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子供たちの夢を全力でバックアップします!

子供たちの夢は
自分の夢だ!

TRMで考えてること

1.ポジション変更の考え方
スタート位置は基準となる。

2.違和感を修正する
❶ポジションを変えて修正する
ポジションのバランス、相手とのマッチアップをみて途中からポジションを変える
試合中は、自然にそうなるようにし、ハーフタイム、試合後になぜ、かを追求する。
❷ポジションを変えないで修正する
.選手にプレー基準ができているか確認し、気づかせる。前後が変われば、やるべきことや、役割は変わる。

その基準をクリアしていて、上手くいかなければコーチの責任!コーチである自分の伝え方が、具体的でなく、急ぐあまり抽象的であっただけのこと。

3.プレーの再現性を高める
❶練習からつくる。
❷試合間は選手たちとイメージを合わせる。
❸言葉で動きを統一する

成功も、失敗も、表にでない失敗も、表にでない成功もある。「なぜ」その場面でその決断をした理由こそ大事だ。

サッカーは一つのプレーで終わらない為、戦術的に試合を通して、あえてそうすることにより、後半に闘い方を変えて勝負することもある。
選手が理解し、仲間とシンクロできるようイメージ共有をしていきたい。 

「言葉は誤解されるもの。」

だからこそ、練習での積み上げが選手の力になる。よかった時、悪かった時の違いは何か。
自信や笑顔からくるものかもしれない。
その源は何か。コーチの何気ない一言かもしれないし、そこには、色々な要因がある。

4.環境をつくる。
チームを強くするために必要なことは何か
これはできない、無理と目を瞑ってないか
基準に対してできたのか、できなかったのかを確認し、必要なことを分析し練習に繋げる。

先週のTRMの一歩は、大きい。
いや、大きくなるように繋げていきます。