岩を枕に、星を抱き

岩を枕に、星を抱き

アウトドア好きだった(もはや過去形?)無精者のオヤジが、思いつくまま思い出話(リアルにアップできないだけです)を綴っていこうかと思います。

ブログの題名は少女漫画家の木原敏江先生の同名のコミックよりお借りしました。
BL本の先がけの先生らしいですが・・・
ハヒフへのマミムメの人ではありませんので誤解無き様。また、腐兄でもございません。藁

先生の作品は昔から好きですよ。特に歴史物が。

名前についてもここで説明させて頂きます。

子ども達とピグを始めた頃、ガラスの仮面の再放送をやっておりまして、子どもと、その友だちに受けるかな?とか思って付けてみました。

今では子どもは追い出され~ 今更名前を変える訳にも行かないので~
みたいな経緯でございます。

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今年は年末に彗星が近づき、肉眼でも見える明るさになるかも・・・

とか言う話題を年の始めに聞いて楽しみにしておりました。

実際、11月に『アイソン彗星』
が近日点を通過するそうで、10月のジャコビニ流星群・オリオン座流星群と星空でも見てみるか~とか思っていたのですが・・・

なんですか?オリオン座ベテルギウスと言う星の超新星爆発を観測出来るかもしれないんですって?


引用によれば

地球からは次のように見える。夜空の一角が突如輝きを増す。 
その明るさは最低でも満月と同等、もしかしたら太陽と同程度になる。 
その状態が6週間続く。つまり一ヶ月半の間、地球の一部区画に「白夜」が訪れるということだ。 
残りの区画でも「昼」が数時間延長する。

のだそうで、この様な現象が観測されるのは何と千年ぶりなのだとか・・・

何か、例によってガンマ線バーストとか怖い事を言っている人達もいる様ですが、古代エジプト文明より(多分それ以前より)慕われてきた星座が無くなってしまうのは寂しくもあり、日本でオリオンが見える時期に観測してみたくもあり・・・

最後に宮澤賢治
星めぐりの歌でも引用しておきますか


あかいめだまの さそり

ひろげた鷲の  つばさ
あをいめだまの 小いぬ、
ひかりのへびの とぐろ。

オリオンは高く うたひ
つゆとしもとを おとす、
アンドロメダの くもは
さかなのくちの かたち。

大ぐまのあしを きたに
五つのばした  ところ。
小熊のひたいの うへは
そらのめぐりの めあて。