こんにちは、おおいし りなこです。

 

 

 

あなたは自分の出生図を見たことがありますか?

 

出生図とは、自分の生年月日や出生時間、出生場所から割り出すもので、

出生図を見ると、自分が生まれた時に、

太陽や月など、何座の何ハウスに位置していたのか分かり、

あなたが持って生まれた運命や宿命が分かります。

 

それを見て、占星術の専門家は、

あなたの性格や、適している職業、

あなたの癖や思い込み、相性やタイミングなどを

見ていきます。

 

人によっては、

おひつじ座にたくさん星がたくさん集まっていたり、

10ハウスに星が一つもなかったりと様々です。

 

星がある場合は、その星のエネルギーや

そのハウスのエネルギーを読んだりするのですが、

全く星がないと

「そのハウスはわたしには関係ないハウスなんだわ」とか、

「わたしにはこのサインのエネルギーが欠けているんだわ」とか

思いがちですが、そんなことはないですよ!

 

 

 

わたしたちのチャートには12星座すべてが割り振られています。

 

例えば私の場合は、2ハウスには星が2つはいっていますが、

1ハウスには星が一つも入っていません。

 

アセンダントもある1ハウスに星が一つもないなんて、

「わたしのアセンダントは何か欠陥があるんだわ~」なんてよみませんよ。

 

ちなみに1ハウスはやぎ座なので、もしも星がなにも入っていなくても、

やぎ座のルーラー(支配星)である土星が何ハウスにあるかで、

そのハウスのエネルギーとあわせてよんだりします。

 

占星術は本当に奥深いです。

 

毎朝テレビで放送されている占いをみて

「全然当たらないじゃん!」と

思っている方は、

 

正解です!

 

 

その占いで使われている太陽星座だけでは、

細かいことまでわかりません。

あなたがもっている10天体+αを総合して初めて

あなたの人となりが見えてくるのです。

 

そのためには

出生図は必要不可欠ですよ!