今朝起きた時はとてもすがすがしかった。
長い梅雨が明けて、ようやく戻った青い空に眩しい光。
そして、そんな光の中で今までなんども考えていた自分の夢を、小さい事から実現していけそうな気がして、少しワクワクしていた。
そんな朝だった……………
のに…………………
事の発端はホントに小さな事だった。
朝ごはんを食べる為にダイニングに行くと、泊まりに来ていた姪っ子(小5)がテレビを見ていた。
その横で私は子供達の朝食を支度していたのだが
なんだかうちの長男(5歳)と姪っ子が喧嘩を始めている。
原因は姪っ子が見ていたテレビを長男が勝手に変えてしまったらしい。
「なんで勝手に変えんの!」
「こっちが見たい!」
あ~あ、と思いつつ、どちらかが折れるかな?と思いとりあえずほっとく。
しかしだんだんエスカレートしていき
食卓の上でリモコンの奪い合い。
みそ汁やら飲み物やら、その他のおかずの皿に勢い余ってぶつかりそうな勢い。
これはやばいなぁと思い、リモコンを取り上げる私。そしてムキになって荒息ついてる息子に
「お姉ちゃんが先にテレビ見てたでしょ。勝手に変えたらダメだよ」
と言うと、
「だってはなかっぱ見たいもん!」
毎朝、はなかっぱを見るのが習慣になっていた息子。
まぁ、確かに見たい気持ちも分かるケド………
「でも先に見てたのはお姉ちゃんだよね?はなかっぱはまた夕方やるし、毎日見てるんだし。お姉ちゃんは休みの日じゃないとこの番組は見れないんだよ?」
「やだ!見たい!」
リモコンをひきちぎるようにとりあげチャンネルを変える息子。
その行動にイラッ!
さらにリモコンをとりあげチャンネルをかえる私。
「先に見てたのはお姉ちゃんだよね?○○だって自分が見てたテレビ勝手に変えられたら嫌でしょ?」
いつもならこの辺でぐずりながらも諦めてくれそうな息子が、頭に血が上ったのか暴れだし、私に対して殴りかかってくる。
なんて分からず屋なんだ!…とは言ってもまだ5歳だし、自分の感情と言葉が釣り合わず、気持ちを言葉にできないんだろう、と思い、とりあえず先にご飯食べちゃいな!と席につかせるが
座ったと思ったらまたリモコンの場所へ走り出し、自分のみたい番組へチェンジ。
「いい加減にしなさい!先に見てたのはお姉ちゃんでしょ!」そしてまたチャンネルを戻す私。
息子は怒りが収まらず、近くにあったタオルを床に投げつける。
「拾わないからね!」
「拾いなさい」
「やだ!」
「拾いなさい。誰が投げたの」
このやりとりあと3回……
だんだん私のイライラも増してくる………
ようやくタオルを拾ったがまたもリモコンに向かおうとする息子。
ここで息子の手を引き、行動を阻止するが
暴れまくり騒ぎまくる息子。
「○○、ここに座りなさい。」
「やだ!座らない!」
「座りなさい!お母さんと同じ格好(正座)で座りなさい!」
「手が痛い!」
「ちゃんと座れば離してあげるから!」
そしてあぐらをかく息子。
「お母さんと同じ格好で!」
ようやく正座になり掴んでいた手を離す。
「先に見てていたのはお姉ちゃんだよね?勝手にチャンネル変えられたら○○だって怒るでしょう?」
「だってはなかっぱ見たいんだもん!!」
「だからはなかっぱはまた夕方やるからその時見ればいいでしょ!お姉ちゃんのは今しかやらないんだよ」
「やだ!今見たいんだもん!」
泣きながらまたもリモコンに向かう息子。
私のイライラも昇るばかり………
とはいえ、じいじ、ばあばが食べている目の前でこのまま説教するのもはばかれるので 2階に連れていこうと息子の手を引き
廊下へ出るが、全身で拒否する息子。
「いやだいやだいやだ!!!」
妊娠6ヶ月、安静を言い渡されている私に息子を力づくで2階に登らせる力は無く、となりの和室へ。
泣きわめく息子に
「座りなさい」
ふてくさりながらまたあぐらをかく息子。
「お母さんと同じ格好で!」
「もうお腹すいた!」
と逃げる息子をまたも腕をつかみ
「座りなさい!」
わたしの手をふりほどこうとする息子の腕をさらに力を入れて掴む私。
一体今日はどうしたんだろう?なんでこんなに聞き分けが無いのか?
「自分がわがままなことしてるって思わない?保育園でもこうなの!?」
「ちがう!」
頭に血が上って興奮状態の息子になんて言ってわかってもらえればいいのか?
必死でわたしの手をふりほどこうとしているが、今の息子なら私の力で十分抑えれる。
いつか私の力では抑えられなくなる日がくるんだろうな…と考えていたら、なんだか泣きたくなってきた。
だから私が抑えられるときにちゃんとわからせなきゃいけない………
話す言葉を考えながらそんなことで頭がいっぱいになっていた。
このまま長く怒ってもしょうがないかな…
「○○、さっきから全然あやまろうって思ってないよ!」
「わかったよー!」
「分かったよじゃない!分かってないよ!」
「分かったよ!ごめんよ!」
その態度たるや、片足を立て、なんともふて腐れた態度!
…………………ブチッ
なんだその謝り方はーーー!!
私だって叱りたくない。でもこのままほっとけない場合があって、それはその時にわからせなきゃいけない。
でも感情的にな息子に合わせてこっちも感情的になってはいけないと思い、気持ちを抑えつつしてきたが、切れてしまった。
息子の腕を引き上げ
「外へ行きなさい!!」
「やだやだやだー!!」
「来なさい!」
叱りたくないのに叱らなきゃいけない辛さと、なんで朝からこんなに叱ってるんだろうという気持ちと、分かってもらえない悔しさで、私も涙が出てきた。
うまく叱れない自分にも悔しかった。
泣きながら怒るわたしと、泣きながら暴れる息子。
そこへ旦那が登場…………
「さっきからうるさいんだよ!とりあえず離れろ!」
息子の腕から私の手を引き離す。
ああ、所詮女の力なんて男にはかなわないんだ………
感情的な態度になっていても頭は冷静だった。
とりあえずまたちゃんと息子に話そう、そう思っていたのに
「さっきからなんだよ!ぎゃーぎゃー×2!俺だって色々やってるんだよ!」
………………は?
なんで今その言葉がでてくんの?
私が単にヒステリックに小さな息子を叱ってるように思えたんだろう。
そう思うとさらに悔しくなってきた。
最初から怒鳴ってたわけじゃない。私だって色々考えて叱ってる。心だって痛んでる。そんな複雑な心境は全然分かってない。
「何もわかってないくせに言わないで!」
泣きながら旦那に言ったあと、何だか自分が駄々っ子みたいだ、と後悔してしまった…………
「は?何も分かってねーじゃねーだろ!?もう2階上がれ!」
なんでこんな時にこの人は怒って入ってくるのか……父親ってもっと違う形で介入すべきじゃないのか
喧嘩の仲裁に怒鳴りながら入ってきて、説教したら返って当事者の怒りを増すようなもんだ。
というか、旦那は私がただ単に感情的に見えてイライラしてるんだろうな。
私がどんな気持ちで息子を叱ってるか分かってないんだろうな。そう思うとさらに泣けてくる。
とりあえず2階の部屋へ行き、私と息子2人で話し合った。
「なんでお母さんが怒ってるかわかる?」
「テレビを勝手にかえたから」
「それだけじゃないよ、何回も順番だよって言ったのに○○は全然聞いてくれなかったね。タオルを投げたり暴れたり」
息子は泣きながら床に寝そべったり足をばたつかせたり叩いたりしている。
「ちゃんと据わって聞きなさい!」
「もうお腹すいたー!」
「分かるまでご飯はあげないよ!」
「ぎゃーーー!」
怒りながら自分が子供のころ母親に怒られた日を思い出していた。
(ママだって怒りたくて怒ってるんじゃないの!ママだって辛いんだからね!)
あの時は怒られている自分の方が辛いって思ってたケド、今親になって良く分かる。子供を叱る時の辛さが。
泣きながら怒ってる私もまだまだ子供だな……
息子はまだ5歳(あと2週間で6歳だけど)。
でもちゃんと聞かせれば分かる子だ。それは今まで育ててきて良く分かっている。
だからちゃんと今言わなきゃいけない。
この頃の子供に理解してもらえるように叱るのは、こっちも幾分感情的になっている分難しい。
でもだんだん息子も落ち着きを戻してきた。
この辺で終わりにしよう……
「謝れる?」
「ひっく…ひっく…ご…ごめんなさい。」
はぁ…………
「もうご飯食べていいよ」
それを聞いて一目散に走り出す息子。
でも私はしばらく部屋から出れなかった。
しばらく泣いた。
これからもまだまだこんなことがあるんだろうな。
いや、これからもっと大きくなったらさらに大変なんだろうな。
今なんてまだまだかわいいもんだ。
その時、ちゃんと叱れるように私も大人にならなきゃいけないな。
叱られないで育った子供を見たり聞いたりしたけど、自分の非を認められない、何でも人のせいにする子だった。
子供を叱ることは大切なことだ。
でもやり方がとても難しい。
自分も一緒に傷つく。
親って大変だなぁ。
数分後、台所へ降りていくと、息子が
「おかーさーん、○○、ご飯お代わりしたよー
」
とご機嫌に報告してきた。
……………がくっ。
私が色々もやもや考えている間に、息子はすっかり機嫌を直してにこにこしていた。
叱って自己嫌悪に陥った私は、子供のこの無邪気な態度で癒されるんだ。
子供ってすごい。
いつまでも落ち込んでいる私を救ってくれる。
叱られるほうより叱るほうが凹むんだなぁ。
でもそれは愛情があるが故なんだ。
長々と読んでくれてありがとうございました。きっとこのブログを読んでくれる人はこの世界中でほんの数名なんだけど、読んで頂いた方に感謝です
では。
長い梅雨が明けて、ようやく戻った青い空に眩しい光。
そして、そんな光の中で今までなんども考えていた自分の夢を、小さい事から実現していけそうな気がして、少しワクワクしていた。
そんな朝だった……………
のに…………………
事の発端はホントに小さな事だった。
朝ごはんを食べる為にダイニングに行くと、泊まりに来ていた姪っ子(小5)がテレビを見ていた。
その横で私は子供達の朝食を支度していたのだが
なんだかうちの長男(5歳)と姪っ子が喧嘩を始めている。
原因は姪っ子が見ていたテレビを長男が勝手に変えてしまったらしい。
「なんで勝手に変えんの!」
「こっちが見たい!」
あ~あ、と思いつつ、どちらかが折れるかな?と思いとりあえずほっとく。
しかしだんだんエスカレートしていき
食卓の上でリモコンの奪い合い。
みそ汁やら飲み物やら、その他のおかずの皿に勢い余ってぶつかりそうな勢い。
これはやばいなぁと思い、リモコンを取り上げる私。そしてムキになって荒息ついてる息子に
「お姉ちゃんが先にテレビ見てたでしょ。勝手に変えたらダメだよ」
と言うと、
「だってはなかっぱ見たいもん!」
毎朝、はなかっぱを見るのが習慣になっていた息子。
まぁ、確かに見たい気持ちも分かるケド………
「でも先に見てたのはお姉ちゃんだよね?はなかっぱはまた夕方やるし、毎日見てるんだし。お姉ちゃんは休みの日じゃないとこの番組は見れないんだよ?」
「やだ!見たい!」
リモコンをひきちぎるようにとりあげチャンネルを変える息子。
その行動にイラッ!
さらにリモコンをとりあげチャンネルをかえる私。
「先に見てたのはお姉ちゃんだよね?○○だって自分が見てたテレビ勝手に変えられたら嫌でしょ?」
いつもならこの辺でぐずりながらも諦めてくれそうな息子が、頭に血が上ったのか暴れだし、私に対して殴りかかってくる。
なんて分からず屋なんだ!…とは言ってもまだ5歳だし、自分の感情と言葉が釣り合わず、気持ちを言葉にできないんだろう、と思い、とりあえず先にご飯食べちゃいな!と席につかせるが
座ったと思ったらまたリモコンの場所へ走り出し、自分のみたい番組へチェンジ。
「いい加減にしなさい!先に見てたのはお姉ちゃんでしょ!」そしてまたチャンネルを戻す私。
息子は怒りが収まらず、近くにあったタオルを床に投げつける。
「拾わないからね!」
「拾いなさい」
「やだ!」
「拾いなさい。誰が投げたの」
このやりとりあと3回……
だんだん私のイライラも増してくる………
ようやくタオルを拾ったがまたもリモコンに向かおうとする息子。
ここで息子の手を引き、行動を阻止するが
暴れまくり騒ぎまくる息子。
「○○、ここに座りなさい。」
「やだ!座らない!」
「座りなさい!お母さんと同じ格好(正座)で座りなさい!」
「手が痛い!」
「ちゃんと座れば離してあげるから!」
そしてあぐらをかく息子。
「お母さんと同じ格好で!」
ようやく正座になり掴んでいた手を離す。
「先に見てていたのはお姉ちゃんだよね?勝手にチャンネル変えられたら○○だって怒るでしょう?」
「だってはなかっぱ見たいんだもん!!」
「だからはなかっぱはまた夕方やるからその時見ればいいでしょ!お姉ちゃんのは今しかやらないんだよ」
「やだ!今見たいんだもん!」
泣きながらまたもリモコンに向かう息子。
私のイライラも昇るばかり………
とはいえ、じいじ、ばあばが食べている目の前でこのまま説教するのもはばかれるので 2階に連れていこうと息子の手を引き
廊下へ出るが、全身で拒否する息子。
「いやだいやだいやだ!!!」
妊娠6ヶ月、安静を言い渡されている私に息子を力づくで2階に登らせる力は無く、となりの和室へ。
泣きわめく息子に
「座りなさい」
ふてくさりながらまたあぐらをかく息子。
「お母さんと同じ格好で!」
「もうお腹すいた!」
と逃げる息子をまたも腕をつかみ
「座りなさい!」
わたしの手をふりほどこうとする息子の腕をさらに力を入れて掴む私。
一体今日はどうしたんだろう?なんでこんなに聞き分けが無いのか?
「自分がわがままなことしてるって思わない?保育園でもこうなの!?」
「ちがう!」
頭に血が上って興奮状態の息子になんて言ってわかってもらえればいいのか?
必死でわたしの手をふりほどこうとしているが、今の息子なら私の力で十分抑えれる。
いつか私の力では抑えられなくなる日がくるんだろうな…と考えていたら、なんだか泣きたくなってきた。
だから私が抑えられるときにちゃんとわからせなきゃいけない………
話す言葉を考えながらそんなことで頭がいっぱいになっていた。
このまま長く怒ってもしょうがないかな…
「○○、さっきから全然あやまろうって思ってないよ!」
「わかったよー!」
「分かったよじゃない!分かってないよ!」
「分かったよ!ごめんよ!」
その態度たるや、片足を立て、なんともふて腐れた態度!
…………………ブチッ

なんだその謝り方はーーー!!
私だって叱りたくない。でもこのままほっとけない場合があって、それはその時にわからせなきゃいけない。
でも感情的にな息子に合わせてこっちも感情的になってはいけないと思い、気持ちを抑えつつしてきたが、切れてしまった。
息子の腕を引き上げ
「外へ行きなさい!!」
「やだやだやだー!!」
「来なさい!」
叱りたくないのに叱らなきゃいけない辛さと、なんで朝からこんなに叱ってるんだろうという気持ちと、分かってもらえない悔しさで、私も涙が出てきた。
うまく叱れない自分にも悔しかった。
泣きながら怒るわたしと、泣きながら暴れる息子。
そこへ旦那が登場…………
「さっきからうるさいんだよ!とりあえず離れろ!」
息子の腕から私の手を引き離す。
ああ、所詮女の力なんて男にはかなわないんだ………
感情的な態度になっていても頭は冷静だった。
とりあえずまたちゃんと息子に話そう、そう思っていたのに
「さっきからなんだよ!ぎゃーぎゃー×2!俺だって色々やってるんだよ!」
………………は?
なんで今その言葉がでてくんの?
私が単にヒステリックに小さな息子を叱ってるように思えたんだろう。
そう思うとさらに悔しくなってきた。
最初から怒鳴ってたわけじゃない。私だって色々考えて叱ってる。心だって痛んでる。そんな複雑な心境は全然分かってない。
「何もわかってないくせに言わないで!」
泣きながら旦那に言ったあと、何だか自分が駄々っ子みたいだ、と後悔してしまった…………
「は?何も分かってねーじゃねーだろ!?もう2階上がれ!」
なんでこんな時にこの人は怒って入ってくるのか……父親ってもっと違う形で介入すべきじゃないのか
喧嘩の仲裁に怒鳴りながら入ってきて、説教したら返って当事者の怒りを増すようなもんだ。
というか、旦那は私がただ単に感情的に見えてイライラしてるんだろうな。
私がどんな気持ちで息子を叱ってるか分かってないんだろうな。そう思うとさらに泣けてくる。
とりあえず2階の部屋へ行き、私と息子2人で話し合った。
「なんでお母さんが怒ってるかわかる?」
「テレビを勝手にかえたから」
「それだけじゃないよ、何回も順番だよって言ったのに○○は全然聞いてくれなかったね。タオルを投げたり暴れたり」
息子は泣きながら床に寝そべったり足をばたつかせたり叩いたりしている。
「ちゃんと据わって聞きなさい!」
「もうお腹すいたー!」
「分かるまでご飯はあげないよ!」
「ぎゃーーー!」
怒りながら自分が子供のころ母親に怒られた日を思い出していた。
(ママだって怒りたくて怒ってるんじゃないの!ママだって辛いんだからね!)
あの時は怒られている自分の方が辛いって思ってたケド、今親になって良く分かる。子供を叱る時の辛さが。
泣きながら怒ってる私もまだまだ子供だな……
息子はまだ5歳(あと2週間で6歳だけど)。
でもちゃんと聞かせれば分かる子だ。それは今まで育ててきて良く分かっている。
だからちゃんと今言わなきゃいけない。
この頃の子供に理解してもらえるように叱るのは、こっちも幾分感情的になっている分難しい。
でもだんだん息子も落ち着きを戻してきた。
この辺で終わりにしよう……
「謝れる?」
「ひっく…ひっく…ご…ごめんなさい。」
はぁ…………
「もうご飯食べていいよ」
それを聞いて一目散に走り出す息子。
でも私はしばらく部屋から出れなかった。
しばらく泣いた。
これからもまだまだこんなことがあるんだろうな。
いや、これからもっと大きくなったらさらに大変なんだろうな。
今なんてまだまだかわいいもんだ。
その時、ちゃんと叱れるように私も大人にならなきゃいけないな。
叱られないで育った子供を見たり聞いたりしたけど、自分の非を認められない、何でも人のせいにする子だった。
子供を叱ることは大切なことだ。
でもやり方がとても難しい。
自分も一緒に傷つく。
親って大変だなぁ。
数分後、台所へ降りていくと、息子が
「おかーさーん、○○、ご飯お代わりしたよー

」とご機嫌に報告してきた。
……………がくっ。
私が色々もやもや考えている間に、息子はすっかり機嫌を直してにこにこしていた。
叱って自己嫌悪に陥った私は、子供のこの無邪気な態度で癒されるんだ。
子供ってすごい。
いつまでも落ち込んでいる私を救ってくれる。
叱られるほうより叱るほうが凹むんだなぁ。
でもそれは愛情があるが故なんだ。
長々と読んでくれてありがとうございました。きっとこのブログを読んでくれる人はこの世界中でほんの数名なんだけど、読んで頂いた方に感謝です

では。