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spicaのブログ

2007年11月生IQ61(知的障害あり)自閉症児のお兄ちゃんがいます。

バイオメディカルも大切だけど、それ以上に療育が大事

特に息子の場合は、ABAがすごく効果がありました。

バイオメディカルだけをやっていても、息子の成長を促進することは出来なかったと思います。

毎日の息子への接し方を工夫して、日々の療育を大切にしていきたいです。

ただ、今は娘の相手が大変になってきたので、その間、息子には自習してもらっています。

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息子のバランスチャートは、空間認識力が5.7歳です。空間認識力は強いみたい。

でも、言語力は3.5歳。ただ、これはやり方を最近理解したみたいなので、もう少し上がるんじゃないかなあと思います。

注意力に関してはなんと0.8歳・・

フラッシュライトと行って、光った順番にまねして押すと言うゲームがあるのですが、それが理解できないみたい。また2つ以上光った順番を覚えるというのも苦手。2つのことを指示しても最初だけ覚えて、後の指示は忘れちゃった。。というのも日常的なので、なかなか難しいみたいです。

いろいろアプリがあるので、息子は何が苦手なのか、何が得意なのかが分かって、面白いです。また、私はあんまり教えずに息子も試行錯誤してやっているので、今まで出来なかったのが急に出来た!!というのもあり、成長を感じます。

結構お高かったけど、娘も使えるし、元は取れるかな。



Dr.Bobの検査の予約を入れることが出来、近々検査を受けることが出来そうです。

12月に初診だったのに。。2カ月もかかってしまった。

明後日からは、Fluconazole、Metronidazoleを飲み始めます。下痢になっちゃうかな。。

息子になんらかの効果があるといいなあと思います。




P.S.レーシック難民という方達がいるみたいですね。レーシックの手術後、眼、体に問題、症状が起こっているのに、適切な治療を受けられないでそのままにせざるを得ない人たちのことらしいです。手術は慎重に判断しないといけないと思いました。
今日のパパと息子との会話

パパ「今日はようちえんで何した?」

息子「読んだ。」

パパ「何を読んだの?」

息子「絵本読んだ。」

パパ「そっか絵本読んだんだ~。」

 :
 ・

パパ「ようちえんでなに食べた~?」

息子「かぼちゃボーロ食べた。」

息子「お弁当食べた。」

 :
 ・

パパ「お友達と遊んだ?」

息子「。。。。」




絵本読んだ!!とかかぼちゃボーロ食べた!!などは何もプロンプトなしで出てきました。

お友達とは遊ばなかったのか。プリスクールでの息子の姿が想像できます。

プリスクールでの話をちゃんとしてくれるなんてすごいです☆

すごい進歩です。
やっとDr.Bobの検査が出来るところが見つかりました。

主人が行っている大学の病院です。主人がkitに書いてある連絡先に問い合わせしてくれたみたいで有料で(これがアメリカ的)教えてくれたそうです。一歩前進!!

今日はほんの少し早めにお迎えに行って、息子の様子を見てみました。「犬のおまわりさん」をサークルタイムで歌っていたのですが、なぜか途中息子はまたいつものうつぶせに入り。。先生が息子の名前を呼んでも、うつぶせの状態でした。1対1だと比較的大丈夫なのですが、やっぱりグループに入ると駄目なのかな。

でも、今日はぬり絵をプリスクールでしたみたいなのですが、とっても上手に出来ていました。右上に息子の名前がアルファベットで書いてあったのですが、それをまねして黄緑でアルファベットのようなものが書いてあります。また左縦には「あおのくるま」と書いてあります。

最近はパパが学習してくれていますが、ひらがなの濁音も上手に書けるようになってきたし、○数えも完ぺきになってきました。足し算も上手になってきたので、少し難しめ(20以上の足し算)の足し算をやっているみたいです。

どうして私が学習しないかというと、ダイニングで息子と二人で学習しても、娘の注意引きの嵐で勉強にならないからです。恐るべし健常児。

主人もやる気になっているので、アメリカに居る間は主人に甘えようと思います。


今日は、プリスクールのお友達のお誕生パーティでした。

お友達のお誕生会は2回目ですが、今回もインドアプレイランドを貸し切って行われました。パパさんが日本人の料理人の方で、昼食もとっても美味しかったです。

息子も娘もとても楽しそうにしていました。

おとといからMito Support Maxを飲み始めたのですが、いつもより単語の数が増えてきた気がします。いつもの学習で形容詞をやっているせいかもしれませんが、形容詞を駆使して話すようになってきました。

ただ、Mito Support Maxはかなりまずいみたいで、少なめのオレンジジュースに混ぜてまず飲ませて、それからたっぷりのオレンジジュースでお口直しさせています。

アメリカでのABAのサービスは3月からということで、3カ月くらいしかサービスを受けることが出来ません。(children's centerが5月一杯までなのです)

3カ月のABAでどれだけ息子に効果があるかは分からないですが、やるだけやってもらおうと思います。

最近、「お腹が痛い」「口が痛い。」「足が痛い。」と色々痛いという息子。本当に足やお腹が痛いのかは分からないのですが、口の中が切れていて、間違いなく口は痛いみたいです。口内炎が出来やすい体質。。パパ譲りです。なんとかしてあげたいです。

日本だとそろそろ花粉症の時期なのですが、今のところ少し鼻が詰まるぐらいでおさまっています。日本にいた時はかなり辛そうだったので、カリフォルニアは日本より花粉は少ないのかな?

2週間後からはFluconazole、Metronidazoleを飲み始めるので、注意深く息子を見守ろうと思います。
最近、原因不明の体調不良で、ふらふらです。ずっと二日酔いみたいで。。

主人は月火と連日飲み会だったので、私は娘と息子と一緒に早めに夜は寝ていました。

そのせいか息子は元気いっぱい。やっぱり睡眠がたくさん取れているからでしょうか。

私はまだ頭痛がして、二日酔いみたいです。(授乳中なので飲酒はしていないのですが。。)





今日はchildren's centerでABAのサービスを受けるための最終的な話し合いでした。

息子はchildren's centerでは

①外遊びのときは元気いっぱい。

②ご飯を食べるときに、お友達のスナックをさっととってしまうくらい一気に食べてしまう。

③机といすの環境では集中力を発揮する。

と、①~③まではいいのですが、

④お友達とのサークルタイムでは、つまんなそうにしていて、顎をとんとんする常同行動にふけったり、寝そべったりする。大人が誘わないと自分からやらない。

のだそうです。

まねっこも上手でJo先生が顎に指を指して「carrot」と発音するとネイティブな発音で「carrot」というまねをするのだそうです。でも、集団で「みんなで棒をこうやってふりましょう!!」というアクティビティにはあまり反応出来ないそうです。

いろんな単語も知っているし、数字も100まで知っているけれど、コミュニケーションになるとうまく言葉を使えない。

でも、children's centerに通っているお友達は高機能(ほとんどノーマルに近い子たち)がほとんどなのですが、その子達がブロックで遊んでいたりするのをじっと観察したりはしているのだそうです。認知面は高いのは分かっているけど、コミュニケーションが出来ない。。

この様子は息子が通っているプリスクールでも同じ様子なのだそうです。

今はchildren's centerとプリスクールが連携してくれているので、お友達を叩いたりする攻撃的な行動はなくなったそうです。

でも、うまくコミュニケーション出来ないので、玩具を取られたら「嫌だ!!」「僕の!!」というのがお友達に言えないし、どうしても口ではなく行動に出てしまう。おうちでも「○○ちょうだい」といった要求が普通の5歳児と比較するとかなり少ないとABAのスーパーバイザーの方が分析されていました。

なので、息子はとりあえず、

①まねっこ出来るようになる。

のを第一の目標になりました。

それもマンツーマンではなくグループの中でも出来るようになること。

マンツーマンだと比較的出来るし、室内でのアクティビティでは指示待ちの状態になるので、日本ではそういった環境に多くいたのではないですか?と言われました。

でも息子は色々通っていたので。。指示待ち状態になるような環境ばかりに置いていないと主人は答えていたのですが。。確かに息子は大人が上手に関わってあげないとうまく遊べない傾向はあります。

ということで、2月から息子は週6時間のABAセラピーを受けられることになりました。

それも日本人のセラピストさんが見つかったそうで、来週の金曜からその方がchildren's centerに雇われることが決まったそうです。

なので、いつchildren's centerに行っても、そのセラピストさんがいらっしゃるそうです。

まだお会いしていないですが、とても素敵な方だと今日通訳の方がおっしゃっていました。

今のところ月水金に日本語のプリスクール、火木とABAとchildren's center、水曜日は早めに日本語のプリスクールからピックアップして、午後からABAを受ける形で進めようかと思っています。

2月から息子は忙しくなりますが。。日本語がわかる方がABAをしてくれるので、息子も喜ぶと思います。ほんとうによかった。



帰国は11月の予定なのですが、息子の年齢だと9月にキンダーに上がらないといけないらしいです。なので、children' centerとは別のところに行くことになるみたい。せっかくなので2カ月間も同じようにABAを受けられる環境だといいなあ。。と思うのですが。どうなるかは未定です。
最近の息子、お友達を押したりしなくなりました。

お友達と一緒に過ごすのも大好きになりましたが、玩具を取られると怒って取り上げるそうです。

B12ショットを初めて、5本目。大きな変化もなく。ただ、2、3日前からお肉を食べなくなりました。便の調子はいいのですが。。また病気の予感。

ペンタサは250mgを4錠。1000mgを飲んでいます。

L-methylfolateを今日から飲み始めました。次の薬を飲むまで、2週間また様子を見ます。

今日はABAの面談がありました。

やっぱり日本人のセラピストは見つけるのは難しいらしく。。英語のセラピストになりそうです。

また、日本人のセラピストが雇えたとしても、スキルが足りなかったり、英語のでクラスで日本語が話せると、グループでのクラスにいるのに、セラピストと息子とのコミュニケーションが主になってしまい、それも問題だということでした。

息子は音声模倣が上手で、英語の模倣もとても上手に言うそうです。1対1の模倣はとても上手。ただ、サークルタイムでお友達のグループみんなで先生のまねをするのが苦手。それを何とか改善していきたい。だから授業の中で何回も何回も模倣を取り入れて行きたいということでした。

そして、家では要求語が出てくる息子は、プリスクールやchildren's centerでは皆無。なんとか指さしでも何でもいいから要求語、自分の意思を話せるようにトレーニングしていきたい。

なので、children's centerでは英語での要求語を教えているそうです。

家庭でもアルファベットをしたり、英語での要求語を教えたりする必要はあるかと質問したら、「NO」と返信が帰ってきました。

息子が必要なのは、言葉での要求。英語の本が読めることではありません。1年後の帰国を控えている息子にとって、読める必要があるのは日本語だから、日本語を家ではやったほうがいい。でも、children's centerでは英語でやるしかない。でも何度も何度もやっていくことで、いつか気づくときがくるはず。家でママとやっているこのシチュエーションはchildren's centerのこのシチュエーションと同じだということを。

なので、children's centerでは英語とジェスチャーでコミュニケーションを教えていけたら。。ということでした。

来週の水曜にプリスクールの様子をABAのスーパーバイザーが観察にいらして、その後、最終的にどういったサービスを行っているかを話し合うそうです。

children's centerの担任のじょー先生とはとても親しくしているみたいで、お弁当のブロッコリーと別のおかずを交換ごっこしたりしているそうです。(ブロッコリーはあんまり好きじゃないから。。?)

そして、じょー先生は日系3世の先生で少しだけ日本語がわかるので、息子の要求語が出るのを少し待って、要求語が出たら、あげる!!というやりとりをしてくださっているみたいです。

やっぱり先生運が強い息子。先生には本当に恵まれています。

ABAのセラピストの先生も素敵な方がいらして下さるといいのですが。。ABAのスーパーバイザーの先生はとてもすばらしい先生でした。

今まで学習の中にアルファベットとか少し取り入れたりしていましたが、今日からはなくして、日本語の勉強に専念させたいと思います。
今日、朝、いつのものようにお着替えした後、私のパジャマを

「ん、ん。」

と言いながら、掴んで、何かを訴えているので、

「これは、洗濯物だから洗濯機の中に入れるのよ。」

と伝えると、私のパジャマを引きずって洗濯機の中に入れてくれました。

1歳4カ月の娘。1歳児ってこんなことも出来るんだ!!とびっくり。

息子が1歳4カ月のときはひたすら公園の近所を何周も歩いたり、スーパーのエレベーターを10周くらい上り下りしたりしていたのに。。

息子は2歳半で話しだすまで、自分の世界にいるような感じでしたが、娘はもう現実が分かっている感じがします。辞めて!!と言ったら辞めてくれるし。大人のやることをすごくまねしたがります。

一方5歳2カ月になった息子は。。娘を泣かしたりすることもときどきありますが、私がキッと睨みつけると、慌てて娘の頭をなでなでしたり、「○○がない。」と状況を伝えたり出来るようになりました。そのときは「○○ないから○○ちょうだい。」と伝えるように促しています。

久々にお絵かきをさせたら、大好きな電車(でも日本の電車。カルトレインはお好みではないみたい)を描いたり、果物を描いたり。私が人間の顔を書いたら、まねして描いたり。

そして、「何描いたの?」と伝えると、

「泣いてる。」と言う息子。

確かにお目目がうるうるしているような。。息子が描く絵は本当に可愛いです。

ずっと「ママ好き。」と言われるのを夢見ていた私。

自発的に「ママ好き。」とは言わないのですが、ある日「ママ好き?」と聞いてみたら冗談ぽく「きらい。」と笑顔で答えた息子。「ふーん、ママ嫌いなんだ。」というと「すきーー」と少し焦ったら顔で言う息子。可愛かったです。「パパ嫌い?」と言うと「△○×△」と良く分からない声を出した息子。ときどき、自分の思いを表現できずにこういった声が出ることがあります。「違うよ。パパ好きだよ。」と答えたいのだと思うのですが。。


ひらがなや数字も自発的に書きますが、足し算はまだプロンプトが必要です。でも、意欲的に頑張っています。でも、久々にしまじろうで多い、少ないの比較のワークをさせたら。。出来ない。前まで出来たのに。。ということでさっそくかぼちゃボーロで復習させました。うまく教えれば比較的出来るようになるのも早いような気がするけど、忘れるのも早いような。。

B12ショットを3日に1回打っていますが、大きな変化はありません。注射を打っても、少し痛がるみたいですが、また再び熟睡します。

明日で2週間立つので、L_methlfolate1000を飲ませる予定です。