前回の続きです。

 

記憶を辿っていくので少し内容が大まかになりますが、ご了承ください。

 

心療内科に予約をとるのに電話しました。

すぐ来てくださいとの返答があり、その日に向かいました。

その日のうちに診察できないかもしれませんが、こちらの問診票とチェックシートの記入をお願いします。

と言われたので、書いて待つことにしました。

今までの経歴や家族関係、うつ病のチェックシートなどたくさん記入し、2時間ほど待ちましたが、

診察には呼ばれず診察時間は終了し次回の予約をとりその日は帰宅しました。

予約日に再度行くと今度は初診の方もいますので順番にお呼びします。と言われて結局6時間待ちで診察を受けることに。

診察室に呼ばれると、院長にあなたは今パニック障害で元々は発達障害です。の話や家族から愛情を受けずに育ってきた等沢山の両親の悪口を聞かされ、

他の病院の診断ミスだと悪口を聞かされることになりました。

私の理解力に欠けるとのことで診察時間は1時間半程かかり、私は終始涙が止まりませんでした。

両親からの愛情については、確かに思い当たる節はあったものの診断の間は違和感がずっと心の中でありました。

それでも、治したい一心でこの病院を通うことに決めます。

処方して頂いた薬を飲みますが、この日から地獄のような日が何日か続きます。

何もしたいことがなく、時間がただ過ぎていくことを待つ毎日でした。お風呂に入るのもやっと。

毎日朝起きて昨日より少しでも良くなっていたらな…と願う毎日。

数日後また心療内科に行きました。予約は1時間半遅れ。その日びっくりしたことがありました。

受付のスタッフに罵声を浴びせる院長。なぜか院内アナウンスで鬼滅の刃の話をし始めた院長。家族の絆が大切だとかなんとか

お話しされていました。そして今回は副院長の診察でした。処方して頂いた薬に不備があり日数分足りませんでした。

その事をお話しするとすぐ対応して頂いたのですが、他の患者さんのときも同じ光景を見たような気がします。

次の日処方して頂いた薬を飲むと、汗が止まらなくなり、落ち着きがなくなりどうしていいのかわからず、家の中をグルグル歩いたりひたすらコタツに入ったり出たりを繰り返し、仕事中の主人に帰宅してもらいました。

すぐに薬の副作用だと気づいた私たちは、病院に電話しますが、週末の為診療時間外だったので留守電を入れることに。

とりあえず自己判断で薬を中断。救急に連絡、他の心療内科にも連絡しましたが、時間的に間に合いそうになかったので1日そのまま待つことにしました。

副作用は夜には消えてなくなり、普通の状態に戻れたため、副作用の原因の薬の服用を中断したままにしました。

月曜日に副院長から連絡を頂きましたが、服用を続けてください。飲めばそのうち消えますから。と言われましたが、

この時点でこの病院への信用は私の中から消えました。

通院を止めることになりました。診断書をお願いしていたので、その分は支払いに来てくださいとのことで後日向かいます。

当日今から行きます。と連絡して到着し、待ち時間はあったものの、なぜ通院を止めるのか、まるで私が悪者で副作用については

処方した日に症状は言いましたよと受付スタッフ、副院長から言われましたが、実際は詳しく説明はありませんでした。

薬の副作用でこんなにもひどい経験をしたことがなかったので私は怖くて仕方ありませんでした。

話が長引いてきたところで院内アナウンスで院長から、罵声を浴びせられ私たちは追い出され、診断書の料金は要りません。

とのことで、わかりました。と、この病院とはおさらばした次第であります。

 

まるでスタッフは洗脳されていて院長はヤクザ並の口調でこんな病院もあるんだなといい意味で勉強になりました。

 

ここで一つ私からのアドバイスとして、少しでも院内スタッフに違和感があるならば、すぐ別の心療内科に変わってもいいと思います。

あとは、クチコミも判断材料の一つかと思います。

心療内科について詳しく知っている訳ではないので、偉そうに言うつもりはありませんが、たまたま私が通っていた心療内科ではハズレクジを引いたようなもので、こんな病院もあるんだ。とだけ思って頂ければと思います。

 

次回はまた別の病院でのお話です。