今日英語の選択を取ってしまったことを激しく後悔しちゃいました、たつたです。
なんで後悔したかというと、授業の中身が
「TOEICで良い点数を取るため」だったからです。
文法も発音も打っ棄ってただ問題演習。
なーんの面白みもございません。
正直、授業の中身はDictation以外やらなくてもいいような内容でした。
一緒の選択を取っているエヌはどう思ってるか分かりませんが、
少なくとも俺は不要の教科だと認識いたしました。
というより、中学高校大学で習う勉強はなぜやらなきゃいけないのでしょうか。
実際、英文法なんて習わんでも生きていけるし、微分積分なんかやらなくたって生活に支障はありません。
じゃあなんでそんな勉強をするんでしょうか。
試験で良い点数を取るため
良い大学に進学するため
良い就職をするため
そんなもん、クソ喰らえです。
ただ言われるままに問題を解いて、試験で良い点数を取ったって
何の役にも立ちゃしないんですよ。
点数を取るための授業、問題を解くための授業。
そんなん受けたって肥やしにすらならない。
もっと授業では、なんでそうなるのか、今習ってる勉強がなんの役に立つかをしっかりと教えたほうが良い。
ただ問題を解くだけならサルにだってパソコンにだって出来るんです。
そこで考えるから人間なんじゃねえのかな、と僕は思うわけです。
本当はもっと長々と日記を書いていたんですけど、
つい、うっかりミスで消しちゃったので簡略的につらつら書いてみました。
偉そうなこと抜かしてますけど、俺だって
つい一年前くらいまでは何も考えずに問題を解くだけでした。
でもそれじゃダメなんだと、頭の良い人になるにはそうじゃいけないんだと気付かされて
やっと勉強の意味、面白さが分かってきたんです。
どうか、ただ惰性に任せて日々を生きるんじゃなくて
どんな時も考えて生きていってほしいなぁ、と思いました。
長々とごめんなさい、たつたでした。