とか言う話題を年の始めに聞いて楽しみにしておりました。
実際、11月に『アイソン彗星』が近日点を通過するそうで、10月のジャコビニ流星群・オリオン座流星群と星空でも見てみるか~とか思っていたのですが・・・
なんですか?オリオン座のベテルギウスと言う星の超新星爆発を観測出来るかもしれないんですって?
引用によれば
地球からは次のように見える。夜空の一角が突如輝きを増す。
その明るさは最低でも満月と同等、もしかしたら太陽と同程度になる。
その状態が6週間続く。つまり一ヶ月半の間、地球の一部区画に「白夜」が訪れるということだ。
残りの区画でも「昼」が数時間延長する。
のだそうで、この様な現象が観測されるのは何と千年ぶりなのだとか・・・
何か、例によってガンマ線バーストとか怖い事を言っている人達もいる様ですが、古代エジプト文明より(多分それ以前より)慕われてきた星座が無くなってしまうのは寂しくもあり、日本でオリオンが見える時期に観測してみたくもあり・・・
最後に宮澤賢治の
星めぐりの歌でも引用しておきますか
星めぐりの歌でも引用しておきますか
あかいめだまの さそり
ひろげた鷲の つばさ
あをいめだまの 小いぬ、
ひかりのへびの とぐろ。
オリオンは高く うたひ
つゆとしもとを おとす、
アンドロメダの くもは
さかなのくちの かたち。
大ぐまのあしを きたに
五つのばした ところ。
小熊のひたいの うへは
そらのめぐりの めあて。

