お気に入りの2つを
ご紹介☆

月イチでのネイルの
メンテナンス

気分はまさに
アートディレクター(笑)

TSUTAYAスタバで
勉強の合間に食べる
ホイップ付きの
スコーン
忙しい日々だからこそ
休みの日は
充実した気に
なるのかな☆
今日の音楽はコチラ!
ゆったりオーガニックサウンドに載せて
マイ・カメラで撮影した
自然をご紹介☆
ほんとは飛行機で撮影しちゃダメだけど
美しさにはかなわなかったのです。
どこだと思います?
イエス!
OKINAWA!
おととしのことですけどね。
このカメの表情がたまらんです。
水族館で、大好きな動物の
TOP3にくいこむ愛くるしいヤツです。
でも、福岡の海だって負けてないでしょ?
百浜の夕暮れです。
いわゆる、
「マジック・アワー」ってやつ☆
以上!
なんの脈絡もない
フォト公開でした~☆(笑
照明デザインについて。
福岡タワーの光を作った
デザイナーさんに出会った。
(※紙面でね)
福岡市の環境照明ガイドラインを
手掛けている女性だった。
「光を見ているのではなく、
影を見て光を感じる」
という言葉がそこには記されていて
デザインに近づいたつもりでいた自分は
まだまだその言葉を一瞬で理解できるほどの
吸収力がないことを痛感した。
「日本人は情緒的な光感を
持っている」
という理論がその照明デザイナーにはある。
たしかに。と思ったのは
四季や自然に囲まれた土地で
昔の絵描きは富士山が霧で見えなくても
それをあえて「美しい」ととらえ
カタチにしているではないだろうか。
だからこそ、
無駄な光を取り除く照明デザインを
女性はつらぬいた。
それが、照明デザイナーにとって
首をしめることになるとしても。
一つ感じたのは、
やはりデザインの仕事に
終わりはないし
終着点もない。
だからこそ、
現状維持は決して進歩ではないし
むしろ衰退しているのだということを
自問自答しながら、日々の過ごし方を
考えていかなければならない。
「どうやったらもっと
心地よいデザインができるだろう」
「どうしたら、環境に負荷のかからない
照明デザインができるのだろうか」
そう考えた女性デザインナーは
「低炭素化」を心がけつつ
それでも質の高い照明で
魅力的な空間を作るのが
私たちの役目だと語っていた。
目の前がどんな時代になっても
目の前の自分の道がどんなに見通しが悪くても
そこから逃げちゃいけない。
逃げることも
現状維持も
デザインを目指す人間にとってそれは
ただの衰退でしかない。
そう、言われているような気がした。
モノがありふれ
情報でふりまわされ
そんな世の中に
ひとつ、ゆるがない光があるとすれば
きっとそれは
「信念」なんだろうなとも、感じた。
目の前の未来に
まっすぐに。
そんな、今日のONE SONGはこちら