親に内緒で
あなたを家
に泊めてできるだけ小さな声で
話して、笑って…
あなたの力強い腕に
抱っこされて
あなたの心臓の
早まる音を聞いた。
キツく抱きしめられ
2人で眠りにつく…。
2人で朝早く起きて
笑顔で『おはょーー
』って挨拶を交わして
腕枕されながら
まったりした時間…。
あんなに幸せな時間、
今まで感じた事が
一度もなかった…
その時の私と彼にゎ
お互いに付き合っている
彼氏彼女がいました。
彼は答えを
聞いてきました…。
しかし私は
彼の素直な気持ちから
自分の彼への気持ちから
背を向け逃げました…。
私はすごく後悔してる…
何故彼の元へ
行かなかったのか、
きっと今私は…
罰を受けてるんだ。
彼から逃げた罰を…。
だから苦しいんだ

彼は今彼女と
うまくいってる。
彼は前に進んだ…
私を1人残していった。
あの頃の温かい思い出に
縛り付けたまま、
1人前へと進んだんだ…。
置いてかないで…