スパイス☆マスター -24ページ目

スパイス☆マスター

日常の、大きなことから小さなことまで まっすぐな目で色んなことを感じていたい。

脈絡もなく


ウロウロしてた


旅フォトをUPします



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↑能古島のとあるカフェ☆



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↑カフェに置いてた本たち☆



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↑大名のオシャレなバーカウンター



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↑イムズのフレンチトースト



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↑うめめ展



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↑一人でわけもなく立ち寄った佐賀の吉野ヶ里遺跡



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↑沖縄行きのソラ


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↑東京のソラ



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↑こんなパッケージデザイン



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↑小倉のデイチデレイチ


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↑自信作(笑)


…ホントに隙をねらってシャッターを切るのが得意らしいです。
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うれたイチゴ色って

こんな色☆


明日は休みだけど、


朝からカラーデザインの


講座を社内で受けてきます!



色はやっぱり

マスターしたい(>_<)

今日はマジメな話。


アウトプットしないと、記憶に残らないのでメモ書き用に使います。



フィンランドの話です。


人口は540万人程度。


一般的な印象としては


キシリトール


サンタクロース


ムーミン


とかなのかな?


私も恥ずかしながら


その程度にしか感じてなかったんですが・・・





フィンランドが世界一なことがありました。




それは、



「教育」




15歳の子供たちの学力比較で

トップクラスを誇ったのがこのフィンランド



なぜ!?



と思って調べてみると

面白いことがわかりました、




まず印象的だったのは


☆高校までにトリリンガル☆



高校までの教育制度が

日本と大違いです。



まず、保育園を出てから

1年間、小学校にあがるまでの

準備期間として育てられます。


そして、7歳から小学校へ。


まず9歳で英語を学びます。


そして中1で公用語である

スウェーデン語を学び


高校でもう一つ語学を習得


つまり18歳までに

トリリンガルになってしまうんです。



「でも、落ちこぼれが出てくるんじゃない?」



そんな心配、日本じゃ出てくるけど

こっちは大違い!



次に印象的だったのは


☆落ちこぼれ撲滅☆



まず高校入試は

統一模試というものがありません。


もし、希望の学校に進学できなかったら

もう1年義務教育を受けられます。


「留年」ではなく、

「もう1年勉強ができた」

という感覚。


この制度が無料だというから

ほとんどの子供が

「留年」していくそう。



ちなみに、

高校進学が55%

職業学校への進学が37%

留年が2%

残りの6%が就職



気づいたことは、


『低学力への支援が徹底的』


だということ。



もっと印象的だったのは


大学入学資格試験が

一番難しい


ということ。。


これ、日本の

大学全入時代を考えたら

想像できませんよね。。。。




春と秋に試験があり

連続して3回kの試験で

指定された4教科に

合格して基礎資格がもらえるとのこと。。



ちなみに、高校入試は

自分で得意な科目を6科目選択

して合格できればOKなので、


大学進学への

ハードルをあげているのは

わかりますよね。



すべて記述式での試験なので

知識の応用が試されそう。


大学センター入試なんて

すべて選択制だし

暗記すればこっちのもん

みたいなところが

まったく通用しないです。



フィンランドの大学進学率は30%

高等職業専門学校が35%


数値にすると

日本よりも圧倒的に

下がっています。


でも、

仕事を経験してから

大学へ進学する人もたちも

ざらではないようで



幅広い年齢と

いろんな想いを持った人間が

同じ教室で学んでいる。



そしてそんな国が

世界のトップクラスに存在している。







衝撃を隠さずにはいられず


無知な自分を深く反省し


改めて世界の広さを実感しました。




もっと

レポートしたいことはたくさんあるけど

ひとまずこの辺で!