前回の記事、「REALIZER(リアライザー)」の店長さんの話です。
いろいろ話している会話の中で、ふと
「接客で必殺の決め台詞みたいなのあります?」
と訊かれました。
「必殺の決め台詞というよりは、
そもそも商売はお客様のニーズに、こちらが提案できるかだと考えています。
なので、お客様の好みを把握し、
その人に似合う最良の物を提案できれば、 買ってくれます。」
と自分の意見を述べたところ、
店長さんも
「実は僕もそれに近い考えなんです」 と返答が返ってきました(笑)
そこで意気投合しました。
その後、補足のような感じで、
「でもこちらが良いと判断し、お客様に絶対似合う思った場合、 多少強引にでも勧めるかな。」
と言われ、 確かにそれは重要だと、妙に納得しました。
実際、店長さんのお客様で、変化があった方がいらっしゃるそうです。
何度も来店されてる方で、店長さんはその方の好みを把握しています。
ある日来店された時、どちらの服にしようか悩んでいたそうです。
「○○君なら絶対こっちの服の方が良いよ!!俺を信じて!!」と、
このようなニュアンスの旨を伝え、その方はお買い上げされたそうです。
後日来店されたときに、前回購入した服をとても気に入り、良く着て楽しんでいるそうです。
そんなことが何度かあり、
現在ではすっかり、初めて来店された時にくらべ、
雰囲気が変わり、自分に自信がついたように感じると店長さんは語ってくれました。
その話を聞き、とても共感しました。
自分も同じ経験をしたことがあるからです。
服は自分に自信を与えてくれるアイテムでもあります。
服に興味を持ち、ファッションで自分を変えてみるのも素敵ではありませんか?
最後までお付き合い頂きありがとうございます。
