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SPICE MARKET

いつも心にSPICEを

徒然とフィリピン留学を懐かしみたいと思います。
また突発でそういう気分になるかもしれないのでとりあえず「その1」

フィリピンに行ったのは去年の4月。
暑かった~!!
空港から出たらTHE東南アジア!みたいな気候でした。
まぁ、想像通りだな~って感じ。

コンドミニアムの匂いとかふと思い出すと懐かしい気持ちになる。
別に臭いとか良い匂いとかじゃなくて、そこの匂いがするんですよね。

食堂で冷房を使わず扇風機で暑さをやり過ごしながらみんなでご飯食べたり、話したり。
夜はそこでグラマーの授業受けたりもしたな~。
夕方にちょっと涼しくなったり、突然雷雨になったり。

なんだろう。
本当に非日常っていう感じが半端無かった。

排気ガスやらバスのクラクションやら激しいし
夜は道端にゴキブリたくさんいるし何か臭いし・・・
日本では考えられない光景ばかり。
この辺は先進国では味わえない部分かもしれない。
(先進国留学はそれはそれで良い部分たくさんあるんだろな~)

でも、その非日常感がとっても楽しくて嬉しくてたまらなかった。

休みが出来たら3日とかでもフィリピンに遊びに行こうかな~って考えてるけど
行ったら何するかって聞かれたら「普通に過ごす!」
これに決めている。

マックでパイナップルジュース(美味しいよ!)飲んで
ローカルマーケットでチキシロとかシシグとか食べて
ロビンソンで買い物してTOKYO CAFEでTOKYO ICE COFFEE飲んで・・・

留学のときと同じような過ごし方をしたい。
出来るならGAタワーに滞在したいわ!!

とりあえず終わり。
本日はPoland Jazz & Finland Jazz Record Concert!というものに行かせて頂きました。
$SPICE MARKET-pfjazz



JAZZといえばやはりアメリカなわけですが、各国で演奏され、それぞれのスタイルが出来ているんです。
もちろん日本でもmade in JapanのJazzはたくさんあるのです。

そんな中で
「ポーランドのJAZZって素晴らしいんだよ♪」
「フィンランドのJAZZも素晴らしいんだよ♪」
とそれぞれ日本での普及活動をされておられる方がおります。

オラシオ(日本唯一のポーランドジャズライター)
シオミ ユタカ(フィンランド音楽紹介"o-moro"代表)

今回はそんなお二人によるイベント。

会場にはポーランドジャズ盤約500枚、フィンランドジャズ盤約300枚が集結。
そして自由に試聴できるのです!


まずはポーランドJAZZの専門家・オラシオさんがポーランドJAZZを紹介してくださいました。
曲のバックグラウンド等を説明し、音楽を聴く。
この流れで6アーティストの曲を聴かせて頂きました。

次にフィンランドJAZZの専門家・シオミさん。
ちなみに今回のイベントを教えてくださったのがシオミさんで、
私の大学時代のバンドの先輩です。

シオミさんもオラシオさん同様に曲のバックグラウンドを説明してからリスニングタイム。
フィンランドのJAZZの発展の歴史というか、国を挙げての文化保護がもたらした影響等は
大変興味深かったです。

で、感想。

先ず、ポーランドJAZZ。
非常に洗練されているな~というのが第一印象です。
ショパンを輩出した国だけあってかクラシック音楽の持つ美しさが
バックボーンにある様に感じられ、非常に洗練されていました。
ヴァイオリニストやチェリストが演奏している曲もあり
この辺にもお国柄が出ているな~という感じ。
そういう意味では日本のJAZZにも通ずる部分はありそうです。

次にフィンランドJAZZ。
シオミさんのレビューから引用・参照させていただくと、
「1970年代に国を挙げての文化保護が開始され、ミュージシャンの生活が安定。
フィンランドJAZZは生活のための音楽から芸術に進化し、オリジナリティ溢れるものとなった。」
という事だそうです。
フィンランドJAZZは5曲ほどご紹介・ご説明いただきましたが
どれも個性的でした。
おそらく一方ではJAZZ初心者の方にも非常に入りやすく、
また一方では想像していたJAZZとのギャップにより困惑させてしまう。
そんなこともあるのかな~と考えたりもしました。
個人的にはとても好きな感じです♪

わたしの感想はこの辺にして一曲ずつYoutubeから
フィンランドJAZZは今日紹介された曲じゃないんですけど
シオミさんに教えてもらった凄い好きな曲。

ポーランドJAZZ
曲名:Man of the light
作曲:Zbigniew Seifert
演奏:Mateusz Smoczynski Quintet


フィンランドJAZZ
曲名:Agatha
演奏:UMO Jazz Orchestra
先日29歳を迎えました。

振り返れば激動の28歳だったな~。

ついに30歳まで365日を切ったわけで
色々と形にしていく1年だと思っています。

Facebookのおかげでたくさんの方にバースデーメッセージを頂いて
感謝感謝です。
本当にありがとうございました。

当日は地元の後輩とラーメン食べて酒飲んで!って感じでした。
月曜日だったのが悔やまれるw

さて!
2012年のアタマに立てた目標をもう一度振り返って
エンジン再点火といきますか!!
J-WAVE×OMOTESANDO HILLS VALENTINE LOUNGE
なるイベントの公開収録でのJiLL-Decoy associationミニライブ観覧に当選しまして
毎度の定時あがりにあやかりつつも行ってまいりました!

とりあえず
「よっしゃー!ジルデコのライブ当たった~!」
としか考えず突撃したわけですが、何か物販やってるんですよね。

ん?

なんぞ??

チョコレートですな。


ん!?

バレンタインかッ!!
そういやタイトルにもバレンタインうんちゃらかんちゃら書いてある!

ちょっと切なくナターヨ。

で、で!
肝心のライブ!!

セットリスト(修正)
1 GARDEN
2 リハル
3 Happy ever after
4 JiLL's blue
5 I say,
enc.JiLL's Bomb

結構予想通りだったー!

MCの一言目でchihiRoさんが噛むという滑り出し。

毎度のことながら、素晴らしいパフォーマンスでした!

特に!
happy ever after でのtowadaさんのドラムソロかっこよかったー!
叩きながらギアが上がっていくのが感じられてたまらんかったです!

ただ、JiLL's Blue はホーンセクションがいる方が個人的には好きだな~。と思ったり。

最後はJiLL's Bombかtoo muchのどちらかかな~と予想していたので、イントロでニヤリ♪

いやはや、ライブは本当に良い。

追伸
早めのテンポの曲で2-4の手拍子で気付いたら1-3になりかけていた時の情けなさといったらもう....orz

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大学のバンド時代の友人・野口茜ちゃんのライブへ行ってきました。

今回のバンドはMonaural Banquet Orchestra というバンドで
カバー曲とオリジナル曲を演奏するラテンビッグバンドです。

1stステージでの茜ちゃんのオリジナル曲にシビれた。
秋吉敏子さんのLong yellow roadを初めて聴いた時のような衝撃。
曲はもちろんかっこよかった。
でも、タイトルがラ・ルージャとかだったかな?
「戦い(闘い)」って意味なんだって。
それを聞いたときにものすごい納得したというか、タイトルと曲が完全に合致しているんだよね。
「戦い」の情景が浮かぶんですよ。
本当に素晴らしい。

1st、2nd両方でオリジナル曲を聴いたわけですが、本当にかっこよかった。

所謂「有名曲」というのと比して全く遜色無い。
というか、個人的にはオリジナルの方が好きだ!

後半戦はわたくしもヒートアップしてきまして「イエェー!」とか「フォー!」とか言ってたんですが
ちょっとウキつつあった。。。

バンドメンバーと観客が一緒になって2-3の手拍子とか最高だよね。

あと、個人的にはブレイクの瞬間が大好きです。
時間を一瞬でぶった切って、時間を止めちゃう感じと
その直後に「...ぉ...おおーーー!」って血が湧き始めた瞬間に次のフレーズがズバッと飛び込んできて...
もう言葉にならないね。

とにかく今日は最高のライブだった!!

追伸
今日のライブ音源、CD発売して欲しいんですが...|・ω・)チラッ

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