冷え症の原因とその対策~冷え症を改善する方法

冷え症の原因とその対策~冷え症を改善する方法

女性にとって冷えは、大敵。
このブログでは、女性特有の疾患(肩こり・頭痛・めまい・月経トラブル・便秘・肌荒れ)の原因となる冷え症を改善することを目的としたブログです。

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● 女性の冷え性が改善されると

冷え性対策で、体の持つ力が高まって冷え性が改善されると、

・肩がこりにくくなる。
・それに伴い、頭痛が起こりにくくなる。
・貧血が改善
・めまいが起こりにくくなる。
・寝付きが良くなる。
・便秘が改善する。
・腰痛が起こりにくくなる。
・月経が正常化する。

こんな効果が期待できます。

また、全身の血液のバランスが良くなるので、全身の細胞が活性化します。

その結果、お肌の調子が良くなったり、髪の質が良くなる事が多いです。

ほどよく、体を使う習慣もできてくるので、動きも軽やかになり、姿勢も良くなります。


そうなると、冷え性が改善されつつ、自然とダイエットにつながります。


それも、体重が落ちるだけでなく、筋肉が活性化するので、引き締まっった体に。

むくみも解消していきますね。


いいコトずくめだと思います。



一言でいうと、若返るんですね。


そんな冷え性改善法はこちらから
● 冷え性が改善されると、いいコトずくめ

冷え性対策は、外からのアプローチと内側からのアプローチがあります。


外側から


・筋肉を活性化する
・関節、手足の末梢の循環をアップさせる。

軽い運動やストレッチ、ヨガなどのボディワークで筋肉を活性化しつつ、循環をアップ。

関節はかたよった姿勢や動きの繰り返しで、血流が滞りがちなので、それらを改善します。


内側から

体の熱を生成するもう一つの重要な場所は、内臓。

内臓を整えることで、働きが活性化し、内側からの熱の生成を高めます。

また、手足の末梢の血流に関わる自律神経を整えると、毛細血管が広がり、手足の血流が増します。

具体的には、

外側から

・散歩
・軽い筋トレ(スロトレなど)
・ストレッチやヨガ

内側から

・呼吸法(腹式呼吸や丹田呼吸)
・半身浴
・冷水掛け
・絶食
・指圧
・お灸


詳しくは、このブログでまとめていきます。


冷え性改善法その1

冷え性改善法その2

冷え性改善法その3

冷え性改善法その4

冷え性改善法その5

冷え性改善法その6

冷え性改善法その7

冷えに効くツボ
冷え性改善法 その1

散歩(ウォーキング)

冷え性改善法として有効な散歩。

これは、まず、筋肉量のアップが期待できます。

また、筋肉にはポンプ作用というものがあり、筋肉の伸び縮みでその効果が期待できます。

ポンプ作用とは、

筋肉が縮む(力が入る)



筋肉の中の毛細血管とリンパをギュッと押し出す。



筋肉がゆるむ(力が抜ける)と引き伸ばされる。



その時に、新しい血液を呼びこむ。


という働きのことです。


歩くという動作は、左右のふくらはぎの筋肉ポンプを交互に働かせるという働きがあります。


歩くだけで体が温まるというのは、いろいろな作用が関係しますが、これらの働きが大きいです。


また、体中の関節に程よい刺激を与えますので、関節まわりの活性化にもつながります。




冷え性改善法その2

冷え性改善法その3

冷え性改善法その4

冷え性改善法その5

冷え性改善法その6

冷え性改善法その7

冷えに効くツボ
● 冷え性改善法 その2

散歩(ウォーキング)の持つもう一つの働きは、調整機能。


これは、歩くという動作が骨盤、ひいては全身の骨格の整体になるということです。

ちょっと専門的になりますが、歩くという動作は、骨盤を作る骨、仙骨と腸骨の調整をします。

仙骨と腸骨は、仙腸関節という平面の関節でつながっています。


イメージでは、この関節は、あまり動きのない関節だと思われています。

ですが、両足から来る力と仙骨から上、上半身の重みがちょうど仙骨中心に集まるような姿勢で歩くときに、左右交互に動きます。

専門的になりますが、関節は、上下からの圧力がまっすぐにかかるときに一番良く動くようにできています。


ちょうど、その良い姿勢でのウォーキングがその、関節がよく動く動作なのです。


歩くという動作は、左右交互に、仙腸関節を一番いい動きに動かしてくれるのです。


仙腸関節は、体にとって要な存在。

仙腸関節だけで、体全体の治療をする治療かもいるくらいです。


というわけで、散歩(ウォーキング)は、歩く整体といえます。


冷え性改善法その1

冷え性改善法その3

冷え性改善法その4

冷え性改善法その5

冷え性改善法その6

冷え性改善法その7

冷えに効くツボ
● 冷え性改善法 その3

足首や膝が冷えて辛いという経験がある方多いのではないでしょうか?


そんな方は、関節まわりの滞りを解消することが、冷え改善の助けになります。


「わたしは、体中の関節をよくつかってますよ」

そんな方は、ほとんどいないんではないかと思います。

座りっぱなし、立ちっぱなし、中腰。

かたよった姿勢で一日過ごす方がほどんど。

また、マウスやキーボード、調理など、同じ動きの繰り返しを一日中しているのではないでしょうか。


気がついたら、体が固まって、伸ばすときに


「アイタタタ」


となってしまう方が多いですね。


そうなるだけで、関節と手足の血流が悪くなります。


ストレッチやヨガなどで関節と手足の筋肉に刺激を与えることでその害を防げるのですが、なかなかできない、続かないですね。


また、やっても週一回程度では、効果も出にくいです。


そこで、おすすめしたいのが、ながら調整。


「座りながら、足首を曲げ伸ばし」

「腰や首をそらしたり、まげたり」

「肩を引き上げておろしたり」

「肘や手首を動かしたり」




簡単な動作を仕事の合間に挟むようにしてみてください。


「そんなのもうやってるけど…」


という方は、おそらく、固まってからやったり、回数が少なかったりです。


しんどくなる前

こまめに

が、基本。


今やったから、今すぐ冷えが解消するということはないですが、かならず助けになります。


ちなみに、良い姿勢とよく言われますが、実は、良い姿勢でも続くと、悪い姿勢になります。

固まってしまわないように、こまめに動かすようにしてください。


同じ姿勢を続けないことがいい姿勢なんです。


冷え性改善法その1

冷え性改善法その2

冷え性改善法その4

冷え性改善法その5

冷え性改善法その6

冷え性改善法その7

冷えに効くツボ