この世へ出てくるときに一番印象深く覚えていたこと

「忘れないようにしよう!私なら忘れないでいられる!」

そして忘却ww  やはり 「生まれる時忘れるモード」ってかなり強力です♪

そうしないと 純粋にこちらの世界を楽しめないからなのですけれども。

 

そして 最近やっと思い出し始めた事

(あまり種明かしされると怖いです。最終局面に近くなるから)

 

人間時代にたとえば80歳まで生きたとして

肉体時に持ってきた&経験してきた経験を 肉体の死によって

忘れてリセットしてしまうのはもったいなくないですか??

生まれ変わる前に 魂の状態では経験をハッキリと全て思い出せるんです。

 

ですので 中間世といっている アチラとこちらの真ん中のような場所では

心の底から反省したり向上心を持ったり純粋になれるのです。

本当は清く正しい心をもっていても 肉体に入っている間には

生きていくことが大命題ですので 生命維持のためにずるい事、悪い事もしたかもしれません。

悪い事、ずるい事を正当化したかもしれません。

しかし魂は全て記憶していますので 生命維持が必要なくなった自由な場所では

本来の思考(魂からの考え方)へ戻れるので

曇りのない目で自分の人生を振り返ることができます。

 

私が過去世鑑定するとき、アドバイスは

中間世にいる人へ聞くのが一番いいです。

 

過去世は過去世に生きている状態だった人の思考とお話ししますが

アドバイスは断然 中間世の人の方が 「なるへそ」と思えるような

俯瞰した意見、アイデアをいただけます。

 

魂の状態で、生まれ変われると思った時に

沢山の知識や経験が整理され、ピュアに認識できる状態は

「ああ。もう一度あの80年近くを経験しないと この心境が理解できないのかな:」と

肉体、地上での「時間」を意識してとてもめんどくさくなります( *´艸`)

 

よく見る夢にも表れていたのですが

なぜか 国家試験を受ける前か、大学入学の前の自分になっていて

「え~~~また6年大学へ行かないといけないの?」とか

「え~試験合格してもまた2年研修医を経ないといけないんだ~」と

(大学も研修医も超絶楽しかったのですが。ノルマや縛りというものに弱いもので・・)

 

リセットやり直し♪ の場面で どどーーんと疲れ、

起きたとき

「あ。あれは夢か!」と ほっとするのです。

 

忘れないようにしよう。覚えていよう!と強く思っていたことは

 

若い肉体へ(赤ちゃん)入ったときでも 
魂の経験値は引き継いで肉体を持つルールを理解していれば
早々から色々意思をもって行動できる!
 という事でした。

これこそ究極の生まれ変わりの醍醐味だと思います。

人工的なアンチエイジングや細胞活性ではなく

本当に肉体を変えて生まれ変わる若返り。

 

魂の経験や感情は維持しつつ肉体が若返る。

以前にメビウスの輪をもって 説明してもらった事がありました。

禅問答のようなもので

「人間は子供から老人になって死ぬでしょ?
老人から生まれて子供になるという逆はないよね?」と

聞いたところ

「人間は亡くなってから魂の状態になり 子供の肉体へ生まれ変わる」

と スパーンと言われました。

もちろん 人間からではありません。

全て出会った人達は経験上の師でありますが

魂の話やスピリチュアル的なダイレクトな話は 

人間からスクール等で教わった事はありません。

 

 

 

ひとつ、この法則でネックになるところが

①人間の肉体の操縦に慣れるまでに6年近くはかかる事

(赤ちゃん~6歳くらいまで。魂で理解していても肉体がついていかない)

②魂の経験値と肉体の年齢は外見からでは判断しづらい事

(2歳の子供の方が 80歳の人より魂上老齢していることもある)

③3次元の地球という場は 波動が低いので 自我が目覚めるまでに

 後天的に刷り込まれた習慣や常識、偏見などにより

 元の魂の考えがねじ曲がってしまう事が多い。

④テレパシーが使えない(使いづらい)ので

 意識が伝播するのに 様々な3次元的ツールが必要

 (ネットはかなり近づいている)

⑤全宇宙を含め 魂のレベルが違う人たちが同じ場として存在できるのが

 地球という面白い場所が故に 意識が高くなるまでに

 衝突や紛争、変革などに時間がかかる。

⑥魂の本来の目的(魂。経験値の向上)と

 肉体の究極の目的(生命維持) が

 時に相反することがあり、コントロールが難しい。

 魂の本来の目的を遂行するために「感情」が付随しているけれど

 感情に囚われすぎて 肉体をも害してしまう事もある。

 

少し挙げただけでも 地球上という遊び場で 魂の経験値を上げるという事に

チャレンジしに来ている人たちが どれくらい覚悟と期待感をもってきたのかを

忘れないようにしよう。

 

と思ったのかが 最初の

「忘れないようにしよう」の内容の一部だと 思っています。