涙、ちゃんと流れていますか?
泣けなくなっていませんか?
悲し過ぎると泣けなくなることもあるし、
妙に涙もろくなることもあります。
最近、自分の涙になにか異変を感じていたら
荒療治をしてみてください。
おもいっきり、泣くこと。
できれば、いまあなたが抱えてるトラブルとは無関係のことで泣いてください。
悲しい映画、家で一人で見れるDVDなどがいいでしょう。
読書が好きなら、本でもいいんです。
泣くための時間を作って、泣くための場所を作って
思う存分泣いてください。
あふれる涙、どうぞそのままに。
ごしごしこすると、目が晴れてしまいますからね。
涙を流すことは浄化作用をもたらします。
その涙にはあなたが自分で押し殺してしまったあなたの感情や
あなたの葛藤もふくまれているはずです。
またストレスを下げる効力も、笑いよりも涙のほうが高いのです。
もしかすると、あなたは泣くなんて・・・と
否定するかもしれません。
でも泣いてもいいんです。
誰かのために、自分のために、なにかのために、
涙を流してほしいのです。
いつか笑顔になるための、セレモニーだと思ってください。
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涙とともにパンを食べたものでなければ人生の味はわからない。
ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ[詳細]

