いつも心優しく、
そっと支えて下さる方々のお陰で、
新月の水の祈りは
ついに20回目を迎えることとなりました。

ざっと数えて30日×20回=600日。
この600日間の間に、
みなさんには、どんな変化があったでしょうか?
今度、ぜひ教えてくださいね!

一つの節目である20回目は、
やはり日本の子宮、
琵琶湖に向けて祈りを捧げたいと思います。

3月5日、土曜日
KIN71 青い律動の猿の日
5:47頃、魚座で新月になります。

平等 組織する つり合わせる
魔術 遊ぶ 幻想

銀河の月の27日
新月から約30分後の朝6:30から
水に祈りを捧げます。

母なる琵琶湖に向けて

「愛」「感謝」

そしてできれば、
以下の「大断言」の言霊、

『宇宙の無限の力が凝り凝って
 真の 大和のみ世が
 生り成った』

を贈っていただけますか。

昨年の3月22日、
国連の定めた「世界水の日」に合わせて、
リン・マクタガート博士による、
「意図の力による実験」が琵琶湖で行われ、
たくさんの方が遠隔で、
琵琶湖の水に「意図」「祈り」を捧げられました。

その前日の春分の日、3月21日から22日にかけて、
琵琶湖には
江本勝先生を始め、
リコネクションのエリック・パール氏、
コズミック・ダイアリーの柳瀬さん、
そして現在、映画「祈り」の撮影に取り組んでおられる
「不食の時代」の白鳥哲監督もおられたそうです。

それから、日本はどのように変わったでしょうか?

勿論、まだまだ問題は沢山あるけれど、
日本人、一人ひとりの心の中には、
「人任せ」から
「みずから」への
変化が起きてきているように思えます。

「水からかわる」すてきですね!
みなさまも、「水に祈りを捧げる」という
シンプルでうつくしいイベントに、
ご自宅から、ぜひご参加くださいね。
いつまでも忘れ得ないコンサートというのがあります。

例えば、東京フォーラムでの、
アリシア・キースのコンサート。
何よりも驚いたのは、彼女の声のクリアさ。

もの凄く大きく通る声なのに、
ほんの少しも濁りがなくて、
まるでこの上なく上質の鈴が、
脳の隅々まで転がっているみたいで。

今でも、あの時の彼女の発するサウンドを思い出すと、
脳の奥が清流に洗われ続けるような
なんともいえない感覚になります。

今まで聴いた中で、最高の声でした。

そして、一生忘れ得ないライブ。
1999年に亡くなったロジャー・トラウトマン率いる、
ZAPP&Rogerの渋谷クアトロでのライブ。

ロジャーはトークボックスのチューブを口に加えて、
まるでロボットのような声で唄い続けます。

凄いのは、
まるでコンピューターで打ち込んだかのような正確なリズムの、
完成されたサウンドを、
メンバー全員が、信じられない程動き回りながら、
ライブでも完全に
その完成度の高いサウンドを再現してしまう所。

しかも、会場がどこであろうと、
少しも音が割れたり、こもったりしないのです!!
(音楽にかかわっている人なら、
 これがどんなにカミワザか判るはず!!!)

クールなのに、すごく人間的な暖かさに満ちた、
かれらの音楽が大好きでした。
思い出がありすぎてずっと聴けなかったのだけれど、
最近どうしても頭から離れず、
Youtubeで探しました。

そして、思い知らされたのは、
私たちは、本当に大切なものを無くしてしまったということ。

かれらはダンスホールのバンドなので、
ちょっと画面を見ただけでは軽薄に見えるかもしれません。

でも、そこに映っているロジャーは、
掛け値なしに「愛する」ことができる男。

毎年クリスマスの頃に来日して、
いつも全く手抜きのないエンターテイメントを見せてくれ、
ひとりひとりの観客の目をまっすぐに見つめて、
LOVE SONGの向こうにある真実を、
ハートで伝えようとしていた彼の姿。

いまの若い男の子たちは、
みんなおしゃれでイケメン。
優しくて、スマートで、繊細。

でも、こんな風に
「掛け値なしの愛」を感じさせてくれる人って、
もういない。

みんなが簡単に「愛」や「平和」を語るようになって、
言葉にならない程の、
ほんとうの人間的なあたたかさ、
どこにも逃げ場を作らない「まっすぐな熱さ」から
ほとばしるような純粋な男の愛は、
もう消えてしまった。

それは、もしかしたら女もそうなのかもしれない。

人道主義、常識派の、
正しくてもっともだけれど、
見せかけの冷たい「愛」に比べて、
欠点も、汚れもある彼らの「愛」は、
なんて暖かいんだろう。

そんなコンピューターに支配される前の時代の
「愛」を思い出して、泣いたりしてます。

後ろ向きのノスタルジーには
いつも背を向けているのだけれど、
失ったものが「かけがえのない愛」ならば、
いくら泣いても、きっと足りない。

今日はマヤの神聖暦ツォルキンでは、
KIN54 白い月の魔法使いの日。

「永遠 魅惑する 受容性
 挑戦 極性を与える 安定させる」
SPICAの銀河の誕生日です。

二日前の、雪のヴァレンタイン・デーをはさんで、
ここしばらくロマンティックな気分に浸っていましたが、
皆さんは、どんな日々を送っていたのでしょう?

春の前の寒さの中で、
ハートが愛に溢れて、
心臓におさまりきれないような想いが、
遥かな世界まで、
銀河の星屑の波になって、広がっていくような、
そんな・・・・。

雪がやんで、
晴れ渡った白い景色を眺めて、
お気に入りのJAZZをかけて。

いつもより澄みわたった空気のせいで、
音がひとつひとつ結晶になって、響き渡ってくる。

憂いも悲しみも、喜びも超えて、
存在そのものの輝きは、
雪の結晶に反射して、
白一色の街の中、至上の愛に変わる。

音が光に、恋しさが美しさに、愛に。
春はもうすぐ。


先日、貴婦人さまの計らいで、
お引き合わせ頂いた、河内先生のお言葉。

「う」は宇宙の「う」ですから。

それって、レイ・ブラッドベリですね!!
実は、まだ読んでいないのです。

不思議。
今年の冬は、なんだか生まれ変わったように、
フレッシュな気分が溢れています。

日付が変わりました。
今日、17日は友人でベリーダンサーの
EIKAちゃんのお誕生日。

太陽の周りをめぐり、
銀河の流れにのって、
新しい周期を迎えて、
みんな生まれ変わっていきます。

今日はほんとにつれづれ、きのまま、きまま。
シンクロに導かれて、
インスピレーションの湧き出るままに。

そう、「ウは宇宙のウ」ですから!!