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SPICE MARKET

いつも心にSPICEを

さて、遅めの夏休みを頂戴して、台湾に行ってまいりましたよ。
えぇ、1人です。独りですとも。。。

先ず利用した飛行機とホテル。

往路:CI223(07:10羽田発、10:00松山着)
復路:CI222(18:15松山発、21:55羽田着)
宿泊:優美飯店(ヨウメイホテル)

ホテルは雙連駅から徒歩7分くらいのところで、
周辺にはコンビニやらファストフード店やらありますので結構便利です。
部屋は特に広いわけでもないですし、朝食も立派なわけではありませんが
必要十分なホテルだと思います。

羽田空港でチェックイン等を済ませて、「フードコートでラーメンでも食べるかね」
と思ったら、フードコート改装中ですってよ。
んで、「うどん屋があるよ」って書いてあったけど、空港価格のなのでパス。
飛行機乗ったら爆睡で、目が覚めたら着陸寸前。。。
そんな感じで台北・松山空港に到着。
無事に入国し、MRTでホテル最寄り駅の雙連へ。
チェックインはまだ出来ない時刻だったのでホテルに荷物を置いて食事へ。

まぁ、朝食を食べそこねたのは、寧ろ良かったのだ!
この旅、最初の食事は・・・・

これだ!!

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台湾名物・魯肉飯(ルーローファン)!!

そして

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鶏肉飯(チーローファン)

これが、最高に美味い!
最終日にも食べに行ってしまったw

こちら、雙連駅から徒歩3分にあります
「雙連街魯肉飯」というお店。

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台湾人の友だちに教えてもらったお店なんだけど
本当に美味しい!

と、腹ごしらえを済ませて、初日の観光へ向かうのであった。

初日(後編)へ続く・・・
大学のゼミで何かと流行っていたのが「そもそも論」

「○○に関する研究」とかいうレポートに対して
「そもそも○○って何?」みたいな言い方をする。
もちろんテーマの主役となる部分の定義付けというのは大事なものなので
議論をするにあたって、理解しておかねばならぬことなのである。

しかし!

これを常用していたのには理由が!

それは・・・




なんとなく鋭い視点でモノを言ってるような気がするから。

ちゃんちゃん。

おやすみなさい。

山野ビッグバンドJAZZコンテストに国立音大が不参加を表明したんだって。
理由としては「音大生が出ちゃうわけ?」的な投書があったからだそうな。

その投書をした人の気持ちも分からなくもない。
そりゃ、四六時中音楽(例えJAZZ専攻でなくとも)に触れている音大生と一般大学の学生では環境が違いすぎる。

でもね、ここ数年は国立音大が強いけど、俺が現役の頃は明治が圧倒的に上手かったわけで、音大だからどうのこうのってのはちょっと違う気もする。

選曲やアレンジや審査員の好みとか色んな要素もあるし、音大絶対有利でも無いと思うわけ。

「俺たちはプロの卵だから、学生の大会には出ない」とか
「山野は出る意味が無い」って思って出ないならそれでいい。

でも「出たいけどそういう風に見られるなら嫌だ」っていうのであれば出て欲しい。
そして運営側がしっかりガイドラインで明文化して守ってあげるべき。

国立音大の中でも色んな意見があったんじゃないかな?
「出たい」「出たくない」「出る意味ない」等々。

俺は音大生の気持ちってのは想像もつかない。
一般大学のバンドほど山野に燃えてないのかもしれない。
ここに書いたことなんてちゃんちゃらおかしい、お門違いなことかもしれない。

ただ、本人たちの気持ちを本当に尊重した結果であったのか。
それがただただ気になるのであった。

iPhoneからの投稿

私の大好きで尊敬しているアーティスト、JiLL-Decoy association のワンマンLIVEに行ってきました。

「ジルデコ・サマーフェスタ2013」@代官山UNIT

オールスタンディングで200人くらいいたと思います。

最初から最後までジルデコ節炸裂!

サポートのトランペッターさん(ごめんなさい、名前忘れました)の音が私の好きなパッキパキ系で、たまらんかった♪

LIVEって何がいいって、やっぱり「生き物」感ですよ。

楽器から直接身体まで届く音と振動。
アーティストの表情・動き。
観客の表情・歓声・動き。
アーティストと観客とのコミュニケーション、一体感。

ジルデコはJAZZが土台にある(合ってる?)からか、インプロビゼーションが素晴らしいと思う。

LIVE中に湧き出たアイデアが他のメンバーにも観客にも広がっていく。

あと、ジルデコのLIVEに行き続けたい理由は「アレンジ」

CDと同じ演奏をLIVEでやったって面白くない!
それこそ「鳥肌が立つ」ようなアレンジを入れてくるんですよ。

いつもは表拍で打ってるところを裏拍にしたり、音数・手数の多いところを少なくしたり、もちろんその逆もある。
あと、いつもと違うところや入れていない所でブレイク(全員が音をきる)したり、急にリズムレスにしたり。

今日もそういう場面がたくさんあって大興奮でした。
特にGARDENという曲のイントロを普段はギターなんですが今日はキーボードで、しかも短調にしてて(多分ね)それが、前の曲で盛り上がりまくった会場を見事に落ち着かせるわけですよ。
そんで、マイナーイントロ→メジャーイントロ→Aメロで再びヒートアップ!!
完全にやられましたわ!!

テンションが最高潮に達したのはレギュラー演奏(アンコール前)最後の曲「上質サボタージュ」での出来事。
いつも通り盛り上がってからのギターソロ!
...とここで、ギターのkubotaさんがサポートメンバーでサックス奏者の中江裕気さんを手招き、からの「ちょっとこっち来いや~!」ってアクションに。
みんな悟った。そう...「バトル」だ!
要はお互いに短いフレーズを演奏しあって競い合うんですよ。
これがとてつもなくアツかった!!
観客も叫びまくりだ!
もちろん栫井も叫んだ!!
大興奮であった!

そして、こんな場面も。
それぞれの曲にご本人たちは思い入れはあると思うんだけど「特に!」ってのもあるでしょ。
今日はメッセージ性の強い曲でヴォーカルのchihiroさんが涙を堪えるわけよ(途中、溢れたが)
そこまで強い想いで歌うってすごいと思うわけです。

こういう言い方をしたらご本人たちは怒るかもしれないけれど、世間一般からみたら「ん!?誰?」って言われるアーティストです。
ドームやアリーナを満杯に、しかもチケット即完売とかじゃないんです。
新曲出す度に音楽番組に出るわけでもないんです。

それでも、それでも俺はでっかい箱を埋めたり、TV出まくってる人たちよりもジルデコは良い音楽を演奏していると思っているし、大好きです。
もっと言えば、「こんなにすごい演奏してるのに!」って歯痒かったり悔しかったりもします。

ジルデコをTVで普通に観たり、横浜アリーナでフルバンバックにLIVEやったりってのが実現して欲しいな。
涙止まらないだろう!笑

とにかく、それが実現出来るって信じられるアーティストです。
これからもLIVEにCDにグッズに楽しみにしています。

【おまけ】
グッズでポロシャツ作って欲しいな~。
胸元にジルデコマークをワンポイントで入れたのがいいな~。

iPhoneからの未だ興奮冷めやらぬ投稿
ヘミングウェイ読みます!(キリッ
とか言っておいて、別の本買っちゃいました。

こりゃもうタイトル買いですね。
えぇ、独り身なものでしてね。
ふふ。

あっさりと読み終えました。
内容も重すぎず軽すぎず、脱力感がちょうどいい。
そんな印象。


ひとり日和 (河出文庫)/青山 七恵

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