お仕事と人間関係についての心理

お仕事と人間関係についての心理

~人間関係の鏡をもっと楽しもう~

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こんにちは。
 
 
 
 
 
悩みに直面して困った時、
 
 
占いや霊視できる人のもとに行って
 
 
アドバイスを求めてしまいます。
 
 
これは、悪いことではありません。
 
 
 
 
 
 
 
内容は同じであっても、
 
 
 
友人にアドバイスをもらうより、
 
 
 
有料でみてもらう占い師のアドバイスのほうが
 
 
 
響きやすい、受け入れやすいのです。
 
 
 
 
 
 
 
 
人は、無意識に自分より上か下かで
 
 
 
判断する傾向があります。
 
 
 
 
 
 
友人は自分と対等か、
 
 
 
もしくは下かもしれない。
 
 
 
そんな立場の人から、いくらよいアドバイスをもらっても
 
 
 
響きません。
 
 
 
 
 
 
自分より上と見なす人から
 
 
 
言われることを望んでいるのです。
 
 
 
言われる内容は
 
 
 
自分の中にすでにある、答えです。
 
 
 
上と見なす人から言われたいのです。
 
 
 
 
 
 
 
なぜなら、自分に自信がないからです。
 
 
 
自信がないから、自分の答えを信じられない。
 
 
 
自分より上の人から、その答えを聞いたとき、
 
 
 
自分の答えを正当化できて、安心するのです。
 
 
 
 
 
 
 
安心する(自信を取り戻す)から、
 
 
 
当たる(確認する)のです。
 
 
 
 
 
 
 
 
本当は、みんな自分の中に答えを持って居います。
 
 
 
 
それを自力で観ることは、
 
 
 
 
実際、かなり難しいので、
 
 
 
 
人の力をかりるようになっています。
 
 
 
 
 
 
 
人にアドバイスをしたい人、
 
 
人を癒したい人
 
 
人に教えたい人は
 
 
 
実は心に大きな不安を抱えている人です。
 
 
誰よりも、自分の確かさを確認したい、
 
 
自信を取り戻したいと願っているのです。
 
 
 
 
 
人にアドバイスをすることで
 
 
それを受け取る人のリアクションから
 
 
自分の自信を獲得できるからです。
 
 
 
 
 
 
 
人間関係は、鏡ですから、
 
 
 
もちつもたれつ、
 
 
 
お互いのスペースのゆらぎの中で、
 
 
 
不安を解消し合い、
 
 
 
自信を失っては、取り戻し、
 
 
 
そういうことを繰り返しながら
 
 
 
魂は成長していきます。