私はあまりお出掛けに積極的な方ではないです。
おうちにいるの好きですし、趣味もインドアなものばかりなので。

そんな私ですが、最近は旅に行きたいなって思うのです。
日本国内。
まだ行ったことのないところに行ってみたいんです。
九州とか四国とか東北とか。

そう思うようになったきっかけ。
最近『コロニーな生活☆PLUS』を始めたからだと思います。

ブログをご覧の方の中にも参加されてる方、いらっしゃるかと思いますが。
位置ゲームのパイオニア。通称『コロプラ』は携帯で自分のコロニーを作る、というゲームです。
GPSや基地局と連動していて、現実世界で移動をするとゲーム内でお金を稼げたり、スタンプラリーや各種イベントを楽しむことができます。
お金を稼げるので、日常の移動も以前より楽しくなりました。

色んな機能があるのですが、私のお気に入りはお土産機能です。
位置登録をするとその土地ごとに違うお土産が購入できるんです。
もちろん架空のお土産ですが、実際のお土産を買うことで、ゲーム内のお土産も手に入ったりするそうな。

そうやってコラボして収益を上げている企業もあるというし、現在もJR九州さんと一緒にイベントを開催していて楽しそうですし。
コロプラから日本を元気に!って心意気が素敵です☆
長野の企業さんもどんどん参加して頂きたいところです。

観光だったり慰安だったり。
旅には色んなかたちがあるけど。
ゲームと旅。面白いと思うし、今後ますます発展&定着していきそうです。

私もお土産集めやスタンプラリーの旅に出たいなあ!
先ほど、旅先から帰宅いたしました。
車で行く近畿・四国の旅、と(勝手に)題し出発したのが3日前。この旅事態にも色々いわくがあり、心(に傷)残る旅となりました。こんな、やけっぱちで行った旅も珍しい。四国でうどん食べ過ぎて具合が悪くなった記憶が強烈に残ってます。


さて、旅と言うといつも思い出すことがあるんです。
ワタクシ自宅暮らしをしておりまして、親と兄弟と暮らしているわけです。
普通、旅に出るのならせめて一週間前(これでも遅いくらいでしょうか)には同居する方々に伝えるのが当然ですよね。それが泊まりあり、はては海外となればなおさら。


ところが。


なんでか言いそびれるんです。


それも毎回毎回。良くて3日前。酷いと出発6時間前。
旅行準備も前日大慌てでやる人なので、家族は誰も6時間後に成田を経つなんて思ってすらいない。
あ、最後の6時間てやつは4泊5日でタイに旅行に行った時の話です。事実です。母は唖然としていました。あれが絶句するってやつですね。


それ以来、母には耐性が出来たらしく、ギリギリ出発前に旅に出ると報告するたびに「『まぁ、夜中に明日タイに行ってくる』って言った時もあったしね。はいはい行ってらっしゃい」とあっさりめな感じです。
なんで、計画が持ち上がり、日程が決まった段階で報告しないのか。自分でも不思議でなりません。
計画している時に「たぶん○月に旅行に行くかも」までは言うんですが、結論を報告しないのです。


以後気をつけたいと思います!(と思い始めて早○年・・・反省)
 旅・・・ですか。
 旅・・・してないですね、最近。

 今年は旅行の予定がいっこあったのに、仕事をとってしまって行けず終い。
 年に1回くらいは行きたいですよね、旅。

 ところで数年前、友達と旅行に行こうと思い旅行代理店のカウンターに行ったことがありました。
 私達の希望する行き先は北海道。2泊3日で出来るだけ北海道を楽しみたい!というのが要望です。広い北海道なので、2泊3日だと普通は『小樽&札幌』とか『富良野』とか『函館』とか部分部分で楽しむのだと思いますが、私達の要望は『小樽&札幌&函館』とか『富良野&旭山動物園』とかでした。これを伝えると、カウンターの向こうにいる、明らかにテンションの低いお姉さんは
「・・・本当に行くんですか?」
と。
「あの、ツアーパンフとか見せてもらえないんですか?」
と聞くと、
「後ろの棚にありますけど。」
そう言って私達の後ろにあるパンフがぎっしり入れられた棚を指差したのでした。そんなこと知ってるし。そうじゃなくてちゃんと相談したいからカウンターに来ていて、椅子にも座ってるんですけど。しかし一向に自ら何かを提示してくれる雰囲気がないので仕方なく自分たちでパンフを取りにいき、再びお姉さんに話かけてみました。
「やっぱり距離的にいくつもまわるのは無理ですかねー?」(テンション高め)
「無理っていうか、本当にやるんですか?」(テンション激低)
「え・・・あの、無理かどうかを聞いてるんですけど。」
「ですからぁ、ここからここまでが4時間かかるとして・・・」(激低テンションのまま説明開始)
 その後も、どれだけ話してもこちらのテンションも下げられる一方で、『もう旅になんて行きたくない!』と思うくらいテンションを下げられ、なんだか嫌な説明ばかりを受けて、席を立ったのでした。

 先日新婚旅行の相談をしに旅行代理店のカウンターに行った人も同じようなことを言っていたものです。ツアーの値段とネットなどで自分で申し込む値段が微妙な差だったようで、
「これ、ネットで申し込んだ方が安いんですかね?」
「まぁ、安いでしょうね。私ならネットで申し込みます。」
と言われたそう。いや、それあなたが言っちゃダメでしょう。

 もちろんとても親切に話してくれる方も多いのですけど、こっちは『旅したい!』って盛り上がってカウンターに行っているわけなので、そこでテンションをとことん下げるようなことを言うのは本当にやめていただきたいなと思ったのでした。
 旅そのものからは逸れてしまったけれど、ステキな旅の始まりって計画段階からですからね。
小さな失敗は、まあまあありますねぇ。

最近も、ありましたねぇ。

hakuの化粧品の話で思い出しました。


今年の春。

愛用のリキッドファンデーションがもうすぐ終わりそうだったので、春夏用の新製品を慌てて買いました。

しかしこの時の私が失敗を犯していたことに、最近気付いたのです。

私は普段会社に行く時は、コンシーラーとルースパウダーのみの手抜き…いえ簡易メイク。

ファンデーションは週末の外出時のみ。

終わりそうだった古いファンデは、週末しか使用しないために、今も終わっていません。
秋冬の新製品が出る時期になったというのに…。

空になってから買えば良かったです。

そして、簡易メイクに自覚がなかったことに危機感を感じました。

前は会社に行く時に、ファンデは勿論、服の色によってマスカラまで変えていたのです。今となっては信じられません。

今はたぶん、外側より中身に力を入れてるんだと思い…たいです。
もぅ何度も放置しているせいか、忘れられてもおかしくないな、と思うのです。すみません。

最近、珍しくコレといった自覚するほどの失敗をしていなかった(たぶん)のでネタがないなぁと。

≪失敗例1≫
今年は、予想外に蚊に刺されませんでした。去年比5:1くらいです。なので、油断して何の処置もせず現場に赴いて、2m50cmくらいの背丈の藪の中に果敢に攻め入ったところ、顔3箇所、足4箇所を見事に刺された事。うち1ヵ所はまぶたと言う。器用にもよくそんなところを・・・。

≪失敗例2≫
このシルバーウィークのシルバーをお年寄りのことだとすっかり勘違いして同僚と話をしたところ、普通に銀色の銀だと言われた事。だってこの連休には敬老の日があるから。シルバーマークだってあるではないですか・・・。

≪失敗例3≫
22日に友人とお出かけの約束をしていたので、当日早起きして準備をしてから集合時間を届いていたメールで確認したところ「23日の9時に迎えに行くね」と書いてあったこと。
あ、これは友人が単純に書き間違いをしただけだったのですが、そのメールが届いた時に気付きもせず、「了解v」と返信していた私なのでした・・・。

おやぁ、意外とあるものですなぁ。うっかりうっかり。
 私がお題係なのに、お題を何にするか悩んでいたらこんなに時間が経ってしまいました。すみません。

 最近あった小さな失敗。
 あったんです。昨日。
 その話をしましょう。

 私はもう10年以上、チークを使っていません。学生時代にキャンメイクのチークを数回使ったことがあるくらいで、それ以降は全く使わないお化粧をしてきました。
 理由は2つ。
 1つは、チークって難しいしチークブラシいいやつ買おうとしたら高いしなんだかもう面倒!と思ったから。もう1つは、深田恭子さんがテレビで
「私はメイクしてもチークは使わないんです。」
と言っているのを聞いたから。
 あ、ありなんだ。チークなし。チークなしであんなお人形みたいな顔になれるんだ。と思ったのでした。
 お人形みたいな顔になれるかどうかはそもそもの顔立ちが問題なのでチークは関係ないということを、今これを書いていて気がついたわけですが。もう10年以上そう思って生きてきました。
 しかし先月美容師さんに
「チークはいれた方がいいよ。ちょっと入れるだけで全然違うからさ。」
と言われたのです。しつこく。がっつり。
 何がどう全然違うのかわからないけど、ふと買ってみようかなという気分になりました。
 そして昨日買いに行ったのです。ついに。10年振りくらいに。
 
 化粧品コーナーでチーク1つを買うのに30分以上悩み、様々なメーカーのチークを触ってみたり手の甲に塗ってみたりケースの厚さやブラシまで入念にチェック。そして私が手にしたのはエテュセのチークでした。このチークはブラシではなくパフがついていて、ケースと一体型になっているので持ち運びしやすくコンパクトな所が気に入りました。色もかわいくて使いやすそう。
 現物が置かれていないお店だったので商品代わりの札を持ってレジに行くと店員さんが棚からチークを取り出し、
「こちらのお色でよろしいですか?」
と聞いてきました。そんなこと聞かれても、チークのような微妙な色合いのものパッと見せられただけじゃ合ってるのか微妙にニュアンスの違う他の色なのかわかりません。わからないけど確かそんな色だったと思われたので「はい」と返事して、無事お買い上げとなったのでした。

 先程、10年振りのチークをお店の袋から取り出してみました。 
 上手に使えるかな?
 色は自分に似合うかな?
 チークのいれ方研究しなくちゃな!
 ワクワクしながら袋から取り出したそれは・・・。

 レフィルのみ。

 注:レフィルとは詰め替え用の中身のみです。

 ケースも、ケース付属のパフもそこにはなく。
 薄っぺらい透明の簡易的な包装に納まったレフィルだけがぽつんと机の上にあるのでした。

 どうりでお会計の時にちょっと安いなと思ったわけです。
 どうしてそのとき気がつかなかったのか。
 後悔先に立たず。

 仕方がないので、ケースを買うまでしばらくはこのまま使います。ブラシは別にあるし。
 10年振りのワクワク感は一気に消え去り、危うくまたチーク離れしてしまいそうな気持ちですが、せっかく中身だけでも買ったので使おうと思います。
 みなさんも詰め替え出来る商品をお買い求めの際はお気をつけ下さいませ。
夏を乗り切る!と言っても、今年は雨ばかりでいつもの暑い夏とは雰囲気が違いましたね。

私自身の環境は、雨ばかりの天候とはまたちょっと違いました。

いつもなら会社が一番涼しいのですが、今年は会社が暑かったです。
熱中症で休んだ人もいましたし。

先日、自分のいる場所に温度計のセンサーを持ってきたところ、何時間も38度のままだったりなんかして。

体温より高いなあ、なんか頭がぼうっとするけど今やってる仕事大丈夫なのかなあ、とか思っていました。

普段はあまり水分を欲しない私です。ペットボトルを買ったら、1日かけて飲むような感じです。

しかし、今年の夏は水を飲まなきゃいかん!と体が要求するのを感じました。

私が考えるよりも、体がちゃんと夏を乗り切るモードになっていたみたいです!えらい!!


お盆休みが終わって、夏も終わりに近づいてきましたが…皆さま、身体にはくれぐれも気を付けて、元気に夏を乗り切ってくださいね。
いつの間にか8月に入りましたね。
世の学生の皆様は長期休暇に入られているのでしょうね。羨ましい。
しかし、今年は夏という感じが今のところしませんよね。まだまだ梅雨の中にいると言うか。
冬に雪が降らなかったみたいに、何だか変な感じです。
だが、暑い。連日じめじめむしむし。たまりません。カラッと暑ければまだ違う感覚なのでしょうが。

お題です。
自分の中の夏とは「蚊に刺される季節」です。今年も早速やられました。黒い縞々の浮遊物が目の前をウロウロしただけで、刺されてもいないのにかゆい気分になります。油断すると顔も刺されているのでビックリです。

と、言う事で、今年は自宅用と職場用にそれぞれ虫除けスプレー、残念ながら刺されちゃった時用にとかゆみ止めを購入いたしました!直ぐに手が届く範囲に置いてあります。

今年夏のスローガン「蚊よさらば」です。

頑張って乗り切ってまいりましょう。
 fuyuからのお題です。
 夏。もうすっかり夏ですね。

 さて、私の夏を乗り切る方法。
 日中はあまり動かず、夕方から元気になることでしょうか。
 お休みの日の日中は部屋でとにかく動かずにいて、汗だくになるか、エアコンをちょこちょこつけて汗をかくギリギリのところで過ごす。そして寝る。寝ると汗かくんですけどね。
 涼しくなってくる16時過ぎからが活動時間。お化粧して、着替えて、外出します。
 
 これが乗り切る方法と言えるかどうかは微妙だな。

 会社はエアコンがきいているので、温かいお茶を飲みながら仕事をします。体が冷えてしまわないように。
 あとは食欲が減退しがちなので、お肉やお魚を食べようと思ってます。今年の夏は。主食が減っても、お肉やお魚はしっかり食べようと。

 こんな感じで、今年の夏は乗り切るぞ!


 しかし、夏。
 本当なら、恋のパワーで乗り切りたいところですね。がっくり。
キャンドルの灯りでお風呂に入ること、です。

「何ひとりでムーディーな事やってんの?」

というツッコミが聞こえてきそうですが。


ことの発端は2年ほど前になります。
fuyu家のお風呂の照明は、ずっと白熱電球を使用した物でした。

しかしある日、母がなんの前触れもなく、家中の電球を経済的で長持ちという電球形の蛍光ランプに替えてしまったのです。

「明るくていいでしよ」
と言う母。

お風呂に入ってみると、明るい昼光色がなんだかすごく落ち着かなくて。
リラックスルームの照明は白色や昼白色がいいなあ…と思いましたが、替えてしまったものは仕方ないし、特に不平は言いませんでした。


そんな思いを抱きつつ、月日は流れ。

最近になって、その妙に明るいお風呂が母も気になってきたようです。
特に周辺の家が寝静まる時間にお風呂に入ると、うちのお風呂の電気だけがまぶしくて。


ある日家に帰ると、母が
「お風呂の灯り、外に漏れないようにしたから」
と言いました。

お風呂場に行くと、
窓の内側に農業用の黒いビニールシートが張ってありました。

確かにこれなら漏れないけれど。

なんだか、ルミノール反応が出ないように細工してるようにしか思えなくて、怖くて仕方ありませんでした。


というわけで、夜遅くに自分が入る時だけ、キャンドルをつけてお風呂に入ってます。


お風呂場が目立たないように灯したキャンドルでしたが、炎のやわらかい灯りは、思っていた以上に心が安らいだのでした。
キャンドルの数を変えれば明るさも調整できますしね。

今後はアロマキャンドルも導入して、さらなる癒し空間にしよう!と目論んでいます。