大高緑地「ディノアドベンチャー」って・・・。
大高緑地の、ディノアドベンチャーに行ってみました。40過ぎのオバちゃん2人で。子供が大きくなっちゃって、もう付き合ってくれんので、友人に付き合ってもらいました。迷いつつ、なんとか入口に辿り着き、入場券売り場でビックリ。所要時間、30分だって!乗り物に乗って30分?長いよ!え?乗り物無いの?歩き?(勘違いしてた)受付のお姉さんに、よくよく聞いてみると、幼児連れで歩いた場合の、所要時間だそうです。なんだ。入場料、大人800円を支払い、入ってみる。地味だけど、割と面白い。機械仕掛けの、動く恐竜。鳴き声もする。出来の良いロボも、残念なロボも、種類も大きさも、色々。(画像は、出来の良いロボです)襲われてる恐竜、襲う恐竜もいる。噛みつかれて、血が出てるように塗られてるし、口元に引きちぎった肉片(皮?)があったり、これ、幼児泣くよね?平日で貸し切り状態でしたが、後半で、幼児(男子)連れの親子と遭遇。案の定、泣いてる男の子。(可愛い)そりゃ泣くわ。恐竜、決してリアルじゃないけど。オバさん達の感想は・・・・・ 繊細な幼児は、きっと泣く。(もしくは、引く)・ 屋外で雨ざらしの、恐竜ロボが心配。(すぐ痛みそう)・ やたら歩くので、とても良い運動になる。・ 値段が高いが、維持費を考えると妥当。(なのか?) (私はこの内容なら、大人500円くらいがいいと思う。)福井県の恐竜博物館は、とてもクオリティーが高いけど、それと比べちゃいかんです。あと、USJのジュラシックパークとは、ファミコンと、スイッチぐらい違います。明るい真っ昼間に見る、恐竜ロボは、機械部分とか、恐竜表面の破損した所とか、色々と丸見えですが、そこがまた、オモシロB級スポットのようで、楽しめました。