴線に触れた漫画は何でも読みますが、その中でもオヤジが35年以上も読み続けている漫画がありまして・・・。

その名を 
『超人ロック』と言います。

『SFファンとそうでない人へ』ではじまったこの漫画ですが、

40年ほど前から
聖悠紀先生』が書いておられる漫画なのです。

今のところ西暦2048年から宇宙暦1300年くらいまで、
永遠に生き続ける一人の超能力者、通称「超人ロック」の活動を通して語られる、宇宙時代の人類物語なのですが

、エピソードとしては、スポット的に時代が前後したり、ここで使った伏線が、何十年後に書いた違う話のこんなところで・・・・とかいうとてもマニアックな漫画になってしまいまして。



初期のロックです 聖先生は高校生だったそうです


これが、また気が付くと最新刊が出ていたりして、(最近では約半年間隔かな?昔は本当に不定期だった)

先日、本屋に行ったら最新刊が2冊、平積みになっているではないですか~

平積みになっているってことは、読者が結構要るってことじゃないですか~


 

特に『風の抱擁』に関しては2000年に連載が始まった『カデット』から『星辰の門』『久遠の瞳』
その後の話で『
ニルヴァーナ』に続いていくんですね~。

奥深すぎ・・・でも、次のコミックが出るのは来年か~

オヤジより先に死なないでえくださいね 聖先生