ウロウロしてた
旅フォトをUPします

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↑カフェに置いてた本たち☆

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↑一人でわけもなく立ち寄った佐賀の吉野ヶ里遺跡

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↑こんなパッケージデザイン

↑小倉のデイチデレイチ

↑自信作(笑)
…ホントに隙をねらってシャッターを切るのが得意らしいです。
今日はマジメな話。
アウトプットしないと、記憶に残らないのでメモ書き用に使います。
フィンランドの話です。
人口は540万人程度。
一般的な印象としては
キシリトール
サンタクロース
ムーミン
とかなのかな?
私も恥ずかしながら
その程度にしか感じてなかったんですが・・・
フィンランドが世界一なことがありました。
それは、
「教育」
15歳の子供たちの学力比較で
トップクラスを誇ったのがこのフィンランド
なぜ!?
と思って調べてみると
面白いことがわかりました、
まず印象的だったのは
☆高校までにトリリンガル☆
高校までの教育制度が
日本と大違いです。
まず、保育園を出てから
1年間、小学校にあがるまでの
準備期間として育てられます。
そして、7歳から小学校へ。
まず9歳で英語を学びます。
そして中1で公用語である
スウェーデン語を学び
高校でもう一つ語学を習得
つまり18歳までに
トリリンガルになってしまうんです。
「でも、落ちこぼれが出てくるんじゃない?」
そんな心配、日本じゃ出てくるけど
こっちは大違い!
次に印象的だったのは
☆落ちこぼれ撲滅☆
まず高校入試は
統一模試というものがありません。
もし、希望の学校に進学できなかったら
もう1年義務教育を受けられます。
「留年」ではなく、
「もう1年勉強ができた」
という感覚。
この制度が無料だというから
ほとんどの子供が
「留年」していくそう。
ちなみに、
高校進学が55%
職業学校への進学が37%
留年が2%
残りの6%が就職
気づいたことは、
『低学力への支援が徹底的』
だということ。
もっと印象的だったのは
大学入学資格試験が
一番難しい
ということ。。
これ、日本の
大学全入時代を考えたら
想像できませんよね。。。。
春と秋に試験があり
連続して3回kの試験で
指定された4教科に
合格して基礎資格がもらえるとのこと。。
ちなみに、高校入試は
自分で得意な科目を6科目選択
して合格できればOKなので、
大学進学への
ハードルをあげているのは
わかりますよね。
すべて記述式での試験なので
知識の応用が試されそう。
大学センター入試なんて
すべて選択制だし
暗記すればこっちのもん
みたいなところが
まったく通用しないです。
フィンランドの大学進学率は30%
高等職業専門学校が35%
数値にすると
日本よりも圧倒的に
下がっています。
でも、
仕事を経験してから
大学へ進学する人もたちも
ざらではないようで
幅広い年齢と
いろんな想いを持った人間が
同じ教室で学んでいる。
そしてそんな国が
世界のトップクラスに存在している。
衝撃を隠さずにはいられず
無知な自分を深く反省し
改めて世界の広さを実感しました。
もっと
レポートしたいことはたくさんあるけど
ひとまずこの辺で!