『読み書き そろばん 逆上がり』

『読み書き そろばん 逆上がり』

人間とはなんて不思議な生き物?頭の中ぐちゃぐちゃ,整理整頓.

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アイフォーンにしました.

1度使うと,普通の携帯は使えないような気がするけど,やっぱタッチパネルは疲れるな.

パソコンのキーボードもそのうち,タッチパネルになるのかな?

できれば,それはやめていただきたい.

押す感覚がないと絶対使いにくいし,画面を見ながら使わなきゃだから絶対不便だし,疲れる.

でも,アイフォーンは面白いし,軽快な動きでとてもよい.

確かに「ムカムカ」したり「この人とは相性悪いな」と思うことはあるし,

そんな経験をしたことない人はいないと思うけれど,

だいたい相手に対して「自己ちゅー」的な発言をする人はそもそも自分が自己ちゅーだってことに気付いていない.笑

自己ちゅーが悪いわけではないし,なんというかそうじゃない人はいないでしょ?

そんな人の話を何時間も聞いていたら,なんだか疲れちゃいました.

その人の言い分は,自分は悪くない…悪くない…悪くない…

向こうが(相手)悪い…悪い…悪い…

詳細はここでは載せられませんが,ホントに君は悪くないのかな?と思ってしまう.

簡潔にまとめると,
1)価値観の押しつけというか,「私」にとっての「あなた」の理想像がすでに決定されている.
「あなた」はこうあるべき,というのがすでに「私」の側からのみ考えられている.

2)相手への「配慮」がほぼない.
相手の都合はほぼ無視されているし,思いやりがあるようでない.

3)自分が悪いと思った心あたりもない.
これが1番問題な気がする.多少はあるだろ?って思う.

人間関係は面倒なことも多いし,うまくいかないこともたくさんあるけれど,

基本的には,「自分中心に世界が回ってる」(原理的には…)

という理解をしたうえで,「他者」を考える必要があると思うのですよ.

「自分中心に世界が回っている人達」が理解しあうには,

1)相手のことを「わかろう」とすること

2)相手のことに「気付こう」とすること

つまりは「配慮」する,「できる」ことが必要なわけで.

「わかろう」,「気付こう」ができないとそれはとても一方的で,

「戦争」もそうだし,「争い」,「喧嘩」,「調教」などいうのはこれと同じ原理を持っているように思う.

「わかろう」,「気付こう」,「配慮できる」が“できない”となると,

そこから一方通行が始まるわけで,いったん一方通行に入るとなかなか抜け出せないし,

そもそも,なんで一方通行になったかも「わからない」というふうになるわけです.

誰もが1度はこんな経験あるんじゃないかなと思うし,自分だってあるし,

良いとか,悪いとかの「物差し」じゃなくて,ただの「通り道」なのであって,

だからただ単に,こんなことがあっても,感情的になったり,怒ったりするのではなくて,

冷静になるべきなのであって,

あえて,良いとか,悪いとかの「物差し」を持ち出すなら「どちらも悪いし」,「どちらも悪くない」と思うのです.


ただ…喧嘩真っ最中のあの方々には何を言ってもたぶん意味ない.

話し合いとか,言葉で理解しあうなんて「平均台の上で2回宙返り」するくらい難しいし,

「怒り」というのは,わかろう,気付こうとは,まったく反対の方にベクトルが向いてるから.



最後に,わたくしごとですが

目はだいぶ良くなりました.

ただ…

使ってるコンタクトが,回収されてる.
「さめる」という現象は,いろんな場面で起こる.

例えば,恋が「冷める」,夢中から「醒める」とか,眠りから「覚める」とか,酔いから「醒める」など…


今日は,恋が「冷める」について.

この「冷める」という表現は,反対の極,つまり「熱い」状態から,反対の極に移動したことを意味する.

だから,熱い状態(熱愛,笑)から,その熱がなんだかの原因で「冷える」ことで,その原因というのはたくさんある.

参考までに,

OLの67%が「一瞬にして恋が冷めた」ことがある アメーバニュースから,

「一瞬にして恋が冷めたことある?」との質問には、67%と約7割が「ある」と回答。彼がどんな行動をとったときに冷めたかについて聞いてみると、下記のような意見があがった。

「食事中、くちゃくちゃ音を立てて食べる。どんなイケメンでも、引きます」
「初デートでドライブ中、必要以上にミラーで自分の顔と髪型をチェック」
「電車で座ってる目の前にお年寄りがきたのに完全無視。で、座れないのは負け組だからと言ったときに興ざめしました」
「ゴミのポイ捨て。空き缶がカランコローンって音を立てて転がってくのと同時に一気に冷めた」
「エレベーターのボタンのいちばん近くにいたのに「開」ボタンを押さず、自分が最初に降りたとき」
                    (http://news.ameba.jp/domestic/2010/09/77217.html)

これは,OLの報告だから結構具体的というか,なんというか…


今までに,自分が「冷めた」時のことを思い出してみると,

OLみたいに具体的な理由があるわけでもないし,特に理由がないというか,自分で理由を説明することは難しい.

だから,なんというかよくわかんない理由で別れることも多々…笑

自分はなんか,「表面的な理由」で「冷める」ことはないように思う.

恋人に何を求めてるかにもよるのだけど,あえていうなら,「刺激」というか「自分にはないもの」というか,そういうのを求めているわけで,それがなくなるときっと「冷めて」いくわけ.

よくそれは,「飽きただけじゃない?」と言われることがあるけど,そうじゃなくて,

付き合ってると,考え方とかどちらかに似てくることよくあるでしょ?

それが原因なんじゃないかって思う,最近.

まだ,24歳だからこれから先に考え方変わるかもだけど,今のところはこんな自己分析.


「冷める」最大の要素は,恋人に求めるものとの「ズレ」にあるのか?と思います.

だから,OLのアンケートから,何を求めているのかが少しわかるような…笑