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渋谷で働く起業家のブログ

「求める者」だけと一緒に異次元の成功へと向かうブログ

これから経営者、起業家を目指す方へ…


プログラミングは必ずやりましょう。こんなのスキルでもなんでもなく世界視野でビジネスを考えているなら当たり前にできなくてなりません。とにかく日本人のITリテラシーが低すぎると感じます。これ、考えてみると20~30年前くらいと同じことが起こっていると思うんです。というのは「英語教育」のそれと全く同じ気が…。


周囲から「やったほうがいい、やったほうがいい」と煽られるも本当にそれが必要になるまではやらない。結果、やろうと決めたときにはそんなものが当たり前なものとなっていて皆から遅れをとってしまう。もしくはもうやるには遅すぎると言って一生取り残されてしまうのです。経営するからにはなんか「その辺の」中小企業にはなりたくありませんよね?だって、それでは「起業した意味がないじゃん!」と思うのです。


起業に準備などは基本的には必要ありませんが、最低限のスキルくらいは持っておいたほうがいいかと思われます。またそんなの社長なんだから「人にやらせればいい」と考える人もいるかと思われますが、そんなことを言っているほど人を使うのが下手だったりします。よくパーフェクトな人などいないという言葉を聞きますが、これはエコノミーのために作られたような言葉で「超一流」と呼ばれる人は驚くほどになんでも出来てしまいます。


自分にはそんなのできない!」そう思った方は「超二流」になればいいんじゃないかと思います。(嫌味じゃなくて)大きな夢や目標はそれを望んだ人にしか訪れることはありません。表題に戻りますととにかく御託を並べる前に「プログラミングをやりなさい」ということです。
少し前に書いた記事…どれだったか忘れましたが早くも事態が好転に向かっている状況です。というのも会いたくてアプローチしていた社長と早速会うことに。。いや、まさかこんなにも早くに実現できるとは思っていませんでした。


しかしここで忘れてはならないのが平常心自分を客観的に見る力…人は奢ったときに思わぬ方向に行きがちです。また厳密には会う約束を取り付けただけで別に「まだ」何も起こってはいません。


ただ会う約束を取りつけた自分は褒めてあげたいものです。よし、ここからさらに爆速…


やっぱり考えるよりも前に行動することが重要なのだと改めて気づきます。私が思うに「成功者」の法則は「勝手に体が動いてしまう」人だと、そう感じる今日この頃です。
よく「チャンスは誰にでも降りかかる」なんて言葉をよく聞きますが、ここには実は落とし穴があると思うんです。というのはチャンスは確かに降りかかってくるけど、それをチャンスとしてきちんと受け止められますか?ってことなんです。


意外と自分の目の前をチャンスが過ぎ去ってしまっているのではありませんか?だから正確には「降りかかる」ものではなく「掴みとる」ものだということですね。話は単純ですが簡単にできることではありません。もし簡単にできることであればこんなにも悩んでいる人がいるのはなぜなのでしょう?


これをきちんと理解できているかどうかであなたの夢達成のスピードが格段に早くなるのではないでしょうか。アンテナを常にはりつづけてください。
私にとって大きな決断を致しました。


まさに環境も変わるし、付き合う人も変わるし、物理的な場所も大幅に変わることです。この3点がそろったとき人は大きな成長を遂げます。またそうしたステージに進もうとした時に予想だにしないような大きな転換を迎えたりもします。だから人生ってやめられません(^^)あ~このブログを書いた半年後にはどうなっているのかな~なんて。


あ…ただ同時に考えることとしては「異次元の成功者」から見ればこんな変化は本当に小さなものだということです。でも唯一同じことといえばそんな「小さな成長」を異次元の成功者もまた過去にしてきたということです。


こうした「小さな成長」を日々繰り返すうちに大きな一歩すらも踏み出せてしまう器量が備わるのでしょう。
あなたは何かにチャレンジしたい、目標を立てそれに向かって突き進みたいってときにどういったことを考えるでしょうか?そしてそれは本当にあなたにとって有益なもの次のステージへと引き上げてくれるものでしょうか?


実はここに勘違いがあると思うんです。というのも同じエリアをひたすら駆け巡ってる人が多すぎる!そう、それはまるで「螺旋階段」のように。転職なんかがその最たる例だと思います。もちろん転職を否定しているわけではありませんし、中には本当に正解なものもあります。


…が同じ業界を点々と巡っていても正直言って全く意味がありません。それは単なる「業界の徘徊者」みたいなものです。でも繰り返してしまう。なぜでしょう?それはずばり「環境を変える」の意味を履き違えているためです。つまり場所が変わったことによって「自分は今成長しているんだ」という錯覚を憶えてしまっている。


でもね、ある時気づくんです。「自分はあの時と何が変わったんだろうか…」って。そうは言っても自分を正当化しながら人生を歩んでいくことになるんです。これって悲しくないですか?


そうならないためにも「環境を変える」の意味をしっかりと考えてみてください。環境を変えるというのは現在の「テリトリー」から出ることです。自分の居心地の悪い場所に行くことです。


自分が居心地の良い場所を求めて環境を変えることは本来の意味に反します。自分にとって居心地の悪い場所に行くことこそが本当に自分が「成長できる場所」だということを忘れないで下さい。