素材
のお話しです♪
もうすでに経験からお気づきの方も多いと思いますが、
我らが共通の敵に
化学繊維!!!
が挙げられると思います。
こやつ、本当に恐ろしいんですよ~!
純粋な私のワキガさんに取り入って、変な主張をさせてきますからね!
普段は私の研究の成果かデオドラントだけで沈黙を守ってるワキガさん…
こやつを着ると、レベルアップ&謎の進化をとげて、
眠れる鼻につく純粋なスパイシーワキガ臭
⬇︎
主張する鼻が曲がるスパイシーカレー系ワキガ臭
になりますからね。
しかも、その臭いって、どちらかというとお洋服から臭ってくるので、脇スプレーしたところで変わらないし、着替えない限りその日1日ずーっと臭うんです!
皆さんも進化形に違いはあれど、心当たりのある方は多いのではないでしょうか?
その点、綿素材は素晴らしいと思います。
うまくいけば、暑い夏に荒ぶるワキガをなだめ、デオドラント効果を最大限に発揮させて無力化し、ただの汗臭い人にまで昇華してくれます。
ほんと、コットンさまさまですm(__)m
とはいえ、社会人として生きていれば、不本意ながらも相性の悪い素材の服を着なければならないときって出てくると思います。
例えば、アルバイトの制服がポリエステル素材100%だったり、彼氏にもらった服がてろてろ素材のシフォンワンピだったり…
そういうときの対策として、2点あげておきます。
まず、そのような相性の悪い服に袖がある場合。
私は脇パットをつけるようにしています。
でも、脇パットって、つけたことある方ならわかると思うんですけど、動くとカサカサ音がしたり、いつの間にか取れてたりするんですよね!
脇パットのつけ方ですが、
自分の脇があたる場所に(私ならちょっと前の方)脇パットをつけます。
しっかりつけたら、そのあと、服と一緒にくしゃくしゃと揉み込んで、服に馴染ませて一体化します。
これで大丈夫です!!
ただし、人によっては脇パットとも相性があると思うので、誰とも会わない日につけてみて、変な臭いを発さないか、確認した方がいいかもしれません。
それから、当たり前といえば当たり前なんですが、コットン素材のタンクトップを下に着る!
少しでも、脇と化学繊維系素材を遠ざける作戦です。
うまくいけば、綿がワキガを吸収してくれるでしょう。
次回は、それでも臭いを発してしまったときの対策についてお話しします!
ここまでみていただき、ありがとうございました(^^)