こんにちは、おおいし りなこです。
月は自分が安心できるところはどこかを表すと同時に、
母親を表すと聞いたことはありませんか?
真っ暗闇の夜空に、優しい光を与えてくれる月は
穏やかで、優しくて、包み込んでくれるような気がして、
本当にお母さんのようですよね。
わたしのチャートを見ると、月はみずがめ座にあります。
偶然にも私の母の太陽星座はみずがめ座です。
まあ、みんながみんな自分の月がある星座と
自分のお母さんの星座が一緒とは限りませんが、
みずがめ座の多様性だとか、幼いころから占星術に興味をもって、
人には持って生まれた宿命と、後から自由意思で変えられる運命が
あるということを、幼いながら、なんとなく感じて安心していたところをみると、
月、母、安心、みずがめ座とつながっていきます。
わたしの子どもの月を調べてみましたが、いて座にありました。
いて座かあ~
わたしの太陽星座はいて座ではなく、いて座には海王星があるだけです。
まあいて座的な特徴として、海外に縁が合ったり、直観で物事を決めがちで、
スピリチュアルの世界のような、見えないものに興味があったりするので、
子どもの月星座とわたしの太陽星座は異なるけれど、
月星座の性質を母親はもっているというのは、なるほどなあ~と思います。